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もう煮る時は土鍋
カレーもスープも煮物も
豆や芋の下茹でとかも楽

基本的に弱火の放置でいいから
その間に違うことできて良い

お米もすっかり
適当で炊けるようになった
土鍋を通して火を入れたものは
なんか体に馴染みやすいような
角が丸い食べ心地な気がする
思い込み程度の差
とはいえ











畑へ向かうエネルギーが
日に日に弱くなっていたけど
なんか奮い立たせられた
原点回帰
とはまた違う位置のような
でも大事なこと思い出したわ
みたいな気持ち
結局は農法にこだわっても
理想を求めても仕方なくて
自分とこの土が今どうなのか
把握できたら何をするべきか
それに尽きる
ということはわかっていたのに
たぶんちょっとまあまあ逃げていた
もうそこらじゅうで囁かれてたのに
炭素と窒素をいやというほど
動物要素は自然に任せる以外
現状どうもできないけど
何でも使ってやろう
自然の力と人の手と
合わさったらすごいって
その結果を見よう






私のキャパが足りないだけ
知識が不足しているだけ
だからもう仕方ないけど
驚きしかない
世界が何でできているのか
今日がどうしてあるのか
すべてがあるから
ないものがないから
何もかもが一体だから
それを繋ぐものの細かなこと
目に見えないものが
いかに重要かということ
果てしないのに
果てとすら繋がっている
宇宙も地中も
理解が必要なのかわからない
それくらい深い
私には追えないものだから
誰かの言葉を待っている
それを受けとる時の
心の内の熱量
自分にできることを考えてしまう
小さくてもあるはずだから
せめてこの足が歩く範囲くらい
どうにかしたくなる
感謝はある程度見えるから
それに変換していきたい