―――義務教育
絶望 「本日は皆さんに義務教育を受けてもらいます。」
と、いいますと?
人は義務を無意識に抱いている。
ハンカチ王子はハンカチを求められ。
叶姉妹のセレブ生活とか。
石田純一の素足とか。
絶望したっ!!義務が増える世の中に絶望したっ!!
風浦 「今のも義務・・・・・・ですか?」
確かに、先生の台詞は義務?
勝手に自分で義務だと思い込んでる人いますよね。
自意識過剰というやつですね。
新メニューを開発する店主とか!!
店の外にコメントつきの黒板置いてる店とか!!
木津 「誰も読まない、新聞の4コマとか。」
藤吉 「ぬがのぉ!!」
蹴られる木津さん。
絶望 「確かに勝手に義務感抱いてる人いますよね。」
マリア 「オマエダヨ オマエ。」
人から押し付けられる義務!!
おもしろいと貸されるDVD!!
おいしいとおススメされるお店!!
これはよくある。
会うたびに”観た?”とかいわれるんですよね。
先生も小森ちゃんに家事を押し付けてますがね。
今、小森ちゃんは先生の家で家事担当してます。
絶望 「じゃあ、もう少し甘えさせていただきます。」
これは。
これはダメンズですわ・・・・・・・・・。
絶望 「パチンコ行くから金。」
小森 「はい。」
絶望 「いつかでっけぇことやってやるから。」
小森 「あの人、私が居ないとダメだから・・・・・・・・・。」
―――通過儀礼
七五三に来た絶望、倫、交。
これは通過儀礼。
絶望 「世の中にはダメ通過儀礼だある!!」
ダメ通過儀礼?
公務員、住人から”税金ドロボー”と罵られる。
芸能人、フライデーされる。
漫画家、コーヒーがこぼれる。
電車の運転手、飛び込み自殺。
そしてニートの通過儀礼、ネットでニートに説教される。
おお・・・・・・・・。
風浦 「小学校の通過儀礼、好きな子の笛舐め。」
ああ・・・・・・・ねぇよ。
絶望 「私はそんなことしたことありませんよ!!」
当たり前です。
笛を持つ生徒達。それを先生の口へ―――――――――
教師の通過儀礼をまだやっていない先生。
黒板消し落とし。
絶望 「ようやく皆さんの担任になれたような気がします。」
―――年忘れ
忘年会の季節、年忘れですね。
近頃、年齢に見合わない行為をする人が多い!!
子供を置いて戦隊ショーをみにいく母親。
日サロに通う父親。
ロリータ服で作業する35歳漫画家。
そして、援助交際!!
赤ちゃんプレイ!!
未成年アイドルの喫煙!!
30歳ニートを支える母親!!
小節 「私、今でもたまにお父さんとお風呂入ってるよ。」
―――――――え?
ん・・・・・・え?
・・・・・・・・・・・・・・――――――――
先生の前に現れる生徒。
大草 麻菜実。
大草 「私、主婦なんで・・・・・・・・」
高校生で旦那が居ると!?
木津さんの肌年齢28歳!!
木津 「年相応の生活をします!!」
家に帰っても誰もいない。
独身。
サボテンに話しかけ。
母親からのお見合いの話を断り。
コラーゲン入りの飲み物を飲み。
乗馬マシンに乗って音楽を聴く―――――――
絶望 「せつね。」
―――連鎖
風邪が蔓延している。
世の中人から人へうつるもの。
学校でクラス内で流行った遊びとか。
変なファッションが流行したりとか。
早く閉鎖しないと。
外にでてみる。
日本の俳優がハリウッドから戻ってきたら、何かアメリカ人みたくなってたり。
記憶がなくなる系の映画が増えたり。
一人、メジャーに行くと次から次へと―――――。
そして周りに同じ人がたくさんいるから、自分が変なのに気付かなくなったり。
女の厚化粧!!
美容整形外科ナースが皆同じ顔だったり!!
まぁ、追求すると皆同じ顔になるよね。
そして藤吉さんのキャラの顎が尖がる病!!
先生も感染してしまった。
―――――――――戻して。
絶命とヘリに乗り、この街を離れる二人。
公務員のサボり病が感染していっている!!
このままでは!!
絶命 「危ない所だったな」
顎!!顎!!
尖がってるよ!!
―――正月
明けましておめでた。
生徒達の遊びの誘いにのらない交。
交 「やらないよ、そんな子供だまし。」
絶望 「世の中にはもっと怖い、大人だましがあるんですよ!!」
大人だまし?
女の子とつまらない話をして少しお酒を飲んだら、高額請求のキャバクラとか!!
ホストに堕ちる女とか!!
そのお金で高額のブランドバックを買うホスト!!
ブランド名がついただけで高額!!ただのカバンなのに!!
年金制度!!
美しい国!!
痩せる効果のある薬品!!
ネットアイドルの本当の姿!!
木津さんの胸から・・・・・・パッ・・・・・・・・胸の大きさを騙す・・・・あの・・・・・。
それが落ちました。
絶望 「あえてだまされましょう!!」
風浦 「怖いから?」
はい、怖いです。
―――倍率
今日はこの高校の入試。
地元の中学生を眺める木津さん。
木津 「受験生の皆さん頑張ってくださいね。」
絶望 「世の中、倍率1倍以下の試験もたくさんあります!!」
採用者5人のところ、1人しかこない企業!!
低迷作者のサイン会!!
競技人口一人の競技!!
風浦 「みんな倍率1以下の受験生じゃないですよ。
――――――――争い事を望まない平和主義なんですよ。」
なるほど。
女生徒A 「久藤くんかっこいいよね。」
女生徒B 「でも倍率高いらしいよ。」
絶望 「1倍以下の恋をしませんか?」
女生徒の前に来る非モテ男達。
こういうことか。
競争率1倍以下の部活。
部員が6人しかいない野球部!!
素晴らしい一倍以下ライフ!!
誰も立候補しない生徒会長。
それに一人立候補する臼井。
信任171
不信任 367
無効 15
倍率一以下で落ちる始末!!
小節 「一倍以下が発生した時点でどちらも負けだと思う。」
確かに。
マリア 「公園はけっこう倍率高いゾ」
ホームレスの皆さんですね。
―――無縁仏
灯篭を流す。
だが、糸色家は違う!!
無縁仏を供養する祭り。
木津 「無縁仏?」
地面に転がる無縁仏たち。
気持ち悪い・・・・・・。
女に縁の無かった無縁仏!!
お金に縁の無かった無縁仏!!
次々と。
供養する方法は一つ。
縁がなくてよかったというモノをお供えする。
お金に無縁だった仏には、お金で酷い目にあった人が載った新聞を!!
アニメ化に無縁だった仏には、アニメ化で悲惨な目にあった漫画を!!
先生の小指と生徒の小指が糸で繋がれている。
絶望 「こんな縁まっぴらです!!」
追いかける生徒達。
全ての縁を断つべく教師を辞め、民間企業に再就職を――――――。
面接。
今回はご縁がなかったということに。
先生に良く似た仏がまた一つ。
―――機械に支配される
エアコンが壊れて冷房が強しかできないので。
部屋で布団に巻きつく。
絶望 「なんでこっちが合わせないといけないんですか!!」
リモコンを捜してテレビまでの距離以上歩く!!
電動自転車のバッテリーが切れて戻る!!
携帯の電波を捜して彷徨う!!
音声認識の機械に機械みたいに話しかける!!
そしてあの、続きはWEBへってなんだ!!
このままでは機械に支配される世界になりますよ。
風浦 「テクノロジーによって人類の未来は明るいのです。」
ということで最新機械をみることに。
これは――――――!?
先生の代わりを務める、先生ロボット。
ロボットの後をつける先生。
絶望 「ロボットを監視するロボットを作ってください!!」
結局、そのロボットを監視するロボットを作るといった∞ループ。
きりがない。
―――優先順位
夏休み終わりに近い日、
日塔は宿題に困っていた――――――。
絶望 「優先順位間違っていませんか?」
遊んでから宿題!!
万世橋というオタクの生徒の家が火事!!
2階に妹が助けを求めている。
水をかぶり突入する。
おお・・・・・・・・・・。
戻ってきた彼の手にはオタクグッズが。
おお!?
優先順位間違ってませんか?
木津 「花火7時からよ。行かないの?」
小節 「いかない。どうぶつの森の花火7時からだから。」
間違っていませんか?
男性が風呂に入っていた所、他人がはいってくる。
隠すのは胸!!
間違っていませんか?
