731.




九州へ行くきっかけにもなった神社
イベントでも紹介してもらえて
明日行きますと言ったら
明日はおりますと
挨拶できるだろうかと思っていたら
タイミング良く会うことができて

色々お話もできて
大丈夫お守りも買って

あいにくの天気と思ってたら
雨だと色がくっきり見えるから
とてもいいのだと教えてもらい納得
それからはすっかり晴れて
うまく流れていくなあと
良い遠出だった











遡ればどこからだろう
と思うご縁に身を任せて
九州のイベントへ遊びに
いつからか反転した価値観と
人が本来持っているべき感覚と
忘れられてしまった様々が
ちゃんと呼吸しているような
ここにはあるんだなあと思える
そんな空間だった
普段は無意識にあるもの
見えないもの聴こえないもの
気付けなくなっている
繋がりにくくなっている
あるのにわかってないものたちを
見て聴いて触って口にして
心地好い
自分が変に偏っていたことも
よくわかった
ちょっと気合いいったけど
行ってみて良かった
今回の出会いが
途切れないように過ごしたい






両手で一輪の花を持った
女性の立像を夢でみた
何故か母と呼んだ
袈裟のようなものを着て
少し前屈みのような
やわらかく見おろす角度で
どこか微笑んでいるような表情
髪は結ったようで長いようで
全体は金と銀と銅を混ぜてから
薄くしたらこうなるかなって色
花を持つ手は説法印みたいで
この世にあるのかないのか
わからない雰囲気の像
また会いたいと思ってしまう