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私の読書の感想

―――茶摘み
新茶の季節。茶摘みに来ている生徒達。
絶望 「摘まないといけない芽はあるでしょう。」
犯罪の芽とか。
病気の芽とか。
反対勢力の芽とか。
虐めの芽―――――――――――とか。
でも、虐めが起きた時点でもう芽とはいえない。
じゃあどうすれば?
犯罪の芽を摘むのは難しい。
風浦が一冊の本を持ってきた”罪のめばえ”表紙は赤子の写真。
つまり、

赤ちゃんがするあの笑いで、将来どの犯罪を犯すかがわかる本!!
大人にも使用可能。
絶望 (にたぁ。)
これは!!結婚詐欺の芽生え!!
木津 「摘まねば!!」
絶望 「ニカッ!!」
これは!!公務執行妨害の芽生え!!
木津 「摘まねば!!」
追い回される先生。
風浦の笑顔を調べる木津さん。
―――――――――――――――――!!
気絶しました。
一体将来をしようとしていたんだ!?
目を覚ますと先生がニコニコ女性の人とお話し中。
あれは!!恋の芽生え!!
木津 「つま―――――――――ねば。」
恋の芽生えは摘まなくていい素敵な芽です。

―――神様
雨の日、加賀ちゃんにを差しだす先生。
加賀 (この人、神様かもしれない・・・・・・・・・・・・。)
次は日塔に傘を差しだす。
日塔 (何もしてないのに傘を差しだされるなんて、
     わたし、神様かもしれない・・・・・・・・・・・・・。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
これは犬と猫の関係。
犬は、餌を貰った時飼い主を神様だと思い。
猫は、何もしなくても餌が貰えるので自分を神様だともう。
漫画家も、自分の作品を買ってくれる人を神と呼ぶ人もいれば、
適当に描いた漫画で人を喜ばせる自分を神だと感じる人もいる。
なんだかんだで、アイドルとして活動する日塔。
皆、日塔の隣の女の子に注目しているが、勘違い。
日塔のグッズを買っていると思いきや、一番人気の人とセットなので勘違い。
日塔はますます、自分が神だと思い込んでしまう。
先生を、パシリに使うほどの傲慢っぷり。
風浦 「神隠し!!」
閉じ込められる日塔。
それから数日たった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

扉があき、を差し伸べる風浦――――――――――――。
日塔 (この人・・・・・・・・・・・・・・・・・神様かもしれない!!)
洗脳完了かな?

―――6月の花婿
結婚式、6月の花嫁は幸せになるが。
花婿は不幸せだ!!
何故ならば、妻がママ友と食事!!高価な服!!住宅!!
なのに対して!!
家のローン!!残業!!お小遣い制!!
これでは花婿が可愛そうだ。
大草 「花婿さん救います!!
あぁ、持ち前の母性発動している。
次の日、”150人の花婿が姿を消す!!
やりすぎだぁ!!
でも、そんな大勢の花婿を管理するほど大草さんはお金を持ってない筈。
誰かが、資金援助している・・・・・・・・・・・・・・。
あれは!!独身貴族!!
貴族 「いいぞ~独身は。」
確かに、自分の稼いだお金を自由に使えるのは嬉しい事ですよね。
小節 「・・・・・・・・・・・先生も独身貴族ですよね」
そうだね。
ならば白タイツ履かないと!!
逃げ回る先生。常月さんがドレス着て現れる。
常月 「独身から婿になればいいんですよ」
そしてら、生徒達皆ドレスを着始める。

そして皆で一緒に結婚式に出場する。
風浦 「まぁ、花嫁も花婿も神様に搾取される運命ですから・・・・・・・。」

―――トカゲのしっぽ切り。
切れれた尻尾の方が優秀なことありますよね。
昔は捨てていたマグロのトロも今では高価に。
会社の切り離した部署が業績を上回っていたり。
尻尾好きな小節さんは家に保管しているそう・・・・・・・・・
――――――!?
キモッ。壁から顔を出す切られた尻尾(オジサン)達。

