ご自由に弾いて下さい、とモールや公園などにピアノが置いてあります。この道何十年という人から始めて一曲弾けるようになりましたという人まで様々、思い思いに弾いてます。
TVでもやってますね。角野隼斗さんはらみちゃんといったプロの方も参戦し人を魅了してます。音楽の良いところは即座に人を結びつけるところです。
私も2回人前で演奏したことがありその感覚は何となくわかります。
下手なギターにリズムをとったり歌ったり最後には拍手もいただきました。ありがたいです。また甥っ子の結婚式では、兄弟で即席のなんちゃって民謡楽団を結成し一曲プレゼンしました。
三味線、尺八、太鼓、鐘を揃え、そこに迫力のある声量とまわるまわる小節のおばさんの唄。宴は次第に盛り上がり、途中からおじさんが乱入、太鼓のバチを取り上げ叩き始めました。
ゾーンに入ったおじさんが放ったバチは、バリッという音とともに太鼓の皮をぶち抜いてしまいました。それでも叩き続けるおじさんに会場は拍手喝采。笑いと涙のステージに変わってしまいました。
さて、先ほどの結婚式で唸った曲ですが、南部俵積み唄です。祝いの席で何故この曲になったのか今だにわかりません。地元の会津磐梯山でもよかったと思います。新郎新婦には良い?思い出になったそうです。