0202見失わずにいること日々繋いでいくことこんなにも難しいなんてどうってことないものばかり残っていってしまうみたいで大切なものほど曖昧になるそれだけ馴染んでいるのか当たり前になるのか忘れてしまうのか気付いたときにはわからなくなっていて思い出すには必要な痛みもあって戻らないものに泣いてそれでもいいよって少し困った顔で不釣り合いな希望で今日も明日も満たせるものならいくらでも手を伸ばしてみたくなった