こたろうが楽しみに楽しみにしてたボクシングの超ビッグマッチ
THE DAY
やがて伝説と呼ばれる日。
からもう2日になるが、今だに余韻が抜けない
早くブログに感想を書きたかったが、頭の中でなかなか整理がつかなくて書けなかった
当日の5月2日(土)は夕方までいちご園さんの手伝いに行っていて、帰ってから風呂入って夕飯食べて視聴の準備が完了したのが、
テレビと繋いで大画面で見れるようにした
19時くらいで、ちょうど
井上拓真vs井岡一翔
の一戦が始まるとこだった
メインにプラスしてこのカードがあるからこそ、いや!メイン以上に楽しみだったからこそ
6,545円ものお金を払ってPPVチケットを買ったんだもんね!この試合も1分足りとも見逃したくなかったのでよかった(笑)
超テクニシャン同士の戦いで、本当にどっちが勝つか全く予想はつかなかったが、試合が始まるとまさかの
2ラウンド早々から拓真がレジェンド井岡からダウンを奪う想定外の展開に!
続く3ラウンドにもまたまたダウンを奪い、まさかの早期KO決着か???さすがに井岡にバンタム級はきつかったか???さすがに衰えがきたか???と思ったが、数々の修羅場をくぐってきたレジェンドはこのままでは終わらなかった
終始拓真ペースで試合は続きながらも、日本ボクシング史上間違いなく井上尚弥に次ぐ実績を誇るボクサーである井岡一翔は、最後の最後まで勝負を諦めず12ラウンド終了までリングに立ち続けた
結果は大差判定で拓真だったけど、レジェンドの意地を見せてもらい涙が止まらなかった
ありがとう井岡一翔!!
そして勝った拓真!
前戦の天心戦に続き、またまた素晴らしいボクシングを見せてくれた
先月天心が再帰戦でエストラーダに勝ってWBC指名挑戦権を獲得したので、規定路線でいくと拓真vs天心の再戦となるが、正直これは拓真側には全くメリットがなくモチベーションはあがらんでしょう
あんなに明確な勝ち方をしたのに、またやる意味がない!
やるなら天心が他団体のベルトを獲って、統一戦という形でやるべき!
完全に覚醒した感のある拓真には、今こそ4団体統一を目指して動き出してほしい!!!
そして、一応セミファイナルに登場した武居由樹の試合は、語るに値しないので置いといて
メインの
井上尚弥vs中谷潤人!!!
32戦全勝vs32戦全勝!
4階級制覇vs3階級制覇!
PFP2位vs PFP6位!
PFP→パウンドフォーパウンド→全階級を通じてのランキング
この日本ボクシング史上間違いなく最高峰の日本人対決となった一戦
この対決が噂された頃からこたろうは再三ブログで
まだまだ中谷はモンスターの相手ではない
中谷が階級を上げてくるのを待ってまでやる必要はない
中谷戦にこだわらず早くフェザーに上げてほしい
と書いてきたとおり、
間違いなくモンスターの圧勝!
と予想してた
まかりまちがってもモンスターが負けることはないと思ってたが、
いやー、中谷強かった!!!
万が一にも中谷にチャンスがあるとすれば、昨年の西田凌佑とのバンタム級統一戦のように、ゴングと同時にラフ気味にブンブン振り回して一発当たれば!みたいな作戦しかないかなと思ってた
が、普通にモンスターと向き合ってジャブを差し合い、カウンターを合わせ合いというような、いわゆるTHE BOXINGみたいな戦いで、まさかモンスターと互角近くに渡り合うとは!!!
この
中谷→僕やるでしょ!?
モンスター→お前やるな!!
みたいなお互いの笑顔!
これ8ラウンドだよ!ここまでやりあってこんな楽しそうに殴り合うなんて
あんたらリアルサイヤ人かよ?
結果は、言ってもそこはやっぱりモンスター!
きっちりポイントを取って3-0の判定勝利だったが、試合後に
こんな打たれたあとが残るモンスターは、2019年のドネア1戦以来だ
いやー、中谷潤人ごめん!完全に舐めてました
そしてモンスター!
さすがです!!
やがて伝説と呼ばれる日。というキャッチフレーズの元に行われたイベントだったが
まさに伝説の名にふさわしい両者の戦いだった
うーん、
6,545円安過ぎたぞー!!笑
そしてそんなモンスターの次戦だが、モンスター自身はしばらく白紙でゆっくり休みたいと言ってるが、早々に
こんな話しが出てる
パウンドフォーパウンド4位に評価されてる
ジェシー・バム・ロドリゲス
26歳で23戦全勝、2階級制覇してスーパーフライ級では3団体統一をしてる、軽量級では井上尚弥に次いで評価されてるボクサー
が!
現時点では2階級下のボクサーで、次戦は6月にバンタム級に上げるとはいえ、スーパーバンタムでずーっと戦い続けてきたモンスターと勝負論があるとは思えない
中谷戦同様、また上がってくるのを待つようなことはなく、今度こそフェザーに上げて
5階級制覇を見せてくれー!!
スーパーバンタム、バム戦は中谷に任せよう!















