前回はカナダの子供たちが英語(国語)のクラスでやっていくことについてお話ししました。
今日はひき続き、カナダと日本の小学校の違いについてお話ししたいと思います。
日本とカナダの小学校でいちばん大きいなと思う違いは「IT教育」の部分です。
日本でも近年は習い事でプログラミングなどIT教育は流行っていると聞きます。
でも、学校教育の中では、PCではなくタブレットというのが一般的だと思います。
以前に聞いた話では、学校内では平等でなきゃいけないという格差問題等で、
皆さん誰でも授業のために購入してくださいというのは公立小学校ではさすがに難しいと思います。
カナダではタブレットでなく、PCを使います。
しかも、どこの公立小学校にも、写真のようにきちんとした専用ルームもあります。
なので、ウチの子も低学年の三年生からはもうパワーポイントで資料を作りはじめ、プレゼンをしていく授業があるのです。
日本の子も今では生まれた時からI-padやI-phone、ゲームなどに囲まれたデジタルネイティヴ世代ではありますが、
その一方でPCは使ったことがないという日本人留学生も少なくありません。
そんな意味では、公教育の早い段階でも、このような実践的なスキルを学ぶ環境が整っていることはすごく嬉しいかなと思います。
それぞれの国で教育などのやり方、目的は変わりますが、大人になって仕事で役立つスキルの導入はありがたいと思います。
また不定期ながら、気づいた日本とカナダの教育の違いなどはレポートしていきたいと思います。
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8月11(土)~19(日) 小4~6 女の子
8月18(土)~26(日) 小5~中1 男の子

