10月17日(金)
午前10時より蒲郡市民会館中ホールにおいて、平成25年度 蒲郡市戦没者追悼式が執り行われました。
「国歌」斉唱・・・稲葉蒲郡市長の式辞・・・黙とう・・・追悼のことば・・・献花・・・閉会
国を守るため、故郷を守るため、家族を守るために命を奉げた尊き1716の御柱に捧ぐ

稲葉市長の式辞


献花


遺族の方の献花

全国戦没者追悼式は1952年(昭和27年)4月8日の閣議決定により、同年5月2日に新宿御苑で昭和天皇・香淳皇后の臨席のもとで行われたのが最初である。第2回は1959年(昭和34年)3月28日にやや変則的に実施され、その後1963年(昭和38年)に日比谷公会堂で8月15日に、1964年(昭和39年)には靖国神社で8月15日に開催。翌1965年(昭和40年)から日本武道館にて8月15日に行われるようになり、現在に至っている。追悼の対象は第二次世界大戦で戦死した旧日本軍軍人・軍属約230万人と、空襲や原子爆弾投下等で死亡した一般市民約80万人である。式場正面には「全国戦没者之霊」と書かれた白木の柱が置かれる。

<「全国戦没者追悼式」 天皇陛下のお言葉全文>
本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々と、その遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来すでに69年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時を忍ぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と、我が国の一層の発展を祈ります。