受入企業になるためには | アメリカJ-1ビザ専門エージェントブログ

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UNEでは、アメリカインターンシップを通じ、国際化と人材育成をキーワードにアメリカ国内の企業・団体の皆様にJ-1ビザを利用したインターンシッププログラムをご紹介しています。J-1ビザに関する情報など受け入れ企業様の参考になる情報を配信しております。

こんにちは。
GCS Group USA, Inc ニューヨークオフィスです。


J-1インターンシップ受入企業になるための条件は以下の通りです。

1. 従業員数が25名位上又は年商$3M以上
2. Tax ID番号を保持している
3. 労災の証明書の提出
4. 英語でのウェブサイトを持っている
5. D&B番号を保持している


上記の条件でよくご質問頂く内容をまとめてみました。


1. 従業員数が25名位上又は年商$3M以上
Q. 満たない場合は受入企業になれませんか?
A. スポンサー団体(NPO団体)のサイトビジットを受けて頂き、合格頂ければ
  受入企業として認可されます。これまでにサイトビジットを受けられて
  合格された企業様は98%以上です!


4. 英語でのウェブサイトを持っている
Q. 日本語でのウェブサイトしかありませんがどうしたら良いですか?
A. 英語のCompany Description(企業プロフィール)を提出することにより
  認可頂けるケースもございます。サンプルもご用意しております!


5. D&B番号を保持している
Q. D&B番号ってなんですか?
A. Duns and Bradstreet(D&B)はオンライン上のデータバンクで、
  企業のプロフィールを管理している会社です。最近はスポンサー団体より
  この番号提出が不要になったと言われる事もありますので、お持ちでない
  場合は免除になる可能性もございます!


その他、受入企業になりたいけどなり方が分からないという場合は、
お気軽に弊社GCS Group USA, Inc まで御連絡下さいませ。