―――対極拳
先生はなんか太極拳の練習をしている。
そう、ここは”対極拳”の試合会場!!
ステージに別の向きで拳を振るう二人の選手。
A 「捕鯨反対!!」 B 「鯨は食文化!!」
意見が対極過ぎて噛み合わない。
A 「プロレス最強!!」 B 「相撲最強!!」
他にも
公務員VS市民
モンスターペアレントVS熱血教師
アOネスVS魔法使い・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
木津さんの考案により、ステージを小さくしてお互いの拳をぶつけ合おうという事に・・・・・・。
だが、逆向きで拳を振るう二人。
A 「マクロスは映画設定こそ正史!!」 B 「マクロスはアニメ設定こそ正史!!」
なるほど、同じ分野でも狭くなるほどオタク度が増し。
意見の対立が生まれる。
先生も出場。
テーマは男女の論争!!
女 「男っていつもそう!!」 絶望 「お・・・・女の子は何故そこで怒るのですか!!」
女 「彼女がいるのにHな本読むの!!」 絶望 「―――――――――――!!」
世紀の凡戦。
試合終了。ヘロヘロな先生に新たな挑戦者が!!
100人組手!!
無理っ!!
次の日・・・・・・・・・・
”美女相手に100人抜き”という特集が。
新井 「お盛んなことで・・・・・・・・・・・・・・・」
―――値踏み小僧
お歳暮商戦開始。
お歳暮を販売する日塔。
世の中、値踏みする人っていますよね。
友達にお土産買うにしても、”この人は高くて” ”この人には安いのでいいや”みたいな!!
人は知らずに人を値踏みしているのです!!
そこに現れる、”ねぶみ小僧”
日塔の値段”1980円”!!
普・・・・・・・・・・・いや、安い!!
町中のアリトアラユル物に値段をつけていく。
美術展に飾られている絵に値踏み!!本当の価格がバレテ大赤字!!
もう一人現れる”田舎の”ねぶみ小僧。
都会の小僧が野菜に高価な値段をつけるが、田舎からすれば安い価格!!
マリアの値段――――――――――
一億円!!
これは二人とも息がピッタシ。だってちゃんと書類に書いてあるんだもん・・・・・・・・・
絶望 「何の書類ですか!!」
加賀ちゃんの笑顔――――――――――――――
――――――――――プライスレス!!
日本の女性は皆、値踏み小僧。
収入。学歴。身長。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・否定はしませんが。
―――オーバードライブ
この男は昔、
学ランを校則に反した着方をしていた。
皆、彼を悪だと慕った。
が、そこに現れる白ランの生徒。
その瞬間。
――――――――――――自分は小悪党に成り下がった。
世の中自分の中の限界をゆうに超える人がいる。
下品なギリギリばネタを漫画で描くが、他の漫画家がそれ遥かに凌ぐネタを描いていたり!!
映画館で友達が携帯をマナーモードにしていなかったから注意したら。
後ろの人が
――――――――――――――通話!?
してたり。
少し高い所から飛べるかを競っていたら、3階から飛び降りた人がいたり!!
ファミレスで長時間、勉強して周りに迷惑かかってるかなと思ったら。
後ろで”同人誌”描いている人がいるし!!
近所で珍獣を飼うことで競っている。
今の所、イグアナを外に連れて誇らしげに歩いている人が一番かな?
小節 父 「父さんは認めないぞ!!危険すぎる!!」
ん?何か小節さんも飼い始めたそうです。
―――――――――――――――――――――!?
檻の中にいる絶命先生。
人間を飼っている!?
ってか命さん何してんすか。
―――サンタクロース
交 「サンタクロースっていないんじゃないかな?」
絶望 小森 「いる!!」
そう、純粋な子供であってほしい。
でも世の中、大人になってもいると信じる人もいるわけで・・・・・・・・・・・・・。
昔の迷信を信じる人達のクリスマス。
新井 「写真の真ん中に写ると魂が抜かれる!!」
古い!!
恋をすると綺麗になるを信じる日塔
木村 「いつもで信じてるんだよ」
オタク 「フェスの3日目は臭いなんて・・・・・・・」
藤吉 「それ本当だから!!」
ゲイ 「俺の好きな性別が・・・・・・・・・・」
藤吉 「それも本当なのでわ!?」
木津 「サンタクロースはいるわ」
―――――――――――――――!?
ヤツがこんな迷信を信じるなんて・・・・・・・・・・・・。
多祢 「昔、本当のことをバラシタラ、大変な事になって・・・・・・・・・・・。」
今では、家族協力して全力でサンタクロースを演じるらしい。
そして今日も。
先生がサンタクロース役。他にもいろいろセッティングして準備完了。
いざ!!
正体バレチャイマシタ~。
―――――――――――――――死!!
木津 「先生がサンタクロースだったんですね~」
あれ、木津さんが可愛い・・・・・・だと。
ってなわけで、屈強なサンタが集うバトルに出場しプレゼント得んとする先生。
だが、敗北。
勝ったサンタは交の枕元にプレゼントを置く。
交の父親”絶縁”でした。
―――セット
世の中何かを買うとセットでいらない物がついてくる。
車を買うと使った事のないグッズがついてきたり。
土地を買うと変な建築業者がセット。
ズボン買ったらベルトがセット。
マックで何かを買うとついてくるセット
日塔 「私、あれ好きなんだけど・・・・・・・・・・」
小節 「奈美ちゃんはそうでしょうね。」
ラーメン食べるとご飯がついきたり
日塔 「私、嬉しいけどな」
小節 「奈美ちゃんはそうでしょう。」
お酒頼むとついてくるやる気の無いお通しとか。
もらった嫁に家族つきだったとか。
何かをみると思い出がセットでついてくる。
昔失敗した事とか、音楽聞いて彼女のこととか。
日塔は昔のポテトチップスを一口
日塔 「懐かしいな・・・・・・・・・あの頃は一日二袋食べてたっけ。」
小節 「奈美ちゃんは・・・・・・・・・・・・・・・・」
風浦 「・・・・・・・・・・・・・そうでしょう。」
木津 「抱き合わせ商法いくない!!
―――――――――――みんなバラバラにして、バラ売りしてやろうか?」
ひぃぃ!!
マックでセットを頼む日塔。
店員 「――――――――――――ありません」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
燃え尽きたような表情の日塔。
そんなにセット好きなのか。
木津 「正直今回はすまなかったと思っている。」




