「弱みを補完する」のか「強みを強化する」のか?
「強みを強化する」ほうがよい結果が生まれる傾向にあります。
先日、能力開発のセミナーに参加したところ、
能力開発では、「強みを強化する」との考えのことろが多いそうです。
日本人は、平均的な人間が好きです。
教育の現場でも、すべてのスキルを平均的にできるよう指導されています。
でも社会に出ると、平均的な人は特徴がないと見なされ、
「平均レベルに達してないスキル=弱み」を指摘されるようです。
しかし、逆に弱みがあったとしても、何かに秀でているスキルあれば、
「あいつは話すのが上手だから、資料づくりもプレゼンも役にまわってもらおう」
とプラスに捉えられ、活躍の場が与えられたりするものです。
どちらが得かは一目瞭然です。
長所があれば短所は打ち消されてしまうのです。
職場で欠点探しばかりされないよう、
「準備」には自分の得意なことを伸ばす訓練を入れていただければいいと思います。
◆ポイント
自分の長所を生かした「準備」をしよう。
※森本貴義「一流の思考法」WBCトレーナーが教える「自分力」の磨き方より一部引用
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