テスト勉強しなきゃいけないのに、部屋の掃除はじめたり。
お金貯めるのに、ポイントを貯めたり。
ブログのアクセス数上げるために、裸を載せたり。
こんな世の中間違っている!!
―――半々
今日は秋分の日。
朝と夜が半々。
絶望 「半信半疑は、疑が8割ですよ!!」
半ギレは怒ってるし!!
半漁人は魚だし!!
半強制は強制だし!!
絶望したっ!!50対50じゃない社会に絶望した!!
絶望 「半笑いってできます?」
日塔はできない。
一旧はいつも完璧な半笑い!!
木津 「きっちり半分じゃないと許せない!!」
また始まった。
生徒の袖をきっちり半分に!!
泣くときも半泣きを要求!!
木津さん、半泣き気持ち悪いです。
器用だな。
半身浴もきっちり半分浸かってるらしいです、縦に。
生徒 「半分寝てました~」
木津 「きちんと半分、寝てみろ。」
面倒臭ぇ・・・・・。
絶望 「半裸ってどれくらいですか?」
木津 「このくらいよ。」
実験台、小節さん。
エロいっす。
結局、オチも半分という訳で爆発オチで。
―――文系 理系 体育会系
今日は体育祭。
だが、文系の絶望クラスは参加しない。
なぜなら、普段鍛えていない文系が、体育会系にボコボコにされてしまうからです。
物理的に。
言ってしまえば世の中、文系、理系、体育会系に分かれている。
飲み物。
ブラックコーヒー 理系
お茶 文系
ポカリ 体育会系。
週刊誌
ジャンプ 理系
サンデー 文系
マガジン 体育系。
告白の仕方も!!
恋文 文系!!
データ収集 理系!!
体育会系!!ダメ元で、寝ている所に突入!!
―――――ん?
体育会系の投げキッスは。
物理!!
口を尖らせて突っ込んでくる!!
最近、境目が曖昧になっている・・・・・・・・。
ニートとひきこもり違い!!
漫画があるネットカフェと、ネットがある漫画喫茶!!
木津 「一番むかつくのは、文系の癖に運動できる奴!!」
サッカーボールが藤吉の顔に―――――
スッ・・・・・・・・・。
軽くいなし、持ち主の下へ蹴り飛ばす藤吉。
この腐女子、運動神経いいんか。
無駄に。
風浦 「でも、そんなに無駄ではありませんよ。」
コミケ開催!!
誰よりも早く目当ての場所へ駆けつける!!
藤吉 「――――――――なんか私すごくバカにされてませんか?」
―――原型留めてないじゃん
今日はハロウィン!!
先生もカボチャを被って参戦。
だが最近はただのコスプレ大会みたいになってる。
原型・・・・・・・。
木津さんも魔女っ娘姿で、これはよしでしょう。
藤吉さんは、ガンダムのスーツ?アウトです。
マイケルの肌が白くなる前と後!!
インドのカレー!!
多くの人の夢!!
原作忠実なアニメとオリジナル!!
風浦 「これは進化ですよ」
あら、髪型が変わってる。いいじゃないか。
カカオ99%のチョコレート
絶望 「苦っ!!」
そう、原型をとどめない方がよいものがいいのです。
小節 「原型留めているものありますよ。」
シーラカンス!!
おお・・・・・・・・。
探索の旅に―――――――。
居た。旧日本兵。
日本兵 「恥ずかしながら 帰ってまいりました!!」
・・・・・・・・・・・。
誇り高き日本。愛しき我が国。
だが。
犯罪の嵐。援助交際。若者の煙草。
日本兵 「――――――原型留めてねーじゃん。」
灯篭を流す。
だが、糸色家は違う!!
無縁仏を供養する祭り。
木津 「無縁仏?」
地面に転がる無縁仏たち。
気持ち悪い・・・・・・。
女に縁の無かった無縁仏!!
お金に縁の無かった無縁仏!!
次々と。
供養する方法は一つ。
縁がなくてよかったというモノをお供えする。
お金に無縁だった仏には、お金で酷い目にあった人が載った新聞を!!
アニメ化に無縁だった仏には、アニメ化で悲惨な目にあった漫画を!!
先生の小指と生徒の小指が糸で繋がれている。
絶望 「こんな縁まっぴらです!!」
追いかける生徒達。
全ての縁を断つべく教師を辞め、民間企業に再就職を――――――。
面接。
今回はご縁がなかったということに。
先生に良く似た仏がまた一つ。
―――機械に支配される
エアコンが壊れて冷房が強しかできないので。
部屋で布団に巻きつく。
絶望 「なんでこっちが合わせないといけないんですか!!」
リモコンを捜してテレビまでの距離以上歩く!!
電動自転車のバッテリーが切れて戻る!!
携帯の電波を捜して彷徨う!!
音声認識の機械に機械みたいに話しかける!!
そしてあの、続きはWEBへってなんだ!!
このままでは機械に支配される世界になりますよ。
風浦 「テクノロジーによって人類の未来は明るいのです。」
ということで最新機械をみることに。
これは――――――!?
先生の代わりを務める、先生ロボット。
ロボットの後をつける先生。
絶望 「ロボットを監視するロボットを作ってください!!」
結局、そのロボットを監視するロボットを作るといった∞ループ。
きりがない。
―――優先順位
夏休み終わりに近い日、
日塔は宿題に困っていた――――――。
絶望 「優先順位間違っていませんか?」
遊んでから宿題!!
万世橋というオタクの生徒の家が火事!!
2階に妹が助けを求めている。
水をかぶり突入する。
おお・・・・・・・・・・。
戻ってきた彼の手にはオタクグッズが。
おお!?
優先順位間違ってませんか?
木津 「花火7時からよ。行かないの?」
小節 「いかない。どうぶつの森の花火7時からだから。」
間違っていませんか?
男性が風呂に入っていた所、他人がはいってくる。
隠すのは胸!!
間違っていませんか?
テスト勉強しなきゃいけないのに、部屋の掃除はじめたり。
お金貯めるのに、ポイントを貯めたり。
ブログのアクセス数上げるために、裸を載せたり。
こんな世の中間違っている!!
―――半々
今日は秋分の日。
朝と夜が半々。
絶望 「半信半疑は、疑が8割ですよ!!」
半ギレは怒ってるし!!
半漁人は魚だし!!
半強制は強制だし!!
絶望したっ!!50対50じゃない社会に絶望した!!
絶望 「半笑いってできます?」
日塔はできない。
一旧はいつも完璧な半笑い!!
木津 「きっちり半分じゃないと許せない!!」
また始まった。
生徒の袖をきっちり半分に!!
泣くときも半泣きを要求!!
木津さん、半泣き気持ち悪いです。
器用だな。
半身浴もきっちり半分浸かってるらしいです、縦に。
生徒 「半分寝てました~」
木津 「きちんと半分、寝てみろ。」
面倒臭ぇ・・・・・。
絶望 「半裸ってどれくらいですか?」
木津 「このくらいよ。」
実験台、小節さん。
エロいっす。
結局、オチも半分という訳で爆発オチで。
―――文系 理系 体育会系
今日は体育祭。
だが、文系の絶望クラスは参加しない。
なぜなら、普段鍛えていない文系が、体育会系にボコボコにされてしまうからです。
物理的に。
言ってしまえば世の中、文系、理系、体育会系に分かれている。
飲み物。
ブラックコーヒー 理系
お茶 文系
ポカリ 体育会系。
週刊誌
ジャンプ 理系
サンデー 文系
マガジン 体育系。
告白の仕方も!!
恋文 文系!!
データ収集 理系!!
体育会系!!ダメ元で、寝ている所に突入!!
―――――ん?
体育会系の投げキッスは。
物理!!
口を尖らせて突っ込んでくる!!
最近、境目が曖昧になっている・・・・・・・・。
ニートとひきこもり違い!!
漫画があるネットカフェと、ネットがある漫画喫茶!!
木津 「一番むかつくのは、文系の癖に運動できる奴!!」
サッカーボールが藤吉の顔に―――――
スッ・・・・・・・・・。
軽くいなし、持ち主の下へ蹴り飛ばす藤吉。
この腐女子、運動神経いいんか。
無駄に。
風浦 「でも、そんなに無駄ではありませんよ。」
コミケ開催!!
誰よりも早く目当ての場所へ駆けつける!!
藤吉 「――――――――なんか私すごくバカにされてませんか?」
―――原型留めてないじゃん
今日はハロウィン!!
