何故ここまで苦しめるのか、神 よ…と思ってしまうほど今なお続く岩手の山火事。
震災に遭い、移転した先でまたもや悲しみにくれる。神も仏もないとはこの事でしょうか。
そんな岩手の憂に浸っていると、新たな山火事が発生したとテレビから流れてきました。その場所を聞くと、なんと我が故郷実家から5キロと離れていない山でした。
先日、クマが出たとニュースで映し出された故郷に驚いた矢先、今度は山火事か…と唸ってしまいました。
こうした災害を見るにつけ、恵みをもたらす山川海を失う事が、先々私たちの暮らしに影を落とさなければ良いと願うばかりです。
本来なら、新緑もゆ薫風爽やかな季節と言いたいところですが、そんな風景も消え失う北の方々がいます。どうか一日も早く平穏な暮らしが戻る事をお祈りします。