こんにちは!!
今日は非常にいいお天気ですね!
今回も前回に引き続き、「ピッチング」についての練習法③をご紹介したいと思います!
この練習法③をマスターしたあなたは、以前と違う球の走りを実感することができます。
ですが、この練習法③を取り入れず練習し続けたあなたには、「球が走ってる!」と実感する日はこないでしょう。
実際私は、この練習法③をアップに取り入れたことで「球が走ってる...!」と実感することが出来ました。
そして、球速のアップと下半身の安定にも繋がりより良いピッチング力を身につけました。
その方法は、
助走をつけて走りながら球を投げることです。
正距離の少し後ろから走り出しその走った勢いで球を投げます。
「この練習にはなんの意味があるのか?」と思われましたか?
この練習は、手と足の引き締めのタイミングを養います。
投手は手だけでも、足だけでも投げることはできません。
そのために、走りながら投げ、勢いがついた状態で投げることであなた自身の手と足の引き締めのタイミングを身につけるのです。
ここでの注意点は、下半身を使わず手だけで投げないことです。
この練習では、どうしてもタイミングが合わず手投げしてしまう人がいますがこれは何の成長にもなりません。
また、球を投げるときに、腰をそらさないように気をつけましょう。
コツとしては、走った勢いに任せ、力を抜き大きく腕を振る(腕の付け根から)ことです。
そうすることで、肩の周りの筋肉がほぐれ、腕が回しやすく、軽くなります。
以上のことを取り入れて練習に取り組めば、あなたのピッチングどんどん向上していきます!
さあ、さっそく腕を大きくまわしながらこの練習のイメージトレーニングをしましょう!!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
がんばるまん

