先日、全国ネットのラジオ局に初投稿し読ま れる事をスポーツに例え、全国大会にいどむと題し投稿しました。その大会結果です。
待ちに待った昨日の土曜。ラジオの前に正座し、どうか読まれますようにと願い聞き始めました。
番組が始まると、今日のメッセージのテーマは…といきなり先制パンチ。迂闊でした。食堂のランチメニューのように、そのテーマなら読まれる可能性は高くなります。
これで予選落ちかとよぎりましたが、フリーテーマがあるはず、と一縷の望みを持ち聴き続けました。ゲストコーナーでは司会者とのあれこれ話しが流れると、そこに絡めたメッセージが舞い降り読まれました。
そうか、リアルタイムのメッセージは突破率が高いんだと感心。もう予選通過は風前のともしびです。そして時間は流れ番組終了の鐘は無常にもなりました。読まれたメッセージは1.5時間で4件。やはり狭き門。
結果はご覧の通り、予選すら通らず完敗でした。番組内容の把握不足、司会ゲストの要求理解、話題への適応力といった諸々の力不足が敗因です。こうして全国大会への挑戦は終わりました。
ルーキーには厚く高い壁でした。けれど乗り越えられると信じ、すっ飛ばした県大会で更に腕を磨き、再び挑戦する決意を新たにしたのでした。