先生もカボチャを被って参戦。
だが最近はただのコスプレ大会みたいになってる。
原型・・・・・・・。
木津さんも魔女っ娘姿で、これはよしでしょう。
藤吉さんは、ガンダムのスーツ?アウトです。
マイケルの肌が白くなる前と後!!
インドのカレー!!
多くの人の夢!!
原作忠実なアニメとオリジナル!!
風浦 「これは進化ですよ」
あら、髪型が変わってる。いいじゃないか。
カカオ99%のチョコレート
絶望 「苦っ!!」
そう、原型をとどめない方がよいものがいいのです。
小節 「原型留めているものありますよ。」
シーラカンス!!
おお・・・・・・・・。
探索の旅に―――――――。
居た。旧日本兵。
日本兵 「恥ずかしながら 帰ってまいりました!!」
・・・・・・・・・・・。
誇り高き日本。愛しき我が国。
だが。
犯罪の嵐。援助交際。若者の煙草。
日本兵 「――――――原型留めてねーじゃん。」
―――逆流現象
日本では逆流現象が起きている。
パチンコから入って漫画を見る!!
ウイイレから入ってサッカーを学ぶ!!
ガンプラから入ってガンダムを見る!!
聖闘士星矢から入ってギリシャ神話を学ぶ!!
エヴァから入って心理学を学び!!
エヴァから入って聖書を読み!!
エヴァから入ってクラシックを聴く!!
逆流現象!!
先生の旧友、
名前を一旧さんということに。
登場させた後に、名前を考える。逆流!!
風浦 「逆流に逆らっていく様はまるで鮭のよう!!その行為は尊いものなんです!!」
そうか?
絶望 「逆流するぞ―――――!!」
逆流せし者を集め運動を起こす。
臼井 「漢なので
いつも足から女性を好きになります!!」
・・・・・・それはちょっと。
一旧 「・・・・・・・それは・・・・」
教室で見た、小節さんの太腿の内側の湿布!!
これは同意。
日塔 「このTシャツいいな~」
顔がはいったよくあるTシャツ。
木津 「Tシャツから入るなんて許されないわ。」
――――え。
日塔にそのTシャツの顔の人物についての映画をみせられる。
そこまでするのか。
Tシャツに手を伸ばす音無。
音無 「―――――――!!」
木津 「―――――――知るのか?」
―――前提
藤吉 「テニプリの映画観に行く?」
木津 「―――――なんでいく前提なのよ。」
最近、前提とした話が多すぎる!!
原作を知っているのが前提の映画!!
当たり前のように払ってくれるのを前提としたNHK!!
退社してもらうのを前提とした部署の異動!!
離婚して慰謝料を前提とした結婚!!
仲直りを前提とした喧嘩!!
ツンデレメイド喫茶!!
お客が分かっているのを前提としたツンデレ接客!!
そしてその女性が妙齢の歳の女性が!!
永遠の17歳ということを知っていることが前提!!
―――原作通り
映画をみる!!
だけど不評!!
監督 「原作通りですから。」
ここは原作通りという道。
そう!!逃げ道だ!!
小節 「それをおもしろく作るのが監督の仕事でしょう。」
監督 「原作より面白くなったら原作者に失礼だろうが!!」
おう・・・・・・・・・・。
あっちはレシピ通りという道!!
文句を言われる主婦たちが。
主婦 「レシピ通り作ったし」
という逃げ道!!
そして女王様の命令通り!!
変態装備している臼井。
もうだめだコイツ・・・・・・・・・・・・・。
木津 「逃げ道なんて許しません!!ちゃんと説明する必要があります!!」
木津の胸を間違って触ってしまう先生。
絶望 「――――――あっ・・・・・・・・」
逃げる!!その先に。
神様の言う通りという分かれ道が!!
無視という道へ進む先生。
グサッ。
包丁で刺される。
風浦 「通りだもの。通り魔くらいでるさ。」
―――100万回言われた
区役所。
役員 「ぷっ・・・・・これ絶望って読めますね。」
――――――!!
絶望 「あなたは面白いかもしれませんが、それを言うのはあなたで100万人目です!!」
安室という名前の人が。
”アムロ行きまーすってか。”
少年サンデー。
”サンデーなのに何で水曜発売なんですか?”
お前はおもしろいかもしれないがこっちは100万回言われてんだよ!!
絶望 「世の中にはうんざりするほど、言われることがあるんですよ!!」
太った野球男に”君、キャッチャー”とか!!
翼って名前の人に ”サッカー上手いの?”とか!!
絶望した!!100万回言われる世間に絶望したっ!!
小節 「私も言われますよ。”スポーツしてるでしょ”って。」
音無と走る。
小節鈍い!!運動音痴だったか!!
絶命 「そういや、望は昔女の子でしょって言われてたんですよ。」
生徒達に追い回される!!
絶景 「そういや、命は昔女の子でしょって言われてたぞ。」
―――加害妄想
加賀 愛。
加害妄想少女。
何をするにも自分が悪いと思っちゃう女の子。
加賀の後ろの生徒が黒板が見えにくい模様。
加賀 「もしかして私邪魔になってますか!?
すみません!!ご迷惑おかけして!!」
今度は前の生徒が後ろを見てくる。
加賀 「もしかして私の机前に出しすぎて邪魔になっていますか!?」
こんな感じ。
これまでも皆の人気が下がらないように、コマに出てこなかった。
服を選ぶときも、私が着たらブランドの価値が下がると店員に謝ったり!!
絶望 「てゆうか、私は生きてるだけで迷惑ですから!!」
飛び込み!!
んで、葬式。
生徒 「私のせいで先生が死んだんです!!」
マリア 「やたら、ヒガイ者ぶる国が多いナカ。
いい国ジャナイカコノ国ハ。」
問題発言だ、それ。
―――末期
期末テスト中。
絶望 「こんなの意味ありません。末期テストを行います!!」
テストしろ。
野球部がサッカーをする末期!!
壊れて携帯末期!!
パン屋がガンプラを売り出す末期!!
クリーニング屋が遊戯王のカードを売る末期!!
浪人生の下級生から褒め称えられる末期!!
食堂にご飯だけ食べにくる末期!!
倫 「そして男としての末期症状!!」
絶望 「私はまだ男として終わっていない!!」
グラビア誌の袋とじを開けなくなったくらいで!!
OLの香りに興奮しなくなったくらいで!!
ストッキングと生足、どちらでもよくなったくらいで!!
風浦 「末期なんてあるわけないじゃないですか。」
ニートの末期、親が死ぬ!!
が、そしたら遺産がはいってくる!!
末期じゃない!!
生徒 「開けろ!!開けろ!!」
袋とじを開ける。
やっぱり先生は末期だった!!
マリア 「日本のW杯で”勝つに決まってるじゃん”って言ってる時点で末期だったんだヨ。」
―――避暑地
私達は今、避暑地に来ています。
絶望 「避けるのは暑だけですか?」
―――――?
皆、いろんなモノから逃げている!!
歯の治療を避けたり!!
電話にでるのを避けたり!!
二十歳の献血を避けたり!!
そう、ここは避諸地!!
諸々避けてきた者が集まる場所!!
人付き合いを避けている者。
部活のOB。
彼女の両親。
そしてあれは!!就職を避けてきた者達!!
外国問題を避けてきた政治家。
少子化問題を・・・・・・・・・・・・・年金問題を・・・・・・・。
皆、避けている!!
私は避けているのではなく、2次元に積極的なんだ!!
・・・・・・・・。
藤吉が避けた、
現実のBL!!
日塔が避けた、
親との進路相談!!
避諸地管理組合に捕まる木津。
ここは避けられる者は来てはいけない!!
ということは・・・・・・・。
皆、木津を避けていたのだ!!
スケジュールは分単位で決める木津との遊び。
音を外すと帰らせてもらえないカラオケ。
話しが長くなる政治の話。
皆、無意識にさけていたのだ!!
これは避けますわ。
環境が破棄されたこの土地は崩れていく。
避難していく。
残された一本橋!!
避けられない。
追ってくる、避けてきた者達!!
老い!!思春期!!引退!!結婚!!就職!!
怖い!!
橋から落ちる先生。
そこには閻魔様が。
これは避けられませんわ。
マリア 「まぁ、リアルな話。
編集長の決定には逃れられないんダヨ。」
―――待ち合わせ
木津 「1時間後に集合ね。」
今、15時。
15時45分 加賀。
16時 木津
16時ちょっと 日塔
16時10分 風浦
16時 15分 木村
16時 30分 音無 小節
16時 50分 一旧
木津 「来る時間バラバラ過ぎ!!」
風浦 「これは
―――――――――時差ですよ。」
時差?
