ブラッディ・マンデイ-03 | 鷲

私の読書の感想

マヤの部屋を物色するがもちろん手がかりは無し。
でも、一台ののパソコンが置いてあった。
パソコンを目の前にすると強気になる藤丸。
すぐにストレージを差し込み。
を探っていくが・・・・・・・・先生の車が戻ってきたと音弥に伝えられ。
とりあえず、そのまま差し込んだまま放置して部屋から出る。
部屋の前でインターホンを鳴らす藤丸。
マヤも疑っている様子。
とりあえず二人とも部屋の中に入り、またクリスマスに何をしていたのかを探る。
先生のショップへの来店はアリバイではなかった。
ロシアのクリスマスは1月7日だからだ。
そして藤丸は、部屋が暑いといって先生にエアコンをつけさせようと歩き回らせ。
リモコンが見当たらないので、部屋のを開けさせる。
藤丸 「実は、パソコンに侵入したんですよね。」
マヤ 「―――――――!!」
もう一度、先生にあの日何をしていたのか問う。
拳銃を取り出し藤丸に向けようとするが、窓から入ってきたを左肩にうけ 気絶。
となりのマンションに音弥がを構えていた。

藤丸 「捕えたぜ。奴らへの糸口!!


子供に出し抜かれたTHIRD-i のメンバー。
マヤを拘束する。
加納 「こっからは
    ――――――――――――オトナの時間だ。
尋問開始。
自分のことをAV女優というマヤ。話す気はない。

そこで、自白剤を投与するが脈拍も体温も変化なし。
それほど強い信念を持っているということ。
藤丸達は、竜之介を探すことからはじめる。


藤丸と音弥は、折原先生が敵だったといういことを伝える。
英は怯えるが、女子二人は全体に退かないと強気な様子
英の母親”マリア”。1年前に父親の再婚相手としてやってきた。
彼女はマヤと一緒。スパイ、である。
夫を仕事に送り出す。

マリア 「今、予定通り出かけました――――――――――――K。」
電話でKとと交信する。
後ろには、子供”ラウル”と””・・・・・・・・・・・。


竜之介はファイルを受け取りに”宗方 瞳”という女性の下に来ていた。
彼女はこの研究所にいる研究員。
ファイルのコピーを受け取る竜之介だが・・・・・・・・・・・。
ジャックが現れ、銃撃戦が始まる。


藤丸、音弥、あおいの三人は研究所に来ていた。
中は暗く、静まり返っている。
突然の銃声
そこに居たのは竜之介だった。すぐに音弥はジャックにを放つ。
物陰に隠れ、状況確認を行いすぐに作戦を練る。
藤丸がこの研究所の頭脳になる。
監視カメラにハッキング。

藤丸 「お前は―――――――――――――――絶対に逃がさねぇ!!」
シャッターを閉めて、ジャックの逃げ道を塞ぐ。
完全な暗闇を作り出し何も視えなくして、他の仲間には藤丸が無線で誘導する。
今度は、いろんなを流しジャックの聴覚を塞ぐ。
スプリンクラーを作動させ水を流し、あおいにコンセントを投げさせ感電させる。
ジャック 「コ ロ スッ!!」

手榴弾を手に持ち、こちらに投げようとするがあおいに首に蹴りを入れられ落としてしまう。
すぐに爆弾を拾うが、藤丸がシャッターをおろしジャックの片腕を奪う。


研究所から出る藤丸達。
そこには多くの警察が倒れ、パトカーが炎上していた。
藤丸 「――――――本気で怒らせちまったってことか・・・・・・・・・・」
ジャックはこの状況下で逃げ切ったらしい。


英の父親は小さな水道工事の会社の社長さん。
今日は、いつもの工事現場へ来ていた。
毎回何故か厳重の審査を受けなければ中に入ることを許されない。
とくに疑問を覚えることもなく、いつもの報酬の10倍ということで仕事にむかう。
そこには”マウーロ”と呼ばれる、マリアと同じく褐色な男の作業員が。


J 「マウーロが入ったって。」
ここは、ブラッディ・マンデイを企む敵のアジトみたい。
Jと呼ばれるこのグループの参謀役。歳はまだ若い。
そして、Kと呼ばれるボス。フードを被り目元を隠している。
K 「キミの頭脳には期待しているよ――――――――J 」

J  「僕は僕なりの立場で楽しませてもらうよ、
   ―――――――――輝ける ”月曜日の祝祭”をね。」
Jはファルコンを高く買っているみたいだ。
自分も彼と同じ、”神の血を引く一人”だということ。


病院、竜之介は治療をうけベッドで寝ている。
椅子に座ってまだ、震えが止まらない宗方。竜之介の妻 加奈子とは親友だった。
大学の時も4人いつも一緒だったらしい。
藤丸は一つの推測をする。
敷村教授が残したこのファイルは、ウイルスに対するワクチンみたいな予防薬ではなく
体内に侵入したウイルスを殺す”抗ウイルス剤”だと。
そして、全ての事件の始まりは最近ではなく、
2年前に起こって、たまたま藤丸がテロの拡大を防いだ事件。
例がないほど死者を出した―――――――
――――――――――――――――――――――警視庁毒ガステロ事件。