これは・・・・・・キモイぞ。
引っこ抜こうとすると。
尻尾 「やめろ!!私達は今!!女子高生にコレクトされている!!」
へ・・・・・変態だ―――!!
逃げ出す先生。学校で新井さんに先生が”委員会”を辞めさせられたことを伝えれられる。
トカゲの尻尾。
先生もコレクトされる。
木津さんが、この腐った社会を壊そうと尻尾たちを洗脳していた。
怖くなり逃げ出す先生の髪を掴むが髪の毛だけ千切れ逃げられる。
その後、
国会議事堂が何者かに襲撃されていた!!
先生の髪から造った、ロボット。
このままでは日本は!!
総理と二人で話す風浦。
風浦!?
ほっとけばいいらしい・・・・・・・・・・・・・・・。
時間が経つとロボ達は一斉に自殺を始める。
風浦 「偽物は失敗しない。
なるほど。いつも自殺に失敗する先生を逆手に取ったわけですね。
木津の髪の毛を抜くマリア。
――――――――――――――人類滅亡

―――ゴーストフィッシング
に来ています。
小節さんが転ぶと、身体に捨てられた漁師の網が。

え・・・・エロいっす。
これぞゴーストフィッシング
捨てられた網が海で永遠と魚をとりつづける。
日常にも、
何気なく行った自分の行動が、他の者に影響がでることありますよね。
この辺の小学生に木津さんは大人気
それは禿げた男が何気なくゴミに貧乳エロ本を捨てたから。
それを拾った小学生がムハムハ。
あっちの小学生は熟女本を拾い日塔さんにムハムハ。
あっちは褐色本でマリアにムハムハ。
そういえばこの近くにもう廃墟と化した糸式家の別荘があった。
中に入ると無数の仕掛けが。
倫が先生を驚かそうと仕掛けを施したらしい。
トゲだったり、落とし穴だったり、炎だったり。
死にますわ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
風浦の発案、ここにたくさんの人に来てもらい。
にかかってもらおうと。
トゲも何人か貫いたら、もう刺さることはないし。
落とし穴だって、穴が人でいっぱいになったら普通に歩行できるし――――――――――。
木津以上のアレかな?
ネットで掲載するとたくさんの人が集まった。
そろそろ頃合い。

風浦 「人気アトラクションはどこも店員オーバー
周りは死体だらけ。




―――凄すぎて平気。
今日は雪が積もってます・・・・・・・・・・!!
量が尋常じゃない。
小節 「凄すぎて逆に平気
うん。
ゾンビ映画でも単体だとビックリするけど、大勢だと逆におもしろい。
ジェットコースターとかもグチャグチャだと逆に平気。
小金持ちは嫉妬の対象だけど、大金持ち嫉妬すらおきない。
借金も小さいと目立つが、100億だと笑ってしまう。

皆の下に絶命先生がくる。
どうやら彼が開発し封印した”史上最凶”のウイルスが東京にまかれたらしい。
やべっ!!
部屋の中に逃げ込むがそのウイルスはをすり抜ける。
しかも感染しても自覚症状がでないらしい。
恐ろしい。
繁殖スピードは異常!!
でも、
絶命 「感染してもこれといった症状が現れないんだ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
凄すぎて笑うわ。

―――立場
生徒からチョコを貰う先生。
木津 「なぜあげる側が下手にでないといけないのでしょうか?」
う~ん。どうなんだろう。
チョコをあげる時”貰ってください”ではなく”やるよ”でいいのでわ?
立場の逆転!!
部屋に侵入してきた強盗に説教される小森。
納得いかずツイッタ―で愚痴る。
それにコメントする役所の公務員。
新井さんが書類を処理してほしいと公務員に話しかけるが、適当な対応
逆転!!
それで、本来スクールカウンセラーである新井さんが先生に愚痴る。
立場の逆転!!
日本だって援助してる側なのに、もっと出せよって強く圧迫されてる。
アイドルが目の前にいるファンを愚痴る。
逆転。
今度は、生徒が先生の通知表を渡す!!
加賀ちゃんはチョコを先生に渡そうとモジモジ
多祢さんの必勝方法に従う。
先生を鈍器で殴り気絶させ、
拉致
雪山に3日間放置

