天然水のウォーターサーバー -3ページ目

天然水のウォーターサーバー

できるだけいろんな観点から、ウォーターサーバー・天然水・ミネラルウォーターのことを書いていきます

 日々の生活において、水分を補給することはとても大切です。

身体が水不足に陥ると、熱中症や脳梗塞などのリスクを高めてしまいます。健康のためには充分に水を摂取することが必要不可欠。「のどが渇いたな」と感じている時は、すでに脱水が始まっています。のどが渇く前に、水分を摂るようにしましょう。また、一度に大量の水分を摂っても身体が吸収しきれません。こまめに少しずつ飲むのが、水の飲み方の基本です。

かつて、運動の際は水分補給をしない方がいい、などという説がありましたが、それは大間違いです。汗で水分を失いがちな運動中は、水分補給が必須なのです。水分補給を怠ると、熱中症などのリスクがとても高くなってしまいます。運動中は、合間に休憩をはさみながら、積極的に水分を補給することが大事です。



「寝る前に水を飲むとトイレに起きなくちゃいけなくなるから」と考える人も多いようですが、眠っている間にも人間はおよそコップ1杯分の汗をかくと言われています。枕元に水差しを置いて眠っても良いくらい、就寝前の水分補給も大切なのです。




その水が硬水であるか軟水であるかは、ミネラルウォーターを使い分ける上で、大きな目安となります。

 硬水か軟水かを決めるのは「硬度」です。硬度とは水のなかに含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量を数値化したもので、この数値が高いものを硬水、低いものを軟水と呼びます。わかりやすく言えば、カルシウムとマグネシウムがたくさん入っている水が硬水、少ない水が軟水ということです。


 理化学辞典では、硬度0から178未満を「軟水」。178以上357未満を「中間の水」。357以上を「硬水」と分類しています。しかし、これではわかりにくいので、近年では便宜的に、硬度が100未満のものを軟水、それ以上を硬水と呼ぶようになっています。また最近は輸入のミネラルウォーターが増え、さまざまな硬度の水が販売されるようになってきたので、同じ硬水でも硬度100300程度のものを中硬水と呼んで区別するようになりました。


 硬度はまた、そのミネラルウォーターの用途にも大きく影響します。

 硬度100未満の軟水は、炊飯や和風だしをとるなど日本料理全般、そして緑茶をいれたりするのに適しています。反対に硬水で炊飯をするとごはんがパサパサになったり、緑茶の味や香りが十分に引き出せなかったりします。

 硬度100300の中硬水は、洋風だしをとったり、煮物や鍋物をするのに向いています。

 そして硬度300以上の硬水は、スポーツ後のミネラル補給や妊産婦のカルシウム補給、そして便秘解消やダイエットにも役立ちます。

軟水・硬水をうまく使い分けることができれば、いつもおいしい食生活を送ることができそうです。


天然水のウォーターサーバーについて、様々なことを探っていきます。


おうちでおいしいお水が飲みたいかたは参考にしてくださいな。