つまり全員16時に来たつもりということか!!
時計見ろよ。
絶望 「嫌な日ほど時間は長い!!」
いたのか。
これを早退生理論という。
絶命による実験。
先生をつまらない部屋に。
一旧を楽しい部屋に同時に閉じ込めるというモノ。
出てくる二人。
絶望 「3時間くらい?」
一旧 「5分くらい?」
つまり、理屈では一旧は2時間55分遡ったという絶命。
そう・・・・なのか?
絶望 「余りにもつまらなさ過ぎて限界に達したら、タイムスリップするかも!!」
しません。
ってなわけで、サイコロの一の目を永遠に塗り続けるバイトを始める。
つにに世界が停止した!!
時間も逆流する!!
先生のお金も逆流する!!
お金が無くなったら臓器も逆流する!!
死んでしまうじゃないか!!
交に意見を問う。
交 「お父さんのいない日曜日がつまらない・・・・・・・・・。」
時は遡る!!
気付けば原始時代まで。
遡りすぎだ。
日本では逆流現象が起きている。
パチンコから入って漫画を見る!!
ウイイレから入ってサッカーを学ぶ!!
ガンプラから入ってガンダムを見る!!
聖闘士星矢から入ってギリシャ神話を学ぶ!!
エヴァから入って心理学を学び!!
エヴァから入って聖書を読み!!
エヴァから入ってクラシックを聴く!!
逆流現象!!
先生の旧友、
名前を一旧さんということに。
登場させた後に、名前を考える。逆流!!
風浦 「逆流に逆らっていく様はまるで鮭のよう!!その行為は尊いものなんです!!」
そうか?
絶望 「逆流するぞ―――――!!」
逆流せし者を集め運動を起こす。
臼井 「漢なので
いつも足から女性を好きになります!!」
・・・・・・それはちょっと。
一旧 「・・・・・・・それは・・・・」
教室で見た、小節さんの太腿の内側の湿布!!
これは同意。
日塔 「このTシャツいいな~」
顔がはいったよくあるTシャツ。
木津 「Tシャツから入るなんて許されないわ。」
――――え。
日塔にそのTシャツの顔の人物についての映画をみせられる。
そこまでするのか。
Tシャツに手を伸ばす音無。
音無 「―――――――!!」
木津 「―――――――知るのか?」
―――前提
藤吉 「テニプリの映画観に行く?」
木津 「―――――なんでいく前提なのよ。」
最近、前提とした話が多すぎる!!
原作を知っているのが前提の映画!!
当たり前のように払ってくれるのを前提としたNHK!!
退社してもらうのを前提とした部署の異動!!
離婚して慰謝料を前提とした結婚!!
仲直りを前提とした喧嘩!!
ツンデレメイド喫茶!!
お客が分かっているのを前提としたツンデレ接客!!
そしてその女性が妙齢の歳の女性が!!
永遠の17歳ということを知っていることが前提!!
―――原作通り
映画をみる!!
だけど不評!!
監督 「原作通りですから。」
ここは原作通りという道。
そう!!逃げ道だ!!
小節 「それをおもしろく作るのが監督の仕事でしょう。」
監督 「原作より面白くなったら原作者に失礼だろうが!!」
おう・・・・・・・・・・。
あっちはレシピ通りという道!!
文句を言われる主婦たちが。
主婦 「レシピ通り作ったし」
という逃げ道!!
そして女王様の命令通り!!
変態装備している臼井。
もうだめだコイツ・・・・・・・・・・・・・。
木津 「逃げ道なんて許しません!!ちゃんと説明する必要があります!!」
木津の胸を間違って触ってしまう先生。
絶望 「――――――あっ・・・・・・・・」
逃げる!!その先に。
神様の言う通りという分かれ道が!!
無視という道へ進む先生。
グサッ。
包丁で刺される。
風浦 「通りだもの。通り魔くらいでるさ。」
―――100万回言われた
区役所。
役員 「ぷっ・・・・・これ絶望って読めますね。」
――――――!!
絶望 「あなたは面白いかもしれませんが、それを言うのはあなたで100万人目です!!」
安室という名前の人が。
”アムロ行きまーすってか。”
少年サンデー。
”サンデーなのに何で水曜発売なんですか?”
お前はおもしろいかもしれないがこっちは100万回言われてんだよ!!
絶望 「世の中にはうんざりするほど、言われることがあるんですよ!!」
太った野球男に”君、キャッチャー”とか!!
翼って名前の人に ”サッカー上手いの?”とか!!
絶望した!!100万回言われる世間に絶望したっ!!
小節 「私も言われますよ。”スポーツしてるでしょ”って。」
音無と走る。
小節鈍い!!運動音痴だったか!!
絶命 「そういや、望は昔女の子でしょって言われてたんですよ。」
生徒達に追い回される!!
絶景 「そういや、命は昔女の子でしょって言われてたぞ。」
―――加害妄想
加賀 愛。
加害妄想少女。
何をするにも自分が悪いと思っちゃう女の子。
加賀の後ろの生徒が黒板が見えにくい模様。
加賀 「もしかして私邪魔になってますか!?
すみません!!ご迷惑おかけして!!」
今度は前の生徒が後ろを見てくる。
加賀 「もしかして私の机前に出しすぎて邪魔になっていますか!?」
こんな感じ。
これまでも皆の人気が下がらないように、コマに出てこなかった。
服を選ぶときも、私が着たらブランドの価値が下がると店員に謝ったり!!
絶望 「てゆうか、私は生きてるだけで迷惑ですから!!」
飛び込み!!
んで、葬式。
生徒 「私のせいで先生が死んだんです!!」
マリア 「やたら、ヒガイ者ぶる国が多いナカ。
いい国ジャナイカコノ国ハ。」
問題発言だ、それ。
―――末期
期末テスト中。
絶望 「こんなの意味ありません。末期テストを行います!!」
テストしろ。
野球部がサッカーをする末期!!
壊れて携帯末期!!
パン屋がガンプラを売り出す末期!!
クリーニング屋が遊戯王のカードを売る末期!!
浪人生の下級生から褒め称えられる末期!!
食堂にご飯だけ食べにくる末期!!
倫 「そして男としての末期症状!!」
絶望 「私はまだ男として終わっていない!!」
グラビア誌の袋とじを開けなくなったくらいで!!
OLの香りに興奮しなくなったくらいで!!
ストッキングと生足、どちらでもよくなったくらいで!!
風浦 「末期なんてあるわけないじゃないですか。」
ニートの末期、親が死ぬ!!
が、そしたら遺産がはいってくる!!
末期じゃない!!
生徒 「開けろ!!開けろ!!」
袋とじを開ける。
やっぱり先生は末期だった!!
マリア 「日本のW杯で”勝つに決まってるじゃん”って言ってる時点で末期だったんだヨ。」
―――避暑地
私達は今、避暑地に来ています。
絶望 「避けるのは暑だけですか?」
―――――?
皆、いろんなモノから逃げている!!
歯の治療を避けたり!!
電話にでるのを避けたり!!
二十歳の献血を避けたり!!
そう、ここは避諸地!!
諸々避けてきた者が集まる場所!!
人付き合いを避けている者。
部活のOB。
彼女の両親。
そしてあれは!!就職を避けてきた者達!!
外国問題を避けてきた政治家。
少子化問題を・・・・・・・・・・・・・年金問題を・・・・・・・。
皆、避けている!!
私は避けているのではなく、2次元に積極的なんだ!!
・・・・・・・・。
藤吉が避けた、
現実のBL!!
日塔が避けた、
親との進路相談!!
避諸地管理組合に捕まる木津。
ここは避けられる者は来てはいけない!!
ということは・・・・・・・。
皆、木津を避けていたのだ!!
スケジュールは分単位で決める木津との遊び。
音を外すと帰らせてもらえないカラオケ。
話しが長くなる政治の話。
皆、無意識にさけていたのだ!!
これは避けますわ。
環境が破棄されたこの土地は崩れていく。
避難していく。
残された一本橋!!
避けられない。
追ってくる、避けてきた者達!!
老い!!思春期!!引退!!結婚!!就職!!
怖い!!
橋から落ちる先生。
そこには閻魔様が。
これは避けられませんわ。
マリア 「まぁ、リアルな話。
編集長の決定には逃れられないんダヨ。」
―――待ち合わせ
木津 「1時間後に集合ね。」
今、15時。
15時45分 加賀。
16時 木津
16時ちょっと 日塔
16時10分 風浦
16時 15分 木村
16時 30分 音無 小節
16時 50分 一旧
木津 「来る時間バラバラ過ぎ!!」
風浦 「これは
―――――――――時差ですよ。」
時差?