弱った所でチョコを渡す。
さすが姉妹ですわ。

―――ルール
テスト返却
日塔 正解 15
    間違い 1
    点数 15点

風浦 正解 1
    間違い 15
    点数  85点

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
日塔 「おかしい!!」
でも実際あること点数を配点する側も大事ですからね。
音無さんなんて、名前だけで30点で一問も正解していない。
それはおかしい!!
小学生かよ。
これはルール。クイズ番組で急に得る得点がになって持ち点意味ないじゃんみたいな!!
水泳でいいタイムが出た水着が使用不可にされたり。
禁止物質の規定を変えて日本の商品を締めだしたり。
いつだって翻弄される側なのさ。
まぁテストで100点とれば問題ないわけですし。
木津 「よし!!100点・・・・・・・・・・・・・!?」
久藤君、120点。オーバー!?
理不尽だ。
加賀ちゃん芸術点が低かったみたい。
綺麗な名前を書くため書道を習い多くの賞をえる。
ルールが変わった。
今度は姿勢を正すためにバレリーナの賞をとり、
まら変わり、
最終的には加賀ちゃんの部屋には大量のトロフィーの数々
近所のおばちゃんが褒めてくれる。

加賀 「でも私
    ―――――――――――――テストの点数はちっともよくないんです。」
理不尽だ。

―――オンリーワン
春一番。
風浦 「ナンバーワンよりオンリーワンですよ。」
春にはそんな人達がでてくる。
水玉ネクタイに全裸な人とか。
職質で海賊を名乗る人とか。
見えない嫁を貰っている人とか。
絶望 「その人達がオンリーワンだってことを証明できますか?」
確かに世界中を周ったらそんな人は一人や二人いるかもしれない。
これは”悪魔の証明
ヘンペルのカラス。
カラスは黒い。だが何故黒以外いないと証明できただろうか?
世界中周ってカラスを一匹ずつ見たと言うのか?
証明はできないのだ。
例えば夫の”浮気していない”発言とか!!
NHKの集金で”観てないこと証明しなさいよ”とか!!
埋蔵金のために開拓する人の”埋蔵金がないか証明しろ”とか
木津 「じゃあ、先生が先生だってこと証明しなさいよ」
始まった・・・・・・・・・・・・・・・。
絶望 「あなたは・・・・・・・・・・・・・ですか?」
風に言うな。
だが見つからない。
今度は神がいないことを証明しろと―――――――――――。
絶望 「あなたはですか?」
男 「なぜわかった。」
―――――!?
自称神はたくさん溢れている!!

絶景 「神がいないと証明するならば神を亡き者にすればいい!!」
なるほど。
自称神達を殺していく絶景。
悪徳宗教全滅に追い込み称えられる先生。
風浦 「新聞が先生をって言ってますよ。」
絶景 「―――――――――――――」
先生はにました。

―――鎖自慢
アイドル商法でお金を稼ぐ無限連鎖商女の二人。

そこに注意しにくる先生。
でも、アイドルオタクは自分がどれだけ貢いだかを自慢する生き物。
これぞ、奴隷の鎖自慢
収容所に長く入れられた者は他のものに自分の罪の重さを自慢する。
ここは、S鴨プリズン。
A 「オレ、月200時間サビ残さぜ。」
B 「オレなんか10日も家帰ってないぜ」
社畜の労働自慢!!
A 「私が指名いれてタクヤを一位にしたの!!」
B 「私なんてドンペリ10本入れたんだからぁ!!」
ホストの貢いだ金自慢!!
A 「ウチの嫁なんて月1万の小遣いだぜ」
B 「こっちは10時過ぎたら家に入れてもらえないだぜ」
鬼嫁自慢!!
生徒達も収容されたそうです。
先生のダメ人間自慢!!
わぉ・・・・・・・・・・・・・・・。
その鎖は先生の脚に繋がれている。
鎖の共依存!!
両方とも鎖自慢をしている関係。
親とニートとか。
ブラック企業と無能社員とか。
ダメ教師とダメ生徒とか。
DV男とメンヘル女とか。
風浦 「これは――――――――――――――――です。」
違います。今回ばかりは違う!!
鎖が外れ、収容所から逃げ出すがいつまでもが続く。
それは
―――――――――日本自体が収容所だからさ☆
皆、でつながれているのさ。
また戻ってくる先生。
絶望 「―――――――――――落ち着く。」





―――対極拳
先生はなんか太極拳の練習をしている。
そう、ここは”対極拳”の試合会場!!

