無題
今回はパワステオイルの交換です。
忘れがちなオイルですが、定期的な交換でパワステポンプや
ギヤーボックスのトラブルを未然に防げます。
ドレンボルト等が無いので、地道な作業です。
まず、リザーバータンクの廃油をスポイドで取り、新しいパワステオイルを入れます。
そしてエンジンを始動し、ハンドルを左右に5~6回切ります。
この際、ハンドルの据え切りはあまり良くないので、前輪をリフトUPしておきます。
エンジン停止後、リザーバータンクのオイルの量を確認してあげて、作業終了です。
オルタネーターについて!!
オルタネーターとは車の発電機のことです。通常走行はオルタネーターの発生電力で賄っているのです。主にバッテリーの電力が必要なのは、エンジンスタートのクランキング、アイドルなどの低回転時での発電不足分のカバーなどです。アイドリング状態でヘッドライトやエアコンをONにさせたままにするのは極力控えましょう。走行していない分エンジンは低回転でバッテリーの電気をどんどん使うのであとでオルタネーターがいつも以上に頑張らないといけなくなります。
通常走行中はオルタネーターが動いています。オルタネーターの働きは車が走行するのに必要な電力を供給するだけでなく余った電力をバッテリーへと運び充電もしています。
バッテリーがフル充電で元気な状態・電装品もあまり消費電力を必要としない状態(A/Cやオーディオを使ってない状態など)ならオルタネーターの負担はかなり軽減されます。この様な状態が続けばオルタネーターは長持ちをしますが、夜間のヘッドライト・フォグランプを点けた走行、ウーファー・アンプなど必要以上に電力を使うオーディオ、夏場にA/CをMAXにしての走行、などがオルタネーターの寿命を短くしてしまいます。
ということは普通に車を使うのがやっぱり一番長持ちするんです。消耗品ですからずっと乗っていればいつかは交換するときが来るでしょう!それよりもあまりシビアになりすぎると大好きな車も楽しくなくなります。アメリカンな気持ちで大らかに寿命を待ちましょう
無題
今回の作業はATFオイル交換です。ATFのオイル交換時期は、だいたい3万キロを目安にしてあげます。最近大口径のアルミを履いた車が多いいですけど、アルミが大きければ大きいほど重さがますわけだからトランスミッションやデフに負担がかかります。ATFやデフが壊れるまえに車検のときやエンジンオイル交換などするときに一緒に交換することをおすすめします。
リヤブレーキシュー交換
・まずは、交換する部品が同じかを確認してあげる。
・ドラムを外して中をばらすけどバネ等を無くさないようにして作業する。
・リヤブレーキをばらす時は、部品がけっこう多いので外した順にならべてあげると組み立てるときにやりやすい。
・ばらしたらキレイに清掃してあげる。
・組みあがったら、ブレーキの調整をしてあげる。オルタネーター交換
オルタネーターを交換するときは、絶対にバッテリーのマイナスを外して行うこと。なぜかというとオルタネーターにはバッテリーから常に電気がきていて、マイナスを外さずに行うとオルタネーターがショウトしたり破損してしまうことがあるからだ!!









