DEATH NOTE-01 | 鷲

私の読書の感想

夜神 月(ライト)は17歳、
全国模試1位という卓越した頭脳の持ち主。
何も変わらない世の中に退屈していた彼は、ある日一冊のノートを拾う。
そこには”DEATH NOTE”と書かれていた――――――――――。

このノートに名前を書かれた者は死ぬ。
・名前を書くときその者のが頭に入っていないと効果はない。
・名前の後に40秒以内に死因を書くとその通りになる。
・死因を書かなければ全て心臓麻痺となる。
・死因を書くと更に6分40秒の詳しい死の状況を記載する時間が与ええられる。

最初は信じてなかった月だが、試しにテレビに映った犯罪者の名前を書く。
するとその男は心臓麻痺で死んだのだった。
その後、何人か殺してみて分かった。
このノートは本物だと。
月の前に姿を現す死神”リューク”。
リュークの姿はデスノートの触った人間にしか見えないらしい。
そして、このノートを使った者は、天国にも地獄にも行くことが出来ない。
これは死んでからのお楽しみだ。
どんどん犯罪者を殺していく・・・・・・・・・・・・・。
そして皆気付くんだ。
こんなことしていたらダメだ”と―――――――――――。
そして、真面目で優しい人間だけが生きる世界をつくる。

月 「そして僕は
   ―――――――――――――――――――――新世界の神になる


ICPO ”国際刑事警察機構会議”
ここ数日で起こっている原因不明な死
全てが犯罪者ということを含めても、立派な人殺しだ。
ICPOは一人の人物に助力を要請する。
その人物とは、””。
顔も身元も不明な人物で、
過去に迷宮入りした難事件を解決してきた名探偵的ポジション。
そんな彼が今回自分からICPOに名乗り出てきた。
必ず捕まえてみせると―――――――。

ネット上で月の存在が”キラ”という名前で称えられていた。
そう、真面目に生きる人間からすると彼は救世主なのだ。
テレビをつけると、””と名乗る人物がを出して月にむかって話しかける。
お前はなのだと。
怒った月はこの人物の名前を書き、殺す。
だが、その人物はではなく今日死刑となる男だった。
しかも、
この中継は日本の関東地区にしか放送されていない。
徐々にキラの首を絞めていく。
月 「L・・・・・・・・・・・・・・・・・」
L 「キラ・・・・・・・・・・・・・・」
必ずお前を探し出して始末する!!
僕が―――――――――
    私が―――――――――――

正義だ!!

月の父親、総一郎は警視庁刑事局長である。

彼のパソコンにハッキングをして警視庁の情報を入手することができるのも、
月が自信を維持している一つである。
死亡推定時刻から、キラが学生だと考えていたが。
次の日、犯罪者が一時間おきに殺されていく。
Lへの挑戦状。
そして、警察の情報を握っているということを示唆している。
Lは警察に秘密にFBIに調査を依頼する。
情報を持っている警察の身内を調査してもらう。
そのリストの中には、総一郎のデータも入っていた。
死神は人間から寿命を貰う。
60歳生きる筈だった人間を40歳で殺すと、残り20歳が死神の寿命に加えられる。
そして、死神は人間を選ぶときに寿命と名前がわかるように”死神の目”を持っている。
ノートの所持者に”死神の目”を貸すことができるが、その場合本来の寿命の半分を失うことになる。

リュークの発言により、自分が尾行されていることを知った月は休日に女性をデートに誘う。
そして後をつける捜査官。
一台のバスに乗り込み、月の背後に座る。
月の計算通り、麻薬中毒の犯罪者にバスジャックされる。
隣にいる女性を励ますためにワザと後ろに見えるように紙をみせる。

それを盗み見した捜査官は月に自分がFBIだと告げるが、
月が信用しないので仕方なく身分証を見せる。
そこには”レイ・ペンバー”と書かれていた―――――――――。
日系アメリカ人。FBI。
ポケットからデスノートの紙丸めた物を落とす。
それを拾う犯罪者。
すると、彼の目の前に今までそこに居なかったリュークの姿が見えるように―――――――
を発砲するが死神は殺せない。
そのままバスを停止させ急いで外に飛び出すが、横を通った車に轢かれ死亡
自分を尾行しているFBIの名前を知ることができた。
全て月が前もってデスノートに書いたシナリオ通り