ステージに別の向きで拳を振るう二人の選手。
A 「捕鯨反対!!」 B 「鯨は食文化!!」
意見が対極過ぎて噛み合わない。
A 「プロレス最強!!」 B 「相撲最強!!」
他にも
公務員VS市民
モンスターペアレントVS熱血教師
アOネスVS魔法使い・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
木津さんの考案により、ステージを小さくしてお互いの拳をぶつけ合おうという事に・・・・・・。
だが、逆向きで拳を振るう二人。
A 「マクロスは映画設定こそ正史!!」 B 「マクロスはアニメ設定こそ正史!!」
なるほど、同じ分野でも狭くなるほどオタク度が増し。
意見の対立が生まれる。
先生も出場。
テーマは男女の論争!!
女 「男っていつもそう!!」 絶望 「お・・・・女の子は何故そこで怒るのですか!!」
女 「彼女がいるのにHな本読むの!!」  絶望 「―――――――――――!!」
世紀の凡戦。
試合終了。ヘロヘロな先生に新たな挑戦者が!!
100人組手!!
無理っ!!
次の日・・・・・・・・・・
美女相手に100人抜き”という特集が。
新井 「お盛んなことで・・・・・・・・・・・・・・・」

―――値踏み小僧
お歳暮商戦開始。

お歳暮を販売する日塔。
世の中、値踏みする人っていますよね。
友達にお土産買うにしても、”この人は高くて” ”この人には安いのでいいや”みたいな!!
人は知らずに人を値踏みしているのです!!
そこに現れる、”ねぶみ小僧”
日塔の値段”1980円”!!
普・・・・・・・・・・・いや、安い!!
町中のアリトアラユル物に値段をつけていく。
美術展に飾られている絵に値踏み!!本当の価格がバレテ大赤字!!
もう一人現れる”田舎の”ねぶみ小僧。
都会の小僧が野菜に高価な値段をつけるが、田舎からすれば安い価格!!
マリアの値段――――――――――
一億円!!
これは二人とも息がピッタシ。だってちゃんと書類に書いてあるんだもん・・・・・・・・・
絶望 「何の書類ですか!!」
加賀ちゃんの笑顔――――――――――――――
――――――――――プライスレス!!
日本の女性は皆、値踏み小僧。
収入。学歴。身長。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・否定はしませんが。

―――オーバードライブ
この男は昔、
学ランを校則に反した着方をしていた。
皆、彼をだと慕った。
が、そこに現れる白ランの生徒。
その瞬間。
――――――――――――自分は小悪党に成り下がった。
世の中自分の中の限界をゆうに超える人がいる。
下品なギリギリばネタを漫画で描くが、他の漫画家がそれ遥かに凌ぐネタを描いていたり!!
映画館で友達が携帯をマナーモードにしていなかったから注意したら。
後ろの人が
――――――――――――――通話!?
してたり。
少し高い所から飛べるかを競っていたら、3階から飛び降りた人がいたり!!
ファミレスで長時間、勉強して周りに迷惑かかってるかなと思ったら。
後ろで”同人誌”描いている人がいるし!!
近所で珍獣を飼うことで競っている。
今の所、イグアナを外に連れて誇らしげに歩いている人が一番かな?
小節 父 「父さんは認めないぞ!!危険すぎる!!」
ん?何か小節さんも飼い始めたそうです。
―――――――――――――――――――――!?
檻の中にいる絶命先生。

