なぜあれほどまで力んだ子育てをしたのか、と赤 ちゃんが寝る音楽というものを知り思い出しました。
当時、赤ちゃんは時間が来たら寝るものと思い込んでいました。赤ちゃんの生体リズムも考えもせず闇雲にさぁ寝るんだよと言い、言葉をかけ歌を聴かせ抱っこし揺ら揺らさせ、あの手この手を使ってました。今思うと無理やりだったかなと思います。ある意味必死だったかもしれません。
他にも似た様な事はありました。ひとりの人間を育てるのは大変だなと思いつつ、三人の子供達をそれぞれに合った育て方をしたと思います。よく初めての子は、想いや気合いが入ると言います。その通りです。3番目になると経験もありかなりゆる目の子育てでした。そんな新米父親時代を懐かしく思います。
先ほどの赤ちゃんが寝る音楽を聞いてみました。静かな雑音の中にオルゴール音がゆったりと流れる、大人でも心落ち着くものです。安心する特別なリズム、メロディでしょうか。お父さんお母さんの強い味方です。
入眠に悩む大人、私のようにすぐ目が覚める大人、欲しいですね大人が寝る音楽。いつか配信される日を待ってます。