ようやく元気を取り戻した朝。夏休みの最後の日、昼は故郷の蕎麦を食べようと包みを開けました。
帰省の帰り道突如の大雨に遭遇。ワイパー全開、スローダウン、前方凝視とハンドルを握る手に力が入り緊張運転をしました。
時間は10分くらい、いわゆるこれがバケツをひっくりしたというものかと。これがドラム缶なら…
視界不良は大雪でも経験しました。いわゆるホワイトアウトです。これはプラス滑る危険性があるので、何かあったらしょうが無いと覚悟しました。見えないのは情報が入ってこないのでパニックになりやすいです。
パニックになる前に情報を閉じるという事もあります。それはインストラクターと一緒に飛んだスカイダイビングでの事。
1,2,3で飛ぶからなぁと言われ、心の準備をし1,2、えっ?話が違うー3だろう〜。もう飛んでいました。しかしそこからの記憶がないのです。気がついた時は両手両足を広げ落下してました。
どうやら時間にしてほんの数秒気絶したみたいです。身の危険を感じ死んだふりになったかもしれません。
意識も戻り、そのスピードと景観の素晴らしさに爽快感を感じ無事着陸。スリルの瞬間人はこうなるんだと笑ってしまいました。
必死になると生きたい欲が行動に現れますが、人に命をあずけたらもう死んだふりするしかないです。そうならない為にも自力が必要と思いました。