人間を飼っている!?
ってか命さん何してんすか。

―――サンタクロース
交 「サンタクロースっていないんじゃないかな?」

絶望 小森 「いる!!」
そう、純粋な子供であってほしい。
でも世の中、大人になってもいると信じる人もいるわけで・・・・・・・・・・・・・。
昔の迷信を信じる人達のクリスマス。
新井  「写真の真ん中に写るとが抜かれる!!」
古い!!
恋をすると綺麗になるを信じる日塔
木村 「いつもで信じてるんだよ」
オタク 「フェスの3日目は臭いなんて・・・・・・・」
藤吉 「それ本当だから!!」

ゲイ 「俺の好きな性別が・・・・・・・・・・」
藤吉 「それも本当なのでわ!?」

木津 「サンタクロースはいるわ
―――――――――――――――!?
ヤツがこんな迷信を信じるなんて・・・・・・・・・・・・。
多祢 「昔、本当のことをバラシタラ、大変な事になって・・・・・・・・・・・。」
今では、家族協力して全力でサンタクロースを演じるらしい。
そして今日も。
先生がサンタクロース役。他にもいろいろセッティングして準備完了。
いざ!!
正体バレチャイマシタ~。
―――――――――――――――死!!
木津 「先生がサンタクロースだったんですね~」
あれ、木津さんが可愛い・・・・・・だと。
ってなわけで、屈強なサンタが集うバトルに出場しプレゼント得んとする先生。
だが、敗北
勝ったサンタは交の枕元にプレゼントを置く。
交の父親”絶縁”でした。

―――セット
世の中何かを買うとセットでいらない物がついてくる。
車を買うと使った事のないグッズがついてきたり。
土地を買うと変な建築業者がセット。
ズボン買ったらベルトがセット。
マックで何かを買うとついてくるセット
日塔 「私、あれ好きなんだけど・・・・・・・・・・」
小節 「奈美ちゃんはそうでしょうね。」
ラーメン食べるとご飯がついきたり
日塔 「私、嬉しいけどな」
小節 「奈美ちゃんはそうでしょう。」
お酒頼むとついてくるやる気の無いお通しとか。
もらった嫁に家族つきだったとか。
何かをみると思い出がセットでついてくる。
失敗した事とか、音楽聞いて彼女のこととか。
日塔は昔のポテトチップスを一口
日塔 「懐かしいな・・・・・・・・・あの頃は一日二袋食べてたっけ。」
小節 「奈美ちゃんは・・・・・・・・・・・・・・・・」
風浦 「・・・・・・・・・・・・・そうでしょう。」
木津 「抱き合わせ商法いくない!!
    ―――――――――――みんなバラバラにして、バラ売りしてやろうか?」
ひぃぃ!!
マックでセットを頼む日塔。
店員 「――――――――――――ありません
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

燃え尽きたような表情の日塔。
そんなにセット好きなのか。
木津 「正直今回はすまなかったと思っている。」





―――観察日記
夏休み、アサガオの観察日記をつける交。
そんな交を見つめる先生の日記をつける常月
名付けて”先生日記”――――――――――――。
生徒達も先生日記をつける。
分かった事。
先生は結構、夏休みを満喫してやがる。
先生 「私は観察され日記をつけているんですよ!!」
つまり、自分を観察している人を観察する日記。
木津 「それ、私もしていますよ――――――――――」
お前は一体何に追われているんだ!!
観察する者は実は自分も観察されていることに―――――――――――。

交日記”をつけるアサガオ・・・・・・・・・。
ホラーじゃねぇか!!

―――マンツーマン
交を置いて朝のラジオ体操に行く。
そこで体操のおじさんと二人きり―――――――――――
き・・・・・キツすぎる!!
世の中、マンツーマンになってしまうことがある。
プールで監視の人と二人きり。
映画で上映する人と二人きり。
スーパーで、万引きGメンと二人きり。
今日は二人きりになることが多すぎる!!
逃げ回っていると加賀ちゃんと出会う。
彼女もマンツーマンに悩まされるらしい。

