BLEACH-65 | 鷲

私の読書の感想

―――すきだよ しぬほど


砕蜂を抱え敵に囲まれている希千代を助ける平子と雛森。
今 剣八が死ぬことはあってはならないという平子。戦局を大きく左右する。
平子の下にきたのはバズビー、なら何があっても剣八の所にはいかせない。
虫の息の剣八の所には一護が到着した。あの剣八に助けに来たという一護。
一護の吹っ飛ばされ
いつも朝早くに起きて巻いている髪がぐしゃっとなったから怒っているキャンディス。

彼女のが全く通用しない。完聖体になるキャンディス。
雷の形をした刀で戦うが、一護の新技 ”月牙 十字衝”で呆気なくやられてしまう。
十字衝で天が十字に裂ける。戦いを眺める陛下。ハッシュヴァルトに鍵を出すように指示をだす。
キャンディスは片腕がなくなったが、ジゼルに死体の肉から新しい腕をつくらせる。
4人を撃ち抜くバズビー、裏切り 手柄を独り占めする気だ。しかし 他の星十騎士が集まる。
撃ち抜かれた4人も生きている。一護を殺したヤツが総取り。
天に光がのびる。陛下のいる所だ。上昇していくユーハバッハとハッシュヴァルト。
これから霊王宮へ向かう。
それを阻止しようと急ぐ一護の邪魔をする星十騎士たち。参戦する白哉や恋次たち。
一護はここを彼らに任せて ユーハバッハの近くまで行くが、光の矢が放たれる。
放ったのは雨竜だった。一護に帰れと言い放つ。

なんでそこにいるのかと叫ぶ一護を無視して攻撃する雨竜。それを織姫が防ぐ。
衝撃波で飛ばされる一護を六花で護る。放心状態の一護を投げ飛ばす茶渡。
結論 雨竜をぶん殴って連れ戻す。浦原に霊王宮に連れていってもらう。
恋次はバズビーのモヒカンをみて、ニワトリという。
バズビー 「俺のこのキレッキレのモヒカンの事を言ってんじゃアねーだろうなッ!?
        キレキレの いい眉毛をしてやがるからセンスのいい奴かと思ったが・・・・・・   
        どうやら勘違いみてえだな!」
眉毛に手を当て 嬉しそうな顔をする恋次。
恋次 「お前・・・・・・!俺のマユ毛をいいマユ毛と・・・・・・!?なんていい奴なんだ・・・・!!」

バーナーフィンガー 4 を放つバズビー。
ユーハバッハは霊王宮についた。彼の霊圧を感じる零番隊たち
最初に戦うのは天示郎。自前の温泉のお湯を浴びせる。そのお湯で溶けていく滅却師たち。

天示郎 「天照一閃―――――――――――――”金毘迦”」
ジゼルの前にいる弓親と一角。
ジゼルが誘っているような感じなので、返り血を浴びるとマズイと推測する弓親。
当たっている。
それともう一つ。
弓親 「君―――――――――――――――だろ、精液臭いよ。
ジゼルはゾンビ化したバンビエッタを呼び出す。
12番隊の地下に空鶴の家にある大砲を造っていた。その砲台の中に一護たちをいれる。
ここで織姫の豪快に胸を開けた服の話になる。
これは一護が喜ぶと浦原がいったので騙されてきているらしい。赤面する織姫と一護。
夜一が現れる。一護の反応が薄いのでツッコむ。
彼女が回収してきたのは現世と尸魂界の間の。それを調査してきてもらった。
無数の瓶にその歪が入れられている。これが膨大なエネルギーを持っている。
これから霊王宮に向かう。
男ということがバレテ怒っているジゼル。ゾンビ化したバンビエッタを相手する。
を斬ってもいくらでもくっつける事ができる。それに 死体は痛みがない
戦場に光が差し込む。マユリがテカテカしている。眩しくてよく見えないというジゼル。

マユリ 「偉大な相手というのは輝いて見えるものだヨ。」
弓親も一角もマユリの光で誰なのかは見えないが、衣装的にマユリだと思っておく。
ジゼルのナニかを欲しがるバンビエッタ。生前の威勢のよさは無くなっている。
そんな彼女を殴り飛ばし、髪を持ちご褒美は全部終わってからというジゼル。

泣きそうな顔のバンビエッタ。このSMプレイみたいな光景がマユリは気に入ったらしい。
バンビエッタの爆撃も解析済み、対策法でバンビエッタを戦闘不能にする。
ジゼルは死神たちをゾンビ化させて戦う。彼らの相手は破面にさせることにする。
マユリの後ろに現れる、ゴリゴリのオカマに ダンディな男。チルッチやルピの姿もある。
ゴリゴリオカマは弓親を馬鹿にし始める。
統率のとれてない破面たちの体内に仕掛けた装置のスイッチを押して燃やすマユリ。
ザエルアポロの保管庫から持ってきた。
隊士須く護廷に死すべし 護廷に害すれば自ら死すべし” 総隊長の言葉だ。
ゾンビ化した仲間を殺していく破面たち。
破面たちにはジゼルの返り血は通用しないみたいだ。
オカマはジゼルの下にいく。本能が囁いている。

シャルロッテ 「あなたと戦えと言ってるのよ・・・・・だってあなた、あたしと良く似てるんですもの・・・」
ジゼル 「―――――――――――どこが!?」

ジゼルは最終兵器を持ってきた。ゾンビ化した日番谷隊長だ。
マユリ 「こいつは厄介だネ・・・・・・・・・・・・」