芸術の秋、各地で発表会やら展覧会が行われています。日頃の成果を多くの人に見てもらう場でもあり、力のこもった良作がずらりと並びます。私も行ってきました。向かったのは、


 俳句作品展です。言葉を使った表現に興味があったのと主催の人が面白い人なんです。

 新聞の紹介記事にその作品展はありました。主催の女性Nさんが両脇の男性と腕を組みにこっと笑っています。それがとても可愛いらしいのです。

 記事を読むと皆さん80オーバー、なんとも微笑ましい良い関係なんでしょう。そうあれから2年が経ちました。


 初めて会ったその日に、俳句もそうですが身の上四方山話しに花がさき、帰る頃にはLINEの交換までしました。80才を超えた人と繋がり、良き先輩ができたと嬉しく思いました。その後時々近況を報告し合っています。

 

 今回お邪魔した作品展で1年振りに会いました。Nさんのブログを見ているので、なんだか久しぶりの気がしません。俳句の事はほどんだ触へもなく、今回も世間話し身の上話などしました。元気な先輩と元気な話しをする為に行ったみたいです。


 Nさんは毎日ブログに5句あげています。味わい深い句もあれば、そのまま読んだ?なんて言うのもあります。しかしその句を通していろんな景色が浮かんできます。

 俳句はそこが面白くて良いのよ、とNさんが教えてくれたのを思い出しました。