7up キューティーズてんちょうのBLOGにようこそ('◇')
毎回×2 冬の寒さに対する愚痴(笑)と
12月に関する事を書いておりますが・・・
今回もこの時期ならではの話題をピックアップ!!
それは・・『年賀状!』
今 この瞬間でも締め切りに追われている方はいると思われれますが
最近では なかなか目にする機会も減りましたね(;´・ω・)
そんな年賀状の楽しみといえば・・「年賀状宝くじ」ですね!
子供の頃は 自分で年末ジャンボとか買えませんでしたので
当たってるかどうか「ワクワク」しながら チェックしていた記憶があります!
という事で 「年賀状宝くじの歴史」の話題を!
時代を映し出す賞品 まずは第1回の賞品
特等:ミシン
当時の「ミシン」は、会社員の初任給が3千円~4千円という時に1万8千円という高価な物でした。この時代の庶民の夢だったのがホームメイドで洋服
※写真はイメージです。
1等〜3等
1等:純毛洋服地
2等:学童用グローブ
3等:学童用こうもり傘
写真はイメージです。
出典 ks.c.yimg.jp
この時代の庶民の夢のひとつに、ホームメイドで洋服をつくれる家庭がありました。収入に比べ、既製服が高いということなのかもしれません。また、視線が子供に向けられているのも、ベビーブームの反映と考えられます。
毎年の最高賞品(昭和30・40年代)
電気洗濯機 1956年(昭和31)
当時としては、手洗いがまだまだ主流だった時代
写真はイメージです。
ポータブルテレビ
写真はイメージです。
8ミリ撮影機
写真はイメージです。
毎年の最高賞品(昭和50・60年代)
電子レンジ
1984年(昭和59)には電子レンジが登場!
写真はイメージです。
ビデオテープレコーダー
1986年(昭和61)にはビデオテープレコーダーが登場します。庶民の手が届きそうでなかなか買えないものが賞品に!
写真はイメージです。
毎年の最高賞品(平成)
平成に入ってからは、海外旅行や最新式テレビ、パソコンなど数点の中から1点を選ぶ形式に変わります。バブル景気とその崩壊、そして、その間に進行した消費の多様化を反映しています。
パソコン
写真はイメージです。
出典 userdisk.webry.biglobe.ne.jp
平成時代に入ると、海外旅行券、衛星放送受信回路内蔵型AVテレビ、液晶モニター付ビデオカメラ、電動駆動補助力付自転車、乾燥付洗濯機、デジタルビデオカメラ、カーナビゲーション、ノートパソコン、ホームシアターセットなど
2017年は?
現金10万円!or セレクトギフト(1万点以上の商品・旅行・体験プラン等からの選択)
1等の賞品が過去最高の現金10万円
時代を反映した最高商品になってるみたいですが
今年の最高商品が現金10万円!
・・・なんかチョット違和感を覚えてしまうのは自分ダケでしょうか?
でも当たったら嬉しいのは間違いないですね(笑)
★★★ 年内最後の『ニコニコキャンペーン』開催↓↓ ★★★
★★★ 『本当のXmasイベント』開催↓↓ ★★★
そして本日の出勤は
マキ、ユカリ、ノエル、ツカサ、マリナ、アスカ、ノア、アリサ、リオン、アカネ、ミホ、サキ、ユウナ
の予定になります!
※並びは番号順になっております!
では、本日も元気にお待ちしておりますね~(*ノωノ)










