あの悪夢が蘇ってきそうな夜でした。その悪夢とは、数年前のお正月、おせちを食べテレビを見て楽しく過ごしてた時の事です。急にお腹が痛くなりトイレに駆け込むも痛みは増すばかり。もうダメだとくつろぐ家族にSOS信号出すも、ゲラゲラ笑う家族の声が薄情に思え、助けてくれーと絞りだす声は意識と共に薄れていきました。

 異変に気付いた家族が救急車を呼び、病院直行でしたが大事にはいたりませんでした。昨夜は、

 

 布団に入るといつものように秒殺で沈没しました。しかしお腹のかすかな痛みに揺り動かされ目覚め、うつろ頭で痛みから逃げられないと思いつつもどうか🙏過ぎ去りますようにと腸にお願いしました。しかしその願い虚しく、痛みは心臓の鼓動と連動するかのように強くなり、大きな波となって我が身に襲いかかってきたのです。

 

 この時冒頭の悪夢を思い出しました。勘弁してほしい、どうか神様とは祈らずにはいられません。トイレと布団の往復する事数回、次第に痛みは薄れと同時に安堵感は広がり、でもいつなんどき押し寄せてくるかわからないぞ気を抜くなと言い聞かせ、そうこうしているうちに目出たく沈没していました。そう勝ったのです。悪夢も退散したのです。朝起き上がりそう確信しました。


 色々考えました。夕飯はかつをの刺身をそれもニンニクをたっぷりつけて。もしかしてその刺激が腸のご機嫌を斜めにしたのかもしれません。

 まだ昨日の余韻が残っているので、今日は腸に優しい食事にしました。