だるい痛い、きたか体の悲鳴がと苦痛に逆らいながらも起きた朝です。
昨日の薪つくり、天気も良く日射病(古い)にも用心し、程よいところで切り上げたつもりですが、案の定やっぱり痛くなりました。普段やってないので当たり前なんですが。
それで今日は迎え酒ならぬ、筋肉痛には迎え仕事ということで、現場に行きました。
持ち主が明日明後日には処分するというので、やれるだけやり、残った良木に未練を残し、ひとり仕事の限界と断念しました。
かなりハードワークだったので、明日の痛みの先取りに、これで明日は大丈夫と自分に言い聞かせながら腰肘に湿布をはりました。
こんな筋肉痛に泣きながらの薪つくりですが、その後数年乾燥させ、やっとストーブに入れ燃えたなぁと思ったら暖を残して消えて行く、はかなくもギュッと詰まった人力生活をおくるのでした。