つまり全員16時に来たつもりということか!!
時計見ろよ。
絶望 「嫌な日ほど時間は長い!!」
いたのか。
これを早退生理論という。
絶命による実験。
先生をつまらない部屋に。
一旧を楽しい部屋に同時に閉じ込めるというモノ。
出てくる二人。
絶望 「3時間くらい?」
一旧 「5分くらい?」
つまり、理屈では一旧は2時間55分遡ったという絶命。
そう・・・・なのか?
絶望 「余りにもつまらなさ過ぎて限界に達したら、タイムスリップするかも!!」
しません。
ってなわけで、サイコロの一の目を永遠に塗り続けるバイトを始める。
つにに世界が停止した!!
時間も逆流する!!
先生のお金も逆流する!!
お金が無くなったら臓器も逆流する!!
死んでしまうじゃないか!!
交に意見を問う。
交 「お父さんのいない日曜日がつまらない・・・・・・・・・。」
時は遡る!!
気付けば原始時代まで。
遡りすぎだ。
―――ホワイトライ
今日はホワイトデー。
絶望 「ホワイトデーで返される愛は、ホワイトライなんですよ!!」
つまり、善意のウソ。
先生が生徒に言う、ホワイトライ。
それが君の個性なんだよ・・・・・・・・・
負けた方が学ぶことがある・・・・・・・・
大器晩成タイプだな・・・・・・・・
皆、ホワイトライ!!
店員のお客様、お似合いですよとか!!
新郎新婦のプロフィールとか人柄とか!!
Hの時の女の声とか!!
木津 「ウソはウソです!!私は認めません!!」
目の前の家族。
飼っていた小鳥がどこかに行ってしまった様子。
母親 「小鳥ちゃんはね。親の所に帰ったんだよ・・・・・・・。」
絶望 「あなたは黒い真実の方がいいと言うのですか!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
木津 「―――――――――いい!!
黒い真実の方がまだマシ!!」
私はホワイトライを許さない。
子供に本当は猫に襲われたことを伝える。
子供大泣き。
新郎の過去を暴露する。
やべぇよ・・・・・・・・・・・・・・・・。
風浦 「ウソから出たまことっていうじゃない。
本当にすればいいんだよ!!」
なるほど。
絶命 「え――――――赤ちゃんはこうのとりが連れてくるんだよ・・・・・。」
これもホワイトライ!!
木津 「―――――――――・・・・・・・・・・・。」
本当にこうのとりが赤ちゃんを連れてきてるんですけど!!
そしてそれが大ニュースへ・・・・・・・。
―――温泉
温泉に来た生徒と先生。
マリアの悪ふざけで男子湯と女子湯が繋がった!!
絶望 「キャアアアアアアア」
お前かよ!!
生徒は別に気にしない様子。
小節さん、包帯がエロいっす。
風浦 「先生もデトックス?」
毒抜きの効果があるらしい。
―――――――――!!
音無 「いい
お湯でした♨」
素直になってる!!
常月 「人間って距離感が大切ですよね。」
先生との距離が離れている!!
小節さんの傷がなくなってる!!
絶望 「?あなたは変わりませんね。」
日塔 「普通っていうなぁぁぁぁぁぁ!!」
皆 大学の話をし始める。
ブラックジャックの本が毒抜きされていた!!
手術に保険証が必要だと・・・・・・・・・。
こんなのブラックジャックじゃない!!
生徒達に添加物を大量に食わせ、元通りに。
木津 「地球にとっては人間の存在そのものが毒だと気付いたの」
風浦 「――――――――デトックスする?」
おい。
―――雪どけ
雪どけの季節!!
久藤 「交君も早く雪どけするといいねぇ」
久しぶり!!久藤君!!
絶望 「ダメ雪どけ!!」
ラヴホテル建設に反対していた男がその後ラヴホテルに入ってる!!
パチンコ屋に反対してたのに、出来たら入店する雪どけ!!
絶望した!!灰色の雪どけ社会に絶望した!!
隣の部屋から聞こえる騒音に迷惑してたが、隣の人が綺麗なお姉さん雪どけ!!
上から漏れる水滴。その犯人がバスタオル一枚で出てきた雪どけ!!
洗濯物が遮光になってると文句言いにいこうとしたがそれが大学生の下着雪どけ!!
それでも融けない雪もあるのです!!
キラとLとか!!
猿と犬とか!!
風浦 「融けない雪なんてありません。現に先生の心の天使と悪魔は和解したじゃないですか」
コーヒーの空き缶を捨てるためごみ箱を捜す。
悪魔はポイ捨てを指示し、天使はゴミ箱を指示する。
結局、知らない人の自転車のカゴに捨てる。
日塔 「最低な落としどころだな。」
―――自己完結
新井さんがいうには、
最近自己完結する野郎が多いらしい。
変なファッションの人 「これはこういうものなんです。」
独特なライブ 「これはこういうものなんです。」
変な芸術家 「これはこういうものなんです。」
美術館に行くとただ何本かの線が書かれているだけの絵が―――――――
絶景 「これはこういうものなんです。」
絶望の兄、”景”さん。
超自己完結人間!!
絶望 「これが私の妻だ―――――――。」
ん?
ただの壁のしみじゃないか!?
何を言ってるんだこの人は?
絶景 「名前は由香。気立てのいい女でねぇ」
怖いよ・・・・・・・この人。
―――身体測定
音無さん、思いっきり背伸びしてますね。
絶望 「身の丈測定を開始します!!」
身の丈、その人の価値を測定しようとする教師。
ニートのくせにニートを批判したり!!
6畳に60インチのTVを置いたり!!
東京ドームで草野球したり!!
木津 「私が身の丈に合った生徒にします。」
あ・・・・・・・・・・・・。
木津 「身の丈以上の同人誌を出したわね。
あんたにはコピー本で十分よ!!」
「あなたには70字文字しか打てない携帯で十分よ!!」
「あなたはブランド物の紙袋で十分よ!!」
「そう・・・・・・・・所詮人間、起きて半畳。寝て一畳。」
一畳のスペースに入れられる皆。
何故こうなった。
絶望 「こうなったら身の丈に合わない死に方をしてやりますよ!!」
純白の高級車に乗って、
プール付のマンションで、
最高の女とベッドでドン・ペリニョン。
んで、溺死!!
死ぬのにもこんなにお金がかかるのか。
普通の死に方。
純白のプレサージュ。
オートロック付のマンションで
そこそこの女とベッドでドン(キザクラ)
―――そのまま女
一人の生徒、
三珠 真夜。そのまま女。
生まれ持ったその目つきの悪さ。
先生の目の間でピンポンダッシュ!!
んで捕まる。
被害者 「こんな悪そうな人間が本当にやるわけないじゃないか!!」
―――――え?
あからさまな恰好した泥棒を見ても疑わない!!
明らかなカツラの人を逆に地毛だと疑ったり。
まさかの直球真ん中を見逃したり!!
犬の穴に棒を突っ込む三珠。
絶望 「やっぱりこの子は悪い子です!!」
風浦 「犬も歩けば棒にささる。ささった棒を抜いてあげてたんですよ。」
そう・・・・・なのか・・・・・・。
なら仕方ないな。
ゴッ
交を殴る三珠。
交 「こいつが急に俺を殴った!!」
絶望 「彼女が本当にするわけないでしょうが!!」
交を叱る。
先生の頭を煉瓦で強打!!
絶望 「証拠が揃い過ぎてます!!この子が犯人なわけありません!!」
最後には家に火をつける。
私、好きなモノにいじわるしたくなるんです。
―――暗号
音無からのメール。
何だこの暗号化された文章は!!
常月 「それは、”死ねハゲ きょうもセンス悪いですね”って書いてあるんですよ」
絶望 「今じゃ世の中がダメ暗号化されている!!」
複雑な年金システム!!
フィギュアスケートの採点基準!!
全て、本当のことを知られたくない国の役人の仕業です!!
この前、喫茶店で
”ある晴れた日の午後の貴婦人の口づけ”
っていうメニューを頼んだら、ただのショートケーキ!!
回転すしの皿の種類の多さ!!
常月はエニグマ暗號機を使い次々に暗号を解明する。
ドコモの複雑な料金プラン!!
”バカは多く金を払え”
先生の住むところの賃貸契約書!!
