なんでも鑑定団見てます。歓喜する鑑定に驚いたり、自信満々の依頼人をくじく非情の鑑定など、様々な感情が交差するドラマのような番組です。
実家は、3度の移転の末今ある所に落ち着きました。その間古いものは処分されなくなっています。それでも何かあるのではと兄に尋ねると、あるとひと言。その言葉を聞いた一同は兄に擦り寄りました。私もまだ見ぬお宝に胸は踊りました。
兄の口から出たのは、田中角栄の直筆の書と七奉行のサインが書かれた掛け軸があると言います。戦国武将、著名な画家といったものとちょっと違いはあるもののお宝です。まぁ、この場合お値打ちがあるものと言った方が正解ですね。
出所はというと、亡くなったお叔父さんから頂いたものです。詳しい事は今となってはわかりません。叔父さんがどういうつてでいただいたかもわかりません。謎に謎なんです。1番はやはり本物かどうというところでしょう。調べてみました。
書かれた書は6文字崩し字です。判読不可能です。書いた本人が好きな言葉に当たりをつけてみましたが、ヒットしません。崩し字を翻訳するアプリで検索しましたが、それでも該当する言葉はみあたりませんでした。何となく偽物?と思ってきました。
真偽の程はわかりません。それでもお盆に皆んなが集まり、あーでもこーでもないと言うそこがお宝なんだと思います。
しかし気になりますその正体。