今日の夜ラン走る人

タイム計らずのんびり10㎞ジョグしたのだが、土日で52㎞走った疲れがあって、めちゃ身体重かったーアセアセアセアセアセアセ

今日で今月の走行距離が203㎞となり200㎞を越えたOK

どうやら今月も250㎞はいけそうかなウインクウインクウインク



それよりも、今日はとっても悲しくて、そして腹立たしい場面を目にした。

いま世間を賑わせてるアメリカンフットボールの

「悪質タックル事件」

今日、加害者である日大の選手が謝罪会見を行い、事件の真相を洗いざらい話しをした。

20歳になったばかりの現役大学生が、たくさんのマスコミを前にして、たくさんのカメラを向けられる中、一つ一つしっかり自分の思いを口にする・・・


こんなにも「かわいそうな加害者」が過去にいただろうか???


確かにどんな事情があったにしろ、彼のやったことは許されることではない。


自分でも口にしてたように、「やらないという選択」があったのも事実だ。


しかし、彼の言動、行動からは、心の底からやってしまったことを後悔し、反省し、責任をとるという気持ちが伝わってきた。


しかも、誰のせいにするわけでもなく、監督やコーチに対する恨み節を口にすることもなく・・・



そんな彼をこんな矢面に立たせて、いったい周りの大人たちは何をしてるんだ!!!


まだ20歳になったばかりの現役大学生に全てを擦りつけて、事をあやふやに終わらせようとしてる監督・コーチ・大学関係者、恥ずかしくないのか!!!


彼は、アメフトを辞め、多分大学も辞める覚悟でこの会見を行ったのだろう。


それなのに、その彼を指導する立場の人間が、彼に罪を押し付けて、何事もなかったように大学に居残るつもりなのか!!!


警察には徹底的に真相を追求してもらって、彼に指示をしたとされる監督・コーチに重い厳罰を与えてほしい。


そして、2度とスポーツの場、教育の場に足を踏み入れてほしくない!!!