”敷金は返さねぇよ”
電気店のポイント制!!
”原価で買え”
絶景の変な絵。
”おはぎの作りかた”
何描いてんだよこの男。
確かに物事を複雑にしたほうが崇高。
わざと文章を難しくした小説とか!!
滅茶苦茶な弾き方をするピアニストとか!!
絶望 「先生、自分を暗号化します!!」
校舎を黄色く塗る先生。
理由を聞かれる
絶望 「春のうさぎは黄色いからです・・・・・・・・」
――――――は?
風浦 「わぁ、難解で崇高」
日塔 「難解っていうか答えないでしょ!!」
絶望 「青春は青くない、ただただ深いビリジアン――――――」
今日はホワイトデー。
絶望 「ホワイトデーで返される愛は、ホワイトライなんですよ!!」
つまり、善意のウソ。
先生が生徒に言う、ホワイトライ。
それが君の個性なんだよ・・・・・・・・・
負けた方が学ぶことがある・・・・・・・・
大器晩成タイプだな・・・・・・・・
皆、ホワイトライ!!
店員のお客様、お似合いですよとか!!
新郎新婦のプロフィールとか人柄とか!!
Hの時の女の声とか!!
木津 「ウソはウソです!!私は認めません!!」
目の前の家族。
飼っていた小鳥がどこかに行ってしまった様子。
母親 「小鳥ちゃんはね。親の所に帰ったんだよ・・・・・・・。」
絶望 「あなたは黒い真実の方がいいと言うのですか!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
木津 「―――――――――いい!!
黒い真実の方がまだマシ!!」
私はホワイトライを許さない。
子供に本当は猫に襲われたことを伝える。
子供大泣き。
新郎の過去を暴露する。
やべぇよ・・・・・・・・・・・・・・・・。
風浦 「ウソから出たまことっていうじゃない。
本当にすればいいんだよ!!」
なるほど。
絶命 「え――――――赤ちゃんはこうのとりが連れてくるんだよ・・・・・。」
これもホワイトライ!!
木津 「―――――――――・・・・・・・・・・・。」
本当にこうのとりが赤ちゃんを連れてきてるんですけど!!
そしてそれが大ニュースへ・・・・・・・。
―――温泉
温泉に来た生徒と先生。
マリアの悪ふざけで男子湯と女子湯が繋がった!!
絶望 「キャアアアアアアア」
お前かよ!!
生徒は別に気にしない様子。
小節さん、包帯がエロいっす。
風浦 「先生もデトックス?」
毒抜きの効果があるらしい。
―――――――――!!
音無 「いい
お湯でした♨」
素直になってる!!
常月 「人間って距離感が大切ですよね。」
先生との距離が離れている!!
小節さんの傷がなくなってる!!
絶望 「?あなたは変わりませんね。」
日塔 「普通っていうなぁぁぁぁぁぁ!!」
皆 大学の話をし始める。
ブラックジャックの本が毒抜きされていた!!
手術に保険証が必要だと・・・・・・・・・。
こんなのブラックジャックじゃない!!
生徒達に添加物を大量に食わせ、元通りに。
木津 「地球にとっては人間の存在そのものが毒だと気付いたの」
風浦 「――――――――デトックスする?」
おい。
―――雪どけ
雪どけの季節!!
久藤 「交君も早く雪どけするといいねぇ」
久しぶり!!久藤君!!
絶望 「ダメ雪どけ!!」
ラヴホテル建設に反対していた男がその後ラヴホテルに入ってる!!
パチンコ屋に反対してたのに、出来たら入店する雪どけ!!
絶望した!!灰色の雪どけ社会に絶望した!!
隣の部屋から聞こえる騒音に迷惑してたが、隣の人が綺麗なお姉さん雪どけ!!
上から漏れる水滴。その犯人がバスタオル一枚で出てきた雪どけ!!
洗濯物が遮光になってると文句言いにいこうとしたがそれが大学生の下着雪どけ!!
それでも融けない雪もあるのです!!
キラとLとか!!
猿と犬とか!!
風浦 「融けない雪なんてありません。現に先生の心の天使と悪魔は和解したじゃないですか」
コーヒーの空き缶を捨てるためごみ箱を捜す。
悪魔はポイ捨てを指示し、天使はゴミ箱を指示する。
結局、知らない人の自転車のカゴに捨てる。
日塔 「最低な落としどころだな。」
―――自己完結
新井さんがいうには、
最近自己完結する野郎が多いらしい。
変なファッションの人 「これはこういうものなんです。」
独特なライブ 「これはこういうものなんです。」
変な芸術家 「これはこういうものなんです。」
美術館に行くとただ何本かの線が書かれているだけの絵が―――――――
絶景 「これはこういうものなんです。」
絶望の兄、”景”さん。
超自己完結人間!!
絶望 「これが私の妻だ―――――――。」
ん?
ただの壁のしみじゃないか!?
何を言ってるんだこの人は?
絶景 「名前は由香。気立てのいい女でねぇ」
怖いよ・・・・・・・この人。
―――身体測定
音無さん、思いっきり背伸びしてますね。
絶望 「身の丈測定を開始します!!」
身の丈、その人の価値を測定しようとする教師。
ニートのくせにニートを批判したり!!
6畳に60インチのTVを置いたり!!
東京ドームで草野球したり!!
木津 「私が身の丈に合った生徒にします。」
あ・・・・・・・・・・・・。
木津 「身の丈以上の同人誌を出したわね。
あんたにはコピー本で十分よ!!」
「あなたには70字文字しか打てない携帯で十分よ!!」
「あなたはブランド物の紙袋で十分よ!!」
「そう・・・・・・・・所詮人間、起きて半畳。寝て一畳。」
一畳のスペースに入れられる皆。
何故こうなった。
絶望 「こうなったら身の丈に合わない死に方をしてやりますよ!!」
純白の高級車に乗って、
プール付のマンションで、
最高の女とベッドでドン・ペリニョン。
んで、溺死!!
死ぬのにもこんなにお金がかかるのか。
普通の死に方。
純白のプレサージュ。
オートロック付のマンションで
そこそこの女とベッドでドン(キザクラ)
―――そのまま女
一人の生徒、
三珠 真夜。そのまま女。
生まれ持ったその目つきの悪さ。
先生の目の間でピンポンダッシュ!!
んで捕まる。
被害者 「こんな悪そうな人間が本当にやるわけないじゃないか!!」
―――――え?
あからさまな恰好した泥棒を見ても疑わない!!
明らかなカツラの人を逆に地毛だと疑ったり。
まさかの直球真ん中を見逃したり!!
犬の穴に棒を突っ込む三珠。
絶望 「やっぱりこの子は悪い子です!!」
風浦 「犬も歩けば棒にささる。ささった棒を抜いてあげてたんですよ。」
そう・・・・・なのか・・・・・・。
なら仕方ないな。
ゴッ
交を殴る三珠。
交 「こいつが急に俺を殴った!!」
絶望 「彼女が本当にするわけないでしょうが!!」
交を叱る。
先生の頭を煉瓦で強打!!
絶望 「証拠が揃い過ぎてます!!この子が犯人なわけありません!!」
最後には家に火をつける。
私、好きなモノにいじわるしたくなるんです。
―――暗号
音無からのメール。
何だこの暗号化された文章は!!
常月 「それは、”死ねハゲ きょうもセンス悪いですね”って書いてあるんですよ」
絶望 「今じゃ世の中がダメ暗号化されている!!」
複雑な年金システム!!
フィギュアスケートの採点基準!!
全て、本当のことを知られたくない国の役人の仕業です!!
この前、喫茶店で
”ある晴れた日の午後の貴婦人の口づけ”
っていうメニューを頼んだら、ただのショートケーキ!!
回転すしの皿の種類の多さ!!
常月はエニグマ暗號機を使い次々に暗号を解明する。
ドコモの複雑な料金プラン!!
”バカは多く金を払え”
先生の住むところの賃貸契約書!!
”敷金は返さねぇよ”
電気店のポイント制!!
”原価で買え”
絶景の変な絵。
”おはぎの作りかた”
何描いてんだよこの男。
確かに物事を複雑にしたほうが崇高。
わざと文章を難しくした小説とか!!
滅茶苦茶な弾き方をするピアニストとか!!
絶望 「先生、自分を暗号化します!!」
校舎を黄色く塗る先生。
理由を聞かれる
絶望 「春のうさぎは黄色いからです・・・・・・・・」
――――――は?