加賀 「二人で行動すれば大丈夫です。」
隅に置けないな・・・・・・・・・。
木津 「――――――――――――――――――――」
次の日、
加賀、絶望。行方不明。
探偵 「犯人はこの中(木津のみ)にいる!!」
木津 「…………………・」
探偵行方不明
取り調べ
警察官 「――――――――――」
行方不明
裁判官 「――――――――――――」
行方不明
木津 「無限ル―――――――――――――プ

―――流される
今日は流れるプールに来ています。

いや、正確には流されるプール。
日本人はいろんなモノに流されやすい。
周りの人間が何かを買うとそれに合わせて買う。
人の同情に流される。ムードに流される。
先生も流されとある島についた。ここは、流されない者たちの島。
あれは!!
流行に流されず独自の進化をしたファッション!!
ジャンプの売れ線に影響されず独自の絵柄になった漫画!!
木津さんも来た。
木津さんは流されない、自分の意志に基づいて行動している。
どんな状況でも流され――――――――――ぬ!!
絶望 「流されないと空気が読めないは違いますからね!!」
確かに。
他の生徒達は日本全国に流されてしまったらしい。
なんか、バーを経営しているそう・・・・・・・・・。
何故?
絶望 「新学期が始まるんだ・・・・・・・・・・・・。」
常月はおでん屋でした。
日塔はラーメン屋
しかも行列がすごい人気店のようです。

―――早期発見
病気は早期発見が大切。
でも、早すぎて良くない事もある。
先生なんはお医者さんに異常なしっていわれても、
少しほんの少し動脈瘤の兆しがあるだけでストレスで体重が減る始末。
この人死にたいんだか、生きたいんだか。
日塔さんの頭に一円ハゲが・・・・・・・・・・・・・・・・。
臼井・・・・・・・同情するなぁ!!
加賀ちゃんは最近が苦しい。
風浦 「恋心だよ。」
早期発見。
日塔を見つめる一旧さん。
一旧 「君は、いい熟女になりそうだ・・・・・・・・・・・・・。」
熟女好きかよ!!
そこは普通の熟女じゃないんだ・・・・・・・・・。
交くんもPCでアレを・・・・・・・・・・。
君にはまだ早いかな。
家出したそうです。小森さんがきつく叱ったから。
皆で探す。
絶望 「家出早すぎません?」
ん?
家出した子供を見つけるのは早すぎやしませんか?
そういうことでは・・・・・・・・・・。
交に出くわす藤吉。
早期発見!!
無視
皆、交を無視する。
一人寂しく泣く・・・・・・・・・・・・・・。
風浦 「交君―――――――――――――――早期発見。」

抱きつく・・・・・・。
計算通りな風浦。

―――レガシーコスト
負の要素。
企業とかも長年続けるのはいいのだけれど、一人当たりの給料が上がって身動きが。
長期政権も役人たちの繋がりで束縛され身動きが。
ブランドも年齢層が上がっていき若い子が着づらくなったり。
小節 「先生自体がレガシーコストだと思うの。」
確かに。
先生が持ってる家電などは全部古い
古いものをいつまでも使っていると、その製品をいつまでも製造することになり・・・・・・・・・。
迷惑ですね。
常月 「ここもです!!」
小森さんがレガシーコスト?
同棲が3年経つと”事実婚”としてみなされるらしい。
なるほど。
小森さんの逆襲。
町中の電柱をなくす。
ストーカー達にとってコレは重要なモノ!!
久藤 「中古本買ったらこんなモノが挟まってて・・・・・・・。」
ん?
これは先生が幼い頃女子に配っていた――――――――――――――
―――――――――――キッス券
おぉ・・・・・・・・・・・・・・。
倫 「ちゃんと責任をとりなさい!!」
とらなくていいです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
――――――――――!?
先生のキス顔

うえっ・・・・・・・・・・・・・・・・・。







―――AED
世の中、ダメAEDもある。
国を束ねるために、ミサイル飛ばしてみたり。
日本経済の為に高速を1000円にしてみたり。
アイドルが脱衣で延命したり。
小森も先生との間の”倦怠期”―――――――――
AED!!
ナース服に着替えた小森。
これはよくカップルが新鮮味を味わうためのヤツ。
その他もコスプレしまくり。

