先日、お休みを使ってため込んだ洗濯物を洗濯しました・・・
タオルの量に自分でもびっくりですが・・・
普段している洗濯でタオルの寿命を縮めているかもしれません・・・
お風呂上りにふわふわのタオルで身体を拭くと気持ちがいいですよね。おろしたてのタオルは触り心地も使い心地もいいですが、何度も使っていくうちにタオルがゴワゴワしてしまうことありませんか?
そのタオルの触り心地の悪さはタオルの寿命ではなく、間違った扱い方をしているからかもしれませんよ。
そこで今回は、『タオル大好き屋』のサイトを参考に“タオルを駄目にする4つのNG行為”についてご紹介します。
タオルが良い状態で長持ちすれば節約にもつながります! ご家庭でNG行為をしていないかこの機会にぜひチェックしてみてください。
■NG1:新しいタオルを洗わずに使う
おろしたての新しいタオルを「とりあえず一度使ってから洗えばいいか……」と思って、洗濯しないで使っていませんか?
新しいタオルには余剰染料や毛羽、糸くず、のりなどが残っている場合があるので、使う前に“必ず一度洗う”ようにしましょう。
そして新しいタオルを洗濯する際は、“柔軟剤を使わずに”たっぷりの水を使って洗うのがポイントです。
最初の洗濯で柔軟剤を使用すると繊維や糸が滑りやすくなり、吸水性の低下や毛羽落ち、パイル抜けの原因になります。
■NG2:直射日光で乾かしている
天気のいい日に張り切って洗濯をして、思い切り直射日光を当てて洗ったタオルを干していませんか?
長時間の直射日光はタオルを硬くしてしまうのでNGです。だからといって日の当たらない湿気の多いところでは臭くなったり、衛生的にも良くありません。
タオルは“太陽よりも風が大好き”なので、おうちで一番風通しの良い場所に干してください。
そして最後にちょっとだけ乾燥機をかけるとよりふわっとした仕上がりになります。ただし乾燥機のかけすぎはタオルを傷める原因になるので程々にしましょう。
■NG3:毎回柔軟剤を使っている
自分の好きな香りがする柔軟剤を愛用しているとしても、毎回使わないでください!
柔軟剤は繊維の表面をコーティングすることで滑らかさや肌触りをよくするものですが、使いすぎることで繊維の性質を損なってしまうことがあります。
柔軟剤は、“10~15回に1回程度”の利用で十分です。
柔軟剤の量や使いすぎには注意をして、固くなったタオルに上手に使うようにしましょう。
■NG4:飛び出した糸を放置している
飛び出してしまったパイル糸を引っ張ったりそのままにしないでください!
特に新しいタオルはパイル糸が長く引き出されやすい状態なので、引っ掛けたりしてパイルが飛び出した場合はその根元をハサミで切ってください。
そのままにしておくと他のものに絡んで余計にほつれてしまいます。
洗濯を繰り返すことでタオルの組織が収縮を繰り返して、だんだんと抜けにくくなっていきます。
いかがですか? ついついやっていたことはありませんでしたか?
そのほかにも、もし家にまだ使わない新しいタオルがある場合は一度洗ってから保管するようにしましょう。そのままにしておくと表面の退色が進んでしまう可能性があります。
タオルを長持ちさせるためには、まめに洗濯をしていつも清潔に乾いた状態で数枚のタオルを洗い替え、ローテーションにして使うのが理想的です。
また、今日の出勤は、
マキ、ユカリ、ノエル、ツカサ、マリナ、アスカ、ノア、アリサ、リオン、ヒナ、以上(番号順)です。
では、本日も元気にお待ちしておりますね~(^O^)/