ギターの上で猫が○○○。 -25ページ目

ギターの上で猫が○○○。

ギターを始めて約2年。

スクールを辞めて半年。

中級者っていつからなれるの?

毎日をギターという相棒と暮らす

レッスンの最後に聞いてみた。


でも今日はまだわかんないらしい。

どうも東京の営業所には着いているらしい。

なので、今週のどこかには来るとのコト。

「月曜日に電話します。」

先生はそう言ってくれたけど。。。


でもなあ、ギター教室って28日を最後にお休みにはいるじゃん。

GCATは果たしてお正月にギターを練習できるんだろーか。


心配心配しながら実家から会社の寮へ行く月曜日の早朝。


今日は初のギター教室!

感想は、


ポカーーーΣ( ゚ Д゚)ーーーン


だった。ま、そらそうだな。小中学生の頃、音楽の時間が苦痛で仕方なかったもんなあ。


今日は、こんな感じだった。

いきなりギター持たされてチューナー繋いで、先生が言い出した。

「はい、まずはチューニングしましょう。第6弦をひいてください。はい。光が真ん中にきましたね。では第5弦。はい。少しずれてますね。適当にネジをまいてみてください。はい。合いましたね。その調子で上までいきましょう。・・・はい。できましたね。ではまず右手の練習です。第6弦をアヤポンドで弾いてみましょう」

と、ばばーーっと。

ギターの各部箇所の説明とかは全く無し。

いきなりチューン⇒右手のアヤポンド⇒左手の運指までレッスンした。

そもそも一回30分のレッスンなので早い早い!

しかも先生の口調も速い速い。


目が回りそうになりました。


これは、ちゃんと毎回予習復習してかなきゃダメだな。


地球滅亡結婚式まで 146日。

イスカンダルは遠いぞ!?




ところで、テキストの著者見てびっくりした。

"村治 昇"

村治佳織のおやじさんじゃん!


村治 昇
ギター・だーいすき〈5〉シリーズ全4巻解説

今日は大雪だ。
どうやらことしはホワイトクリスマスらしい。
さみーよ。

ギターが来ないけど、指使いくらいは覚えておこうと『イメージトレーニング』を開始した。
最初のレッスンまでに、ギターの部分の名前とドレミ・・・の弦の抑え方を覚えていくのだ。


ギターは上(6弦)から、EADGAEの並び。
覚え方は、『え(E)?ア(A)ドバンスド(D)ゲーム(G)ボーイ(B)いいの(E)?』

・・・いや、これ意味ねえな。


やっぱあのギターを買うことにした。

ネットで色々調べたけど、いいものらしい。

予算オーバーは、どこか他の出費を抑える形で補填しよう。


うし! そうと決まれば先生に連絡だ!


でも、物事はそうそう美しくは転がらない。

「ごめんなさい。次回来てもらえる25日に間に合わないです」といわれた。


なにやら遅れているらしい。
ま、韓国から飛んでくんだもんなあ。


「今年中には受け取れますか?」と聞いたら、先生、「がんばります!」

だって。

なんていえばいいのかわからんかった・・・。


先生は、自己紹介もそこそこに、いきなりスケジュールの説明を始めてくれた。

渡されたA4のプリントには、10月と11月のカレンダーと日程表がかかれている。


レッスンは月3回。

場所はここで、完全個人レッスン。

レッスンの時間は、開始の24時間前までなら変更可能。(但し変更は1度だけ)


Gキャットが来年の5月に結婚すること(すかさず、おめでとうって言ってくれた)、その披露宴でギターを演奏したいことも話した。

「4ヶ月そこそこでいけるでしょうか?」

「はい。大丈夫です。できるようになりますよ!」

先生は力強く答えた。

その言葉の強さに惹かれて、Gキャットはすんなり答えてしまった。

「じゃあ、お願いします。」

いま考えても、なんであんなに即決したのか。それほど早く始めたかったのかなあ。

で、最初のレッスンは12月25日に決まった。


続いて、ギターの話。

Gキャットが「持ってない」と言うと先生は「見に行ったりもしてますか?」と聞いてきた。

島○楽器に行って見せてもらったギターのことなどを話すと、

「あー、あれを薦めてきましたか。あれは自社開発だから儲かるんですよね。音はたいしたこと無いです」

と、一刀両断。

んで、先生は続ける。


先生」(^ー^)b 「ギターは値段で大きく分けて3つあります。」

GCAT(´▽`) 「ふむふむ。1万以下と、3万~5万と、五万以下だな。) 