風浦 「わぁ、難解で崇高」
日塔 「難解っていうか答えないでしょ!!」
絶望 「青春は青くない、ただただ深いビリジアン――――――」
―――足切り
家で年賀状を書く日塔
日塔 「この人には送らなくていいや・・・・・・・」
絶望 「そうやって私も切り捨てる気でしょう!!」
いつからそこに?
私はそうやっていつも足切りにされました!!
誕生日会に呼ばれない!!
引っ越しの通知が来ない!!
組体操に入れない!!
風浦 「そんな足切りなんてするわけないじゃないですか
これは、ただの―――――――――FAですよ。」
フリーエージェント!?
FAだと足切りされるのか!?
絶望 「私も貴方たちも、四捨五入の四の方ですから!!」
絶望したっ!!足切り社会に絶望したっ!!
先生に誕生日会のお誘いが来る――――――――!!
絶望 「私は五の方だったみたいです!!」
誕生日会場で待っていたのは倫さん。
そう、ここは誕生日に呼ばれない人達による架空の人物を祝う会!!
切ないよ。
他にも数名の人が・・・・・・・・・・・。
皆、仮面を着けています。
会場を出る。
風浦 「先生!!あそこにも足切り(FA)が!!」
縁切り寺!!たしかに足切りだけど重いよ。
交が側を通る。
絶望 「――――――親に切り捨てられたとも知らずに。」
そんな交の面倒を見ている先生ですが・・・・・・。
風浦 「捨てる神あれば拾う神あり。」
なんか、称えられる先生。
いい気になりやがって・・・・・・・。
絶望 「どんな小さなものでも切り捨てませんよ!!」
もう読んだマガジン達。捨てられない!!
ボロボロの歯ブラシ。捨てられない!!
これも!!これも!!
アナウンサー 「これが噂のゴミ屋敷です!!」
――――――!?
ということは、部屋が汚い人は心優しい人だったのか!?
―――クリスマス
クリスマス会。
先生が来ない・・・・・・・。
絶望 「クリスマス?なんですかそれ?」
独り身には辛いぜ―――――――。
倫さん曰く、先生の誕生日は11月4日。
そう!!逆算したら先生はクリスマスに製造されたことになる!!
クリスマスベイビーなのだ!!
絶望したっ!!11月4日生まれに絶望したっ!!
部屋に入ってくる男達。
皆、クリスマスベイビー。
先生と共にホテルで製造を頑張ってるカップル達に呼びかける先生。
空しいよ先生。
倫 「じゃあ、クリスマスツリーのイメージを低下させましょう。」
・・・・・・ん?
ツリーに先生を吊るす。
なるほど!!
倫 「皆さん、自分が嫌なモノを吊るしましょう。」
木津 「――――――――――!!」
音無・・・・・・・なんで貴方は、いつも改行しないの?
吊るす。
藤吉・・・・・・・あなたのふしだらな著作物が私を苦しめているのよ。
吊るす。
木村・・・・・・・あなたのおっぱいの大きさが!!
吊る・・・・・・・え?
日塔・・・・・・・普通なのよ!!
―――――――――理不尽だ!!
完成!!苦しみますツリー。
木津 「あれ?私一人になっちゃた。」
―――大掃除。
先生の家に駆けこむ藤吉。
ヤツが、奴が来る!!
木津 「先生。大掃除しに来ました!!」
おお・・・・・・・・。
木津は無駄なスペース。”デッドスペース”を嫌う!!
どんどんいらないと見なされた物が捨てられていく!!
絶望 「だったら貴女のBカップのブラの余分な隙間!!デッドスペースじゃないですか!!」
B・・・・・・・。
ブラからナイフを取り出す木津。
不二子ちゃんかよ。
先生の部屋がどんどんきっちりに・・・・・・・・・。
風浦 「―――――3次元的にいうと、まだまだ上の方にデッドスペースがあるよね。」
隙間に人を埋めていく木津。
先生の部屋の壁が崩れ、なんか真四角になってますが。
風浦 「核の所に先生が居ます。」
―――正月ボケ
教壇に立ってボーっとしている先生。
正月ボ―――――――
マリア 「なんじゃそら!!」
正月ツッコミ・・・・・・だと!!
ボケがあるなら、ツッコミもあると?
教室を出て町中の正月ボケにツッコミを入れるマリア。
恋愛ボケ!!
顔が可愛くないのに可愛いと言う彼氏!!
マリア 「かわいくないっつーの!!」
時差ボケ!!
この季節に短パンアロハ服!!
マリア 「朝ですよ!!」
そっとの時差じゃない!!
テレビに映る天然キャラ!!
ツッコマなアキマヘンな!!
撮影場所に行く。
マリア 「いいかげんに――――――――」
――――――!!
手を掴まれる。
天然キャラ 「計算でやってんだよ」
怖い・・・・・・・。
天然キャラ怖い!!
そして最大のボケ!!
日本人の平和ボケ!!
マリアちゃんは総理大臣になりました。
―――福袋
残り物の残り物。
正月が過ぎたのに残っている福袋
絶望 「残り物の残り物――――カスじゃないですか!!
きっとゴミが入ってますよ!!」
残り物!!福に程遠い福袋に絶望したっ!!
マリア 「福袋作るの手伝うヨ!!」
いろいろ持ってくるマリア。
オリックスの福袋!!余った選手が入っている!!
マンションの福袋!!余った鉄骨が入っている!!余っちゃいけないヤツだ。
大阪市役所の福袋!!余った役人!!
電力会社の福袋!!
プロトニュ~ムじゃないか!?
危なすぎ!!
絶望 「余り物なんて大嫌いです!!」
先生の部屋に来る大学生。
余ったカレーを持ってきた。
余り物!!
嬉しそうに貰う先生。・・・・・おい。
そして腹を壊す。
絶命 「古い物でも食べたのか?」
―――受験生
喫茶店で本を読んでると後ろから急に怒られる。
彼は受験生だから。
この季節、受験生はピリピリしてるからそっとしておこう・・・・・・・・。
窓を割っても受験生だから・・・・・・
下着を盗んでも受験生だから・・・・・・・・・
絶望 「私は一生受験生ですから、大目に見てください!!」
そう、ここは資格天国日本!!
私は受験生。
フラワーアレンジメントに受かってしまった先生。
これでは!!
再び受験生にならないと!!
それから次々と受かっていく先生。
絶望 「わかりました・・・・・私は生きる資格がありません!!」
生きる資格講座に行った先生。
落ちました!!
生きる資格なし!!
風浦 「先生。死ぬ資格もないかもしれませんよ。」
―――――――え?
第一次試験、筆記。
遺書検定。
とびこみ検定。
靴の揃え方検定。
模死。
死ぬのがここまで大変だと!?
結局、不合格!!
生きる資格も、死ぬ資格もない・・・・・・・・・・。
風浦 「――――――――で?」
先生は引きこもりニートになりました。
―――恵方巻き
口に恵方巻きを突っ込む先生。
絶望 「私が食べている間は話しかけても何も話しませんから!!」
なるほど。
食べている間は無言でないといけないもんね。
あなた会社は?無言。
噂の恋人とは?無言。
社長!答えてください!!無言。
藤吉 「―――――――・・・・・・・・」
先生の家にかかる無言電話。
もしかしたら相手も恵方巻きを食べているのかも!?
食べてからかけろよ。
風浦 「今日は不倫相手への無言電話し放題ですね。」
先生の下に届く一枚の写真。
木津 「知ったな。私が家で貴婦人気取ってワイングラスで麦茶を飲んでいることを!!」
何してんだよ。
口封じ。先生の口に恵方巻きを突っ込む。
長いよ。
―――段飾り
おお。これは立派な段飾りじゃないか。
だが糸色家は少し違う。
一番下の段の下にさらに段が続く!!
畳が開き、下の段へ進んでいくと。
そこに居たのは、下内裏様と下ひな様が。
これ以上下はないという事か。
下内裏様は自分より下を捜しているという。
いろんな雛壇を見に行く皆。
不細工びな。
自分より下のヤツを見て安心するカップル達。
薄毛びな。
下のヤツの頭皮を見てまだ大丈夫と安心する薄毛たち。
ニートびな。
良く分からんな。
これは、上のヤツは自分でジャンプを買いに行く。
下のヤツは親に買いに行かせる。
なるほど・・・・・・・。
絶望したっ!!こんな階級社会に絶望した!!
先生がフォークゲリラに。
全ての民が平等に富める理想の国家に!!
こうようにフラットなひな段の国家へ―――――――
無理でした!!
