絶え間なき潤いを求めて -4ページ目

絶え間なき潤いを求めて

心を浄化させるために。

会社の先輩から「オーディオブック」というものを進められた。本の内容をナレーターが朗読するサービスである。様々な本が音声ファイルとして売られており、私も試しに1つ購入してみたところ、紙であれば最短でも一週間は掛かるような本が、何と数時間足らずで読了(聴了?と言った方が良いのか?)することができた。これなら通勤時中でも本の内容を簡単にインプットすることができそうだ。

今回買ったオーディオブックは、「習慣化」に関する内容の本だった。簡単に言うと、習慣化するためには「毎日」、少しでもいいから続けることが大事だそうだ。というわけで、私も1つ習慣化を目指してみようと思う。以前から「筋トレ」を習慣化したいと考えていたので、簡単に「スクワット」あたりから毎日続けてみたい。

筋トレを習慣化する目的は何か? 私は昔から運動が苦手だった。学生の頃、体育の授業中にバテてしまい、その場に倒れ込んでしまった。授業の後、クラスメイトから「お前はひ弱だな」などと馬鹿にされ、悔しい思いをした(今思い返しても腹が立つのだが、体調不良で倒れた人に対してそのような言葉を投げかけるなんて、同じ人間とは思えない。この話はそのうち掘り下げてみたい)。筋トレをすればバテないかと言われれば、少し違うかもしれない。ただ、今回はあくまでも自信をつけることが目的だ。自分もコツコツと続ければ運動ができる。そういった成功体験を積み、次に繋げていきたい。

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最近の仕事の調子はあまり良くない。上司が忙しく、私一人で会議に出向くことがしばしばある。誰も守ってくれる人が居ない状態で、周りから集中砲火を浴びることもある。何でこんな状況に陥ってしまったのだろうか。どうしてここまで私に試練を与えるのだろうか。大した能力も経験もない二年目の社員には荷が重すぎるのではないか。
このようなことは、誰にも相談することができない。先日の友人たちとの集まりでも、恐らく私は何も言わなかったと思う。他人からすれば、ただワガママを言っているようにしか見えないからだ。悩みを吐き出す場所は、このブログくらいしか私には無いのだ。読者なんて一人も居ないだろうが、外に出せればそれでいい。これはブログを始めた4年前から何も変わっていない。吐き出すだけ吐き出して、混沌とした戦場へと再び向かうのだ。