ブラッディ・マンデイ 絶望ノ匣-02 | 鷲

私の読書の感想

遥は高校2年生になっていた。

がファルコンだという事も知っていて、
この前 解決した飛行機の件の報道でファルコンの存在が伏せられていることに少し不満な様子。

アレクセイは総理大臣になった九条 正宗に
仲間が誰か分からないように、収容所の囚人250名を釈放させるように要求する。
九条総理は、アレクセイが東京のガスを乗っ取り 警視庁を爆破してみせたので
要求に応じ 釈放する。

藤丸は、マヤと電話で会話していた。
フリーの工作員であるマヤは今回、テロリストの仲間ではない方についていた。
彼女は、藤丸に連中がガスをどのようにして操っているなどの有益な情報を教える。
藤丸はガス会社にハッキングしてすぐに 東京のガスを元に戻すため
ピーターパンと対決する。

しかし、あまりにも強敵だったので 戦いから逃走し通信遮断するが、彼に居場所を特定されてしまう。

すぐに魔弾の射手の手下がアパートに侵入してくる。
加納と南海のおかげで、
音弥も藤丸も逃走に成功したが、矢島は捕まってしまいアレクセイの下に連行される。

アレクセイは”第三の皇帝”水素爆弾のありかについては何も知らない。
自分さえも疑っているのだ。
拷問で話さないにしても、巧みな話術で場所を吐いてしまうかもしれないから。 
だから 2重の鍵を用意した。
その鍵は白雪だ―――――――――――。

藤丸のバイトしている店で一緒に働いている”水沢 響”という女性。
彼女の正体は工作員で、雇われて藤丸の監視をしている。
そして 彼がこの店から出ていこうとするのでを突き付け自分も連れていくように言う。
彼女 自身どこか自分の命を疎かににしていて、もし一緒に連れていってくれなかったら

この場で自殺するというくらい。
でも というわけでもなさそうで、何かあるのは確かぐらい・・・・・・・・・・・・・。
お店のレジの紙が勝手に出てくる。
そこに書かれているのは挑戦状・・・・・・・・・・、ピーターパンだ。
彼に居場所を探られていて、近くにあった監視カメラで藤丸の顔がバレテしまう。

白雪はあの男 ”日景”と二人でアパートの中に入っていく。
すぐに彼は本性を現し彼女を押し倒しを破る。
彼女を”メス奴隷”と称し襲いかかるが、白雪は何故こんなコトをされているのか意味不明だ。

だが、彼がに触れる度に頭の奥の閉じ込められていた記憶が目覚めていく・・・・・・・・・。
全てを思い出した白雪。
彼女は高校生時代にこの男に脅され弄ばれた
そして、に身を投げようとした時 アレクセイに救われた。
彼は 自分に第三の皇帝のありかを知る者に会わせ記憶に埋め込んだ。
だが 
アレクセイはそのありかを自分に言わないように 白雪の日景との記憶と共に忘れさせた。
その後 アレクセイは白雪以外の場所を知る者達を殺し 知る者を白雪だけにした。
そして 今 日景に会った事により記憶を戻し皇帝のありかを知った。
彼女が悲鳴をあげた瞬間 仲間が突入、日景の局部を踏み黙らせる。
そっと白雪を抱きしめるアレクセイ。

藤丸はすぐに自分の顔のファイルを消去しなければ、潜入している父親が危ない。
藤丸 「”木の葉を隠すなら 森の中”・・・・・・・・・・やってやろーじゃねーか!!」