新井さんのセーラー服!!
いいっすね!!
大草さんはAEDを持って蘇生にむかう。
スーパーの刺身はラベルを替え、延命。
臼井の頭もパーマにして延命?
間違えてお墓に延命してしまう!!
ゾンビたちが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
グダグダ漫画は、漫画界のパンデミックだからね。

―――傍観者
衣替えの季節。
先生の着物の袖が豪快に切られている。
だが誰もツッコマまない!!
これは傍観者効果
火事とか起きても、”誰かが通報してだろう”と傍観。
危ないネタとかも、誰かが講義しただろうと傍観。
そうして木津さんの誕生日会

誰もこない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アカン・・・・・・・。
皆、誰か行くでしょって行かない。
再度、誕生日会。
日塔は顔に隅取りしていく。
ツッコミ待ち・・・・・・・・・・・・・・・・・。
誰一人ツッコまない。
加賀ちゃんがツッコミを担当する。
加賀 「け・・・・傑作です―――――――!!」
その後、みんなにツッコミを入れる加賀ちゃん。
結構痛い所を抉るツッコミ。
傷心した皆は心中をはかるが。
皆 (誰かが止めてくれるだろう・・・・・・・・・・・。)
そのままに沈んでいく。

―――開拓
今日は家の外に出てはいけない日。
退屈。
日塔は誰かを遊びに誘おうとするが、木津さんからしつこく電話が来る。
倫も自宅でお暇。
雑誌にラーメンが載っている、
倫 「ラーメンが食べたい。」
そのラーメン屋までの家を買収することに。
日塔。
――――――――――――!?
が壊される、そこにいたのは倫。

そうやらこの家も買収したらしい。
そのままラーメン屋へ。
今度はカラオケ店へ向かう―――――――――――。
カラオケ店には先生が・・・・・・・・・・・。
自宅にいなくていいのか?
まぁ、今ここは糸色家の領地になった訳で問題ないか。
そのまま学校に着く。
もちろんここも買収済み。
絶望 「では、授業を始めます。」
何がしたかったんだ・・・・・・・・・・。

―――無駄な仕事
小節さんはよく”そそっかしい”いわれる。

無駄な仕事を増やしてしまうのが、彼女の悪癖。
だけど、それを狙った人達に拉致される。
彼らは役人。
無駄な仕事を増やして”お金””公務員雇用”を得るのが目的らしい。
だから無駄な仕事を増やす彼女をつれてきたわけだ。
小節 「町中のネジを数えたら?」
―――――――――――――――――それだ!!
役人が数えはじめました。
大量のネジが入った箱を倒してしまう小節。
無駄な事を・・・・・・・・・・・・・。
そのネジ達が下水道へ―――――――――――
ネジを取ろうとしたらいろんなモノが出てきた。
風浦 「お役人の仕事が役に立ちました。」
役人 「役に立ってしまったら、無駄な仕事にならないじゃないか!!」
今日も役人の方たちは元気に仕事をしています。

―――姉
木津さんの夏休みは忙しい。
何故ならば、大学生である姉が帰ってくるからだ。

木津 多祢
きったね。
付いたあだ名は”キタ姉”。
部屋がゴミだらけ。それを掃除する木津さん。
彼女は歩くたびにゴミを引き寄せる体質らしい。
それは昔。
木津さんが金魚が汚いといって、洗おうとした。
それを止めようとした、姉が自らをかぶった。
何かを綺麗にするなら初めに私を綺麗にしなさいと。
それからゴミがよってくる。
もちろん社会のゴミとかも―――――――――――――。
多祢さんの後ろに行列ができる。
それは宇宙からも。
突如大きなゴミに襲われる先生と多祢。
吊り橋効果発動!!惹かれあう二人―――――――――。
風浦 「先生!!千里ちゃんが落書きを消そうとして大変なんです!!」
――――――!?
それは、刺青じゃないか!!
身体を汚し木津さんの下へ向かう先生。
多祢 「糸色多祢・・・・・・・・・・・・イトシキタネ」
マリア 「どっちにしろキタネェなんて酷い運命。