かわいそうな人を助けなくていい。
自分を後回しにして、自分がボロボロになるまで尽くさなくていい、助けなくていい、救わなくていいんだよ。
優しい人やいい人に多いんだけど、他人を助けすぎて、その人が学ぶべきことを邪魔しちゃうことが多いんだよ。
この世は学びなんだよ。
人は過ちや失敗を通して、学んで、進化・向上していくし、進歩していくんだよ。
失敗して、次はどうすればうまくいくだろうと改善、改質して、反省してまた次に行動するんだよ。
人生は改善、改質なんだよ。
だから、だんだんよくなる未来は明るいんだよ。
失敗する人を笑っているけど、この世に失敗しない人なんていないんだよ。
失敗しない人なんていないのが絶対的な真理だ。
残念だけど、人の失敗を笑う人は自分が失敗する立場になって笑われるんだよ。
笑われた人は、復讐、報復として、その人が失敗したときに、大笑いすると思うよ。
この世に失敗しない人なんていないんだよ。
失敗を笑う人というのはちゃんとやり返してこない人だけを考えてやっているんだよ。
ちゃんと頭で考えてやっているんだよ。
この人だったら、笑っていい、何してもいいとナメてんだよね。
だって、自分もやるわけだから、その時、馬鹿にされたら嫌だよね。
だから、やり返してこない人や優しい人や気の弱い人やいい人を馬鹿にしたり、いじめたり、笑ったりするんだろうね。
そういう言ってしまえば、自分は馬鹿にされない、笑われないと思ってる自惚れの強い馬鹿野郎か、人をナメてる馬鹿野郎だよ。
絶対に失敗しない、笑われない方法とは何なのかというと、それはなんにも挑戦しないこと、行動しないことだよ。
何にもしないことが、失敗しないし、笑われないよ。
だから、何にもしていない人が一番強いんだよ。
人のことを馬鹿にするだけでいいんだから、楽ちんだよね。
人のことを馬鹿にしたり、笑ったりするのってめちゃくちゃ簡単だし、楽だし、楽しいんだよ。
人のことを傷つけるって簡単にできるんだよ。
反対に人を助けたり、癒やしたりするのがどれだけ大変か。
だから、失敗しない人間はいない。
失敗を笑う人はやり返してこない人に対してだけ馬鹿にしたり、笑うんだよ。
だから、笑われたり、馬鹿にされたりしたら、思いっきりキレてやり返してやろう。
そして、そいつが失敗した時は思いっきり馬鹿にして笑ってやろうぜ。