絶望 「平等って言ってる世界の方がよっぽど階級社会であることを知りました。」
家で年賀状を書く日塔
日塔 「この人には送らなくていいや・・・・・・・」
絶望 「そうやって私も切り捨てる気でしょう!!」
いつからそこに?
私はそうやっていつも足切りにされました!!
誕生日会に呼ばれない!!
引っ越しの通知が来ない!!
組体操に入れない!!
風浦 「そんな足切りなんてするわけないじゃないですか
これは、ただの―――――――――FAですよ。」
フリーエージェント!?
FAだと足切りされるのか!?
絶望 「私も貴方たちも、四捨五入の四の方ですから!!」
絶望したっ!!足切り社会に絶望したっ!!
先生に誕生日会のお誘いが来る――――――――!!
絶望 「私は五の方だったみたいです!!」
誕生日会場で待っていたのは倫さん。
そう、ここは誕生日に呼ばれない人達による架空の人物を祝う会!!
切ないよ。
他にも数名の人が・・・・・・・・・・・。
皆、仮面を着けています。
会場を出る。
風浦 「先生!!あそこにも足切り(FA)が!!」
縁切り寺!!たしかに足切りだけど重いよ。
交が側を通る。
絶望 「――――――親に切り捨てられたとも知らずに。」
そんな交の面倒を見ている先生ですが・・・・・・。
風浦 「捨てる神あれば拾う神あり。」
なんか、称えられる先生。
いい気になりやがって・・・・・・・。
絶望 「どんな小さなものでも切り捨てませんよ!!」
もう読んだマガジン達。捨てられない!!
ボロボロの歯ブラシ。捨てられない!!
これも!!これも!!
アナウンサー 「これが噂のゴミ屋敷です!!」
――――――!?
ということは、部屋が汚い人は心優しい人だったのか!?
―――クリスマス
クリスマス会。
先生が来ない・・・・・・・。
絶望 「クリスマス?なんですかそれ?」
独り身には辛いぜ―――――――。
倫さん曰く、先生の誕生日は11月4日。
そう!!逆算したら先生はクリスマスに製造されたことになる!!
クリスマスベイビーなのだ!!
絶望したっ!!11月4日生まれに絶望したっ!!
部屋に入ってくる男達。
皆、クリスマスベイビー。
先生と共にホテルで製造を頑張ってるカップル達に呼びかける先生。
空しいよ先生。
倫 「じゃあ、クリスマスツリーのイメージを低下させましょう。」
・・・・・・ん?
ツリーに先生を吊るす。
なるほど!!
倫 「皆さん、自分が嫌なモノを吊るしましょう。」
木津 「――――――――――!!」
音無・・・・・・・なんで貴方は、いつも改行しないの?
吊るす。
藤吉・・・・・・・あなたのふしだらな著作物が私を苦しめているのよ。
吊るす。
木村・・・・・・・あなたのおっぱいの大きさが!!
吊る・・・・・・・え?
日塔・・・・・・・普通なのよ!!
―――――――――理不尽だ!!
完成!!苦しみますツリー。
木津 「あれ?私一人になっちゃた。」
―――大掃除。
先生の家に駆けこむ藤吉。
ヤツが、奴が来る!!
木津 「先生。大掃除しに来ました!!」
おお・・・・・・・・。
木津は無駄なスペース。”デッドスペース”を嫌う!!
どんどんいらないと見なされた物が捨てられていく!!
絶望 「だったら貴女のBカップのブラの余分な隙間!!デッドスペースじゃないですか!!」
B・・・・・・・。
ブラからナイフを取り出す木津。
不二子ちゃんかよ。
先生の部屋がどんどんきっちりに・・・・・・・・・。
風浦 「―――――3次元的にいうと、まだまだ上の方にデッドスペースがあるよね。」
隙間に人を埋めていく木津。
先生の部屋の壁が崩れ、なんか真四角になってますが。
風浦 「核の所に先生が居ます。」
―――正月ボケ
教壇に立ってボーっとしている先生。
正月ボ―――――――
マリア 「なんじゃそら!!」
正月ツッコミ・・・・・・だと!!
ボケがあるなら、ツッコミもあると?
教室を出て町中の正月ボケにツッコミを入れるマリア。
恋愛ボケ!!
顔が可愛くないのに可愛いと言う彼氏!!
マリア 「かわいくないっつーの!!」
時差ボケ!!
この季節に短パンアロハ服!!
マリア 「朝ですよ!!」
そっとの時差じゃない!!
テレビに映る天然キャラ!!
ツッコマなアキマヘンな!!
撮影場所に行く。
マリア 「いいかげんに――――――――」
――――――!!
手を掴まれる。
天然キャラ 「計算でやってんだよ」
怖い・・・・・・・。
天然キャラ怖い!!
そして最大のボケ!!
日本人の平和ボケ!!
マリアちゃんは総理大臣になりました。
―――福袋
残り物の残り物。
正月が過ぎたのに残っている福袋
絶望 「残り物の残り物――――カスじゃないですか!!
きっとゴミが入ってますよ!!」
残り物!!福に程遠い福袋に絶望したっ!!
マリア 「福袋作るの手伝うヨ!!」
いろいろ持ってくるマリア。
オリックスの福袋!!余った選手が入っている!!
マンションの福袋!!余った鉄骨が入っている!!余っちゃいけないヤツだ。
大阪市役所の福袋!!余った役人!!
電力会社の福袋!!
プロトニュ~ムじゃないか!?
危なすぎ!!
絶望 「余り物なんて大嫌いです!!」
先生の部屋に来る大学生。
余ったカレーを持ってきた。
余り物!!
嬉しそうに貰う先生。・・・・・おい。
そして腹を壊す。
絶命 「古い物でも食べたのか?」
―――受験生
喫茶店で本を読んでると後ろから急に怒られる。
彼は受験生だから。
この季節、受験生はピリピリしてるからそっとしておこう・・・・・・・・。
窓を割っても受験生だから・・・・・・
下着を盗んでも受験生だから・・・・・・・・・
絶望 「私は一生受験生ですから、大目に見てください!!」
そう、ここは資格天国日本!!
私は受験生。
フラワーアレンジメントに受かってしまった先生。
これでは!!
再び受験生にならないと!!
それから次々と受かっていく先生。
絶望 「わかりました・・・・・私は生きる資格がありません!!」
生きる資格講座に行った先生。
落ちました!!
生きる資格なし!!
風浦 「先生。死ぬ資格もないかもしれませんよ。」
―――――――え?
第一次試験、筆記。
遺書検定。
とびこみ検定。
靴の揃え方検定。
模死。
死ぬのがここまで大変だと!?
結局、不合格!!
生きる資格も、死ぬ資格もない・・・・・・・・・・。
風浦 「――――――――で?」
先生は引きこもりニートになりました。
―――恵方巻き
口に恵方巻きを突っ込む先生。
絶望 「私が食べている間は話しかけても何も話しませんから!!」
なるほど。
食べている間は無言でないといけないもんね。
あなた会社は?無言。
噂の恋人とは?無言。
社長!答えてください!!無言。
藤吉 「―――――――・・・・・・・・」
先生の家にかかる無言電話。
もしかしたら相手も恵方巻きを食べているのかも!?
食べてからかけろよ。
風浦 「今日は不倫相手への無言電話し放題ですね。」
先生の下に届く一枚の写真。
木津 「知ったな。私が家で貴婦人気取ってワイングラスで麦茶を飲んでいることを!!」
何してんだよ。
口封じ。先生の口に恵方巻きを突っ込む。
長いよ。
―――段飾り
おお。これは立派な段飾りじゃないか。
だが糸色家は少し違う。
一番下の段の下にさらに段が続く!!
畳が開き、下の段へ進んでいくと。
そこに居たのは、下内裏様と下ひな様が。
これ以上下はないという事か。
下内裏様は自分より下を捜しているという。
いろんな雛壇を見に行く皆。
不細工びな。
自分より下のヤツを見て安心するカップル達。
薄毛びな。
下のヤツの頭皮を見てまだ大丈夫と安心する薄毛たち。
ニートびな。
良く分からんな。
これは、上のヤツは自分でジャンプを買いに行く。
下のヤツは親に買いに行かせる。
なるほど・・・・・・・。
絶望したっ!!こんな階級社会に絶望した!!
先生がフォークゲリラに。
全ての民が平等に富める理想の国家に!!
こうようにフラットなひな段の国家へ―――――――
無理でした!!
絶望 「平等って言ってる世界の方がよっぽど階級社会であることを知りました。」

































