毎年12月になるとその年が暮れて新たな年が始まったような気がするので、気分はもう2024年クラシック・シーズンに入っている。
東京スポーツの一撃山河こと山河浩記者のように、ジャパンカップや香港国際競走に出て有馬記念に出ない馬について不平不満を述べる者は、有馬記念に勝った馬について、
「◯◯◯◯日本一」
というのは、ジャパンカップに日本馬が勝てなかった時代の悪癖「平たく言えば〈名残り〉」を知らないのである。
僕は16番枠が一度も3着以内に来ていない有馬記念のフルゲートを減らすべきであると思っているので、今後有馬記念やさらには外国馬が20年間も勝てないジャパンカップの位置付けが下がるのは仕方がない、と思っている。
さて、第23回目のジュベナイルフィリーズであるが、今年は有力視されていた馬が相次いで回避して、例年になく小粒なメンバー構成となった。
僕は、
1.GI馬🐴
2.無敗馬
3.1〈2〉番人気
のうち2項目を満たさない「3連勝中の馬🐴を原則として買わない。」から、⑩コラソンビートは今回買わない。
pog本の評価が高いのはやはり血統馬のサフィラで、兄と姉にサリオスとサラキアがいて彼女もまた将来を嘱望されている。しかしながら、ハーツクライ産駒も彼が種牡馬を引退したので、〈その後亡くなった〉
あと僅かだ。距離はマイルから2400前後までこなすだろう。
初戦大負けの馬はこの早熟度の問われるGI レースでは来ないのが常識であるが、今年は初戦6着の馬が2頭いる。他は3着馬が2頭いるが、あとは悪くても2着である。
時間がなくなったので、あとは印のみ。馬券を買う時間もない。
◎14サフィラ
◯③キャットファイト
▲⑥ステレンボッシュ
△⑦アスコリピチェーノ
△⑤スプリングノヴァ
△16ルシフェル
△12 シカゴスティング