2週連続の雨となった土曜、今日も予定が流れました。梅雨に入ったところもあり、

少しずつその季節に向かってるようです。


ふと、記憶の始まりはいつだろうと思った。

確か幼稚園の時だろう、記憶はこうだ。

お馴染みの3人で登園したある時、道草を沢山食べてかなり着くのが遅くなった。3人はまわりの大人達の大騒ぎなどお構いなしに、あっちへ行っては虫をみつけこっちへ行っては花を摘んでいた。

 幼稚園に着くと先生が良かった良かったと無事を喜んでいた。3人は何?ときゃとんとした。そのあと親に大目玉を喰らったかどうかはわからない。


 幼少期の出来事は沢山あったはず、また昨日食べたものさえ忘れるのに、数十年前のこのシーンが何故思い出すのだろう。きっと

その裏に強烈な印象に残る何かがあったかもしれない。


 今日や昨日の出来事が、10,20年後思い出す記憶になるかもしれない、なるべく綺麗で嬉しいものになればよいが、うまくいくといい。

さーてどれにしようか。