さよなら絶望先生-22 | 鷲

私の読書の感想

―――凄すぎて平気。
今日は雪が積もってます・・・・・・・・・・!!
量が尋常じゃない。
小節 「凄すぎて逆に平気
うん。
ゾンビ映画でも単体だとビックリするけど、大勢だと逆におもしろい。
ジェットコースターとかもグチャグチャだと逆に平気。
小金持ちは嫉妬の対象だけど、大金持ち嫉妬すらおきない。
借金も小さいと目立つが、100億だと笑ってしまう。

皆の下に絶命先生がくる。
どうやら彼が開発し封印した”史上最凶”のウイルスが東京にまかれたらしい。
やべっ!!
部屋の中に逃げ込むがそのウイルスはをすり抜ける。
しかも感染しても自覚症状がでないらしい。
恐ろしい。
繁殖スピードは異常!!
でも、
絶命 「感染してもこれといった症状が現れないんだ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
凄すぎて笑うわ。

―――立場
生徒からチョコを貰う先生。
木津 「なぜあげる側が下手にでないといけないのでしょうか?」
う~ん。どうなんだろう。
チョコをあげる時”貰ってください”ではなく”やるよ”でいいのでわ?
立場の逆転!!
部屋に侵入してきた強盗に説教される小森。
納得いかずツイッタ―で愚痴る。
それにコメントする役所の公務員。
新井さんが書類を処理してほしいと公務員に話しかけるが、適当な対応
逆転!!
それで、本来スクールカウンセラーである新井さんが先生に愚痴る。
立場の逆転!!
日本だって援助してる側なのに、もっと出せよって強く圧迫されてる。
アイドルが目の前にいるファンを愚痴る。
逆転。
今度は、生徒が先生の通知表を渡す!!
加賀ちゃんはチョコを先生に渡そうとモジモジ
多祢さんの必勝方法に従う。
先生を鈍器で殴り気絶させ、
拉致
雪山に3日間放置

弱った所でチョコを渡す。
さすが姉妹ですわ。

―――ルール
テスト返却
日塔 正解 15
    間違い 1
    点数 15点

風浦 正解 1
    間違い 15
    点数  85点

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
日塔 「おかしい!!」
でも実際あること点数を配点する側も大事ですからね。
音無さんなんて、名前だけで30点で一問も正解していない。
それはおかしい!!
小学生かよ。
これはルール。クイズ番組で急に得る得点がになって持ち点意味ないじゃんみたいな!!
水泳でいいタイムが出た水着が使用不可にされたり。
禁止物質の規定を変えて日本の商品を締めだしたり。
いつだって翻弄される側なのさ。
まぁテストで100点とれば問題ないわけですし。
木津 「よし!!100点・・・・・・・・・・・・・!?」
久藤君、120点。オーバー!?
理不尽だ。
加賀ちゃん芸術点が低かったみたい。
綺麗な名前を書くため書道を習い多くの賞をえる。
ルールが変わった。
今度は姿勢を正すためにバレリーナの賞をとり、
まら変わり、
最終的には加賀ちゃんの部屋には大量のトロフィーの数々
近所のおばちゃんが褒めてくれる。

加賀 「でも私
    ―――――――――――――テストの点数はちっともよくないんです。」
理不尽だ。

―――オンリーワン
春一番。
風浦 「ナンバーワンよりオンリーワンですよ。」
春にはそんな人達がでてくる。
水玉ネクタイに全裸な人とか。
職質で海賊を名乗る人とか。
見えない嫁を貰っている人とか。
絶望 「その人達がオンリーワンだってことを証明できますか?」
確かに世界中を周ったらそんな人は一人や二人いるかもしれない。
これは”悪魔の証明
ヘンペルのカラス。
カラスは黒い。だが何故黒以外いないと証明できただろうか?
世界中周ってカラスを一匹ずつ見たと言うのか?
証明はできないのだ。
例えば夫の”浮気していない”発言とか!!
NHKの集金で”観てないこと証明しなさいよ”とか!!
埋蔵金のために開拓する人の”埋蔵金がないか証明しろ”とか
木津 「じゃあ、先生が先生だってこと証明しなさいよ」
始まった・・・・・・・・・・・・・・・。
絶望 「あなたは・・・・・・・・・・・・・ですか?」
風に言うな。
だが見つからない。
今度は神がいないことを証明しろと―――――――――――。
絶望 「あなたはですか?」
男 「なぜわかった。」
―――――!?
自称神はたくさん溢れている!!

絶景 「神がいないと証明するならば神を亡き者にすればいい!!」
なるほど。
自称神達を殺していく絶景。
悪徳宗教全滅に追い込み称えられる先生。
風浦 「新聞が先生をって言ってますよ。」
絶景 「―――――――――――――」
先生はにました。

―――鎖自慢
アイドル商法でお金を稼ぐ無限連鎖商女の二人。

そこに注意しにくる先生。
でも、アイドルオタクは自分がどれだけ貢いだかを自慢する生き物。
これぞ、奴隷の鎖自慢
収容所に長く入れられた者は他のものに自分の罪の重さを自慢する。
ここは、S鴨プリズン。
A 「オレ、月200時間サビ残さぜ。」
B 「オレなんか10日も家帰ってないぜ」
社畜の労働自慢!!
A 「私が指名いれてタクヤを一位にしたの!!」
B 「私なんてドンペリ10本入れたんだからぁ!!」
ホストの貢いだ金自慢!!
A 「ウチの嫁なんて月1万の小遣いだぜ」
B 「こっちは10時過ぎたら家に入れてもらえないだぜ」
鬼嫁自慢!!
生徒達も収容されたそうです。
先生のダメ人間自慢!!
わぉ・・・・・・・・・・・・・・・。
その鎖は先生の脚に繋がれている。
鎖の共依存!!
両方とも鎖自慢をしている関係。
親とニートとか。
ブラック企業と無能社員とか。
ダメ教師とダメ生徒とか。
DV男とメンヘル女とか。
風浦 「これは――――――――――――――――です。」
違います。今回ばかりは違う!!
鎖が外れ、収容所から逃げ出すがいつまでもが続く。
それは
―――――――――日本自体が収容所だからさ☆
皆、でつながれているのさ。
また戻ってくる先生。
絶望 「―――――――――――落ち着く。」