0626目まぐるしい行っては帰って空気を吸って吐いて触れては忘れて見るものは簡単に流れてただ血液が巡っていく新しい何かがここを通りすぎていく景色になるこの世界のなんでもないほんの1コマとして私がそこにあるだけ風に似た透明なそれは