天然水のウォーターサーバー

天然水のウォーターサーバー

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天川村は、奈良県のほぼ南半分を占める吉野郡の中央部に位置するとともに、紀伊山地主部にあたる吉野山地の中心に立地しています。吉野山地の主脈であり“近畿の屋根”とされる大峯山系が、本村の東部に連なり、北境および南境もこの支脈によって形づくられ、西端は天ノ川の流出口になっています。こうした自然環境が、古くはこの地を“秘境”化していましたが、現在では交通網の充実に伴い、急速にその隔絶性がとり除かれてきました。

                        (天川村ホームページより)

 交通網が整った現在でも、この天川村の自然は理想的な形で保持されています。

こうした素晴らしい環境で、「大峯山 神泉洞の水」は採水されています

奈良県吉野の霊峰大峯山の登山口にある天川村洞川。ここに「神泉洞の水」の採水地があるのです。太古の昔から、この泉に湧き出る美しい水は、霊水として人々に崇められてきたそうです。
 大地の恩恵を存分に受けた、「神泉洞」からこんこんと湧き出る天然水は「神泉洞の水」として親しまれています。

この神泉洞の水」の特徴は以下の通りになります。

・井戸水ではなく太古より自噴している湧水を採水しています。

                        

・加熱処理をしていないので、原水の風味と成分が息づいています。

・源泉は環境省選定、名水百選に選ばれています。

・どなたでも飲みやすい、くせのない硬度30、弱アルカリ性の軟水です。

・水源は吉野・熊野国立公園内にあり、政府により環境保全がしっかりとなされています。


・人為的に井戸を掘るような環境破壊は一切していません。

・外界から完全に隔絶された洞窟内よりパイプラインで工場に送水されています。

・採水地周辺はユネスコの世界遺産に指定されていて、素晴らしい自然に恵まれています。


 採水地の環境だけをとってみても、おいしいお水が取れそうだと思いませんか?そして、実際の味もとてもまろやかで、のどにすうーっと入ってくる感じなのです。

お子様からご老人まで、安心してお飲みいただける天然水商品 を作るためには、単に美味しいだけ良いのでしょうか。商品化される源泉の安全性が確保されているということは一番大切なことであり、消費者の側で考えてみると「おいしい」だけでなく「安全である」とことも、天然水選びの大きなポイントになってくるでしょう。

近年の天然水ブームで湧水場所を訪れて取水する方が増えていますが、残念なことにマナーの悪い方もいて、採水地の環境破壊、水質悪化が進んでしまっています。神泉洞はこのような悪影響を受けることもなく、数十年の歳月を経て湧出してきた水を現代の環境に暴露されずにそのまま採水できる、国内では数が少ない理想的な名水といえます。

 神泉洞の入口は衛生上、保安上の関係で厳重に管理されており、関係者以外一切立ち入りできないようになっています。ですから、一般の方が取水することはできないようになっており、それゆえに安全なのです