先生」(^ー^)b 「ええと、5~6万と、7万~10万と、それ以上です」

GCATil||li(つ∀-;)il||l 「・・・へえ、そ、そうなんですヵ。」

どうやら、先生にとっては5万円以下はギターの範疇にも入っていないみたいだ。


「特に銘柄などにこだわらないのであればオススメがありますよ。」

と言って一本のギターを手に取った。

そしてボロロン♪と鳴らしてくれる。

(うん、きれいだ。)

「これがその、島○楽器で5万円くらいの音です。で、こっち。」

そう言って入り口近くにあった黒いケースに入った一本のギターを取り出した。

ネックには銀色の彫り物?で綺麗な草花が冠されていた。

「去年できたばかりの外国のメーカーなんですが、すごく音がイイんです。値段は7万3千円しますが。」

そして、ぽろろん♪と鳴らす。

(ん? ちょっと音が違うような気がする・・・? でもわかんないや。)

「もっかいこっちやってみましょうか。」

そういって、5万円のを鳴らした。

(あ、違う。)

5万の物は、ぼわ~ん♭とこもったような音。

7万の物は、じゅわーん♪とクリアに響き渡るような音だ。

例えるならモノラルとステレオの差。


「あっちの方が音が響きますね。」

「はい。市販されてるものだと、10万強はいきますね。」
「なんでそんな差があるんですか?」

「新しいメーカーは、同じ値段でも付加価値を付けないと売れないんです。だからいいものを作ろうとするんですね。このインレイ(象嵌)もそうなんです。」


でも7万3千円か、高いなあ。

もともとGキャットは5万円くらいで考えてた。

でもどうやら、5~6万円にプラスアルファしたものは、ギターの作りから違うらしい。

どうせやるならいいものを買って、長く使ってやる方がいいのかな。

でもたかいなあ。

うむむ。


その日はちょっと考えますと言って、ギター教室を出た。


行ってきました。

ギター教室!

うおーー! 緊張した。

教室の場所は、アスナル金山を北に抜けたマンション。

国道19号のすぐ裏手で、パチンコ屋の向かいにある小さなビルだった。

大人二人がすれ違うのもきついような一階入り口。

左には壁を切り取ったような隙間に金券ショップがあった。中を見るとおっさんがひとりで座ってた。

その先にはエレベーター。ボタンを押してから何気なく右側を見たら小窓があって、おっさんがこちらを眺めてた。

管理人室かよ。パチンコ屋の景品交換所かと思ったよ。

エレベーターを上がった3階の一室がギター教室だった。

ドアを見ると、ギター教室の名前を示した紙が張ってあった。


(なんかアヤシイ店みたいなんですが・・・。)


でもまあ、こういうのも男の子的にはアリかなと思い、呼び鈴を鳴らした。

「はーい」と声がして、がちゃりとドアが開いた。

出てきたのは、年のころはGキャットと同じくらい。長身痩躯のニット帽を被った青年だった。


この時点でちょっと引き返そうかと思った。


促されるまま入ったそのマンションは、6畳に小さなキッチンがついているだけのワンルームだった。

大学生の部屋みたいだな。

それが最初の感想。

でも、家具などは一切なく、窓際には譜面台とパイプ椅子がいくつか置かれ、壁にはギターが何本も掛けられていた。

「さて、じゃあ、まずはお話しましょうか。」

そう言ってニット帽のギター先生は僕にパイプ椅子を勧めてくれた。



<つづく>

思ったそのときが、吉日吉時。

その日のうちにギター教室に申し込んだ。


時間の融通が利いて交通の便がいいところ!という条件でいろいろ調べてみた。

金山総合駅すぐにあるギター教室がヒット。

とりあえず電話してみた。


(# ゚ ω゚)ノ「見学に行かさせてもらっていいですか?」

(^ー^)b「いいですよ。どうぞどうぞ。」

と、なんなくOK。


正直、こういう教室にいったことって全然無い。

習い事なんて、小学校4年生のとき3ヶ月だけ行ったそろばん教室くらいだ。

いきおいで電話したけど、ちょとどきどきだった。

明日いっちくるぜ。

来年5月に結婚。

式になにかやりたい。

せっかく会場を、歴史深い一軒家レストランにしたんだからアトラクションも手作りでいきたい。


「そうだ、ギターやろう。」


楽器経験なんて我流のブルースハープだけ。

ギターなんて親父が弾いてるのをぼんやりみていただけ。


さあ、どうする?