2月13日(木)
 平成25年度最後の定例会招集告示日となり、本日午後1時30分より第1委員会室にて議案の説明及び予算書の説明会が行われました。
3月議会では31本の議案が提出され、第1号議案~第6号議案までが総務委員会付託となりました。
・第1郷議案 蒲郡市職員給与に関する条例の一部改正について
 (内容)1、55歳(技能業務職員及び医療職給与表(一)の適用を受ける職員は57歳)を超える職員は、      標準の勤務成績では昇給しないこととする。
     2、この条例は、平成26年4月1日から施行する。
・第2郷議案 蒲郡市職員の退職手当に関する条例の一部改正について
 (内容)職員の定年前の退職について、次のとおり改正を行う。
     早期退職募集制度を導入し、当該制度について次のとおり規程する。
 (1)任命権者は、定年前に退職する意思を有する職員の募集で次のものを行うことができる。
   ア 職員の年齢別構成の適正化を図ることを目的とし、定年から15年を減じた年齢以上の年齢である     職員を対象として行う募集
   イ 職制の改廃又は勤務公署の移転を円滑に実施することを目的とし、当該職制又は勤務公署に属す     る職員を対象として行う募集
 (2)割愛
 (3)応募や応募の取り下げは職員の自発的な意思に委ねられるもので、任命権者は、これを強制しては    ならない。
(4) 任命権者は,応募者に対し退職の認定を行う。ただし、公務運営上必要な人材の場合等には認定を行    わない。
3、この条例は平成26年4月1日から施行する。
 
総務委員会付託の6つの議案のうち特に上記2つの議案が目を引きましたので掲載いたしました。
3月定例会は、予算委員会が4日間あります。
平成26年度 主要・新規事業については、次回掲載いたします。



毎日寒い日が続いています。春が恋しいですね。