1218 | 731.

一瞬過る
虚しさなんて
何かの反動で
わかっていても
選択肢はなくて
手をつけられない
だだがうるさい
もってなかった
はじかれていた
それでよかった
戻りたいも
どこかへも
こんな夜の
甘い不足
歓迎すらして