絶え間なき潤いを求めて -3ページ目

絶え間なき潤いを求めて

心を浄化させるために。

今年の夏季休暇も終わりが近づいている。そろそろ社会人生活に戻るためのリハビリをしなければならない。今のままでは、精神的にも体力的にも仕事に耐えられそうにない。  

 

 夏季休暇中は両親と親戚以外に誰とも会わなかった。天候が悪かったこともあり、1人で外に出ることもほとんどなかった。職場で「休暇中に何をしていたの?」と聞かれたら、上手く答えられないだろう。そろそろ何か打ち込める趣味を見つけないと、人生を無駄にしてしまいそうだ。 

  「自由」は私にとってストレスになることが多い。他人が「自由」を上手く使いこなしているのを見て、自己嫌悪に陥ることがある。また、「自由」を渡されると、どう使うかを考えるために頭を働かせる必要がある。ただ、大抵の場合は頭を働かせても答えが出ず、単に頭が疲れるだけで終わってしまう。あまり良いことではないが、ある程度誰かが「自由」の使い方を考えてくれるとありがたい。   

 

 時間がたくさんあったので、図書館で長編小説を借りて読んでみた。上下巻で900ページ程で、未だに上巻が読み終わらない。長編小説とは、例えば北海道から沖縄までの長い道のりを綴るようなものだと考えていたのだが、今私が読んでいる物語は北海道から青森辺りまでをゆっくり進んでいるようなもので、はっきり言ってしまえば退屈でしかない(単に自分の集中力が無いだけかもしれないが……)。下巻まで読む気力も時間も無いので、上巻だけ読み終えたらどちらも返却しようかと考えている。  

 

  仕事に関して言えば、一つだけ吐き出しておきたいことがある。上司に何か用事があって話し掛ける時、ものすごく不満そうに「何?」と返事をされることがある。こういう反応をされると、悲しい気持ちになると同時に、怒りがこみ上げてくる。あなたの代わりに動いているのに、何だその反応は? あなたがもう少し部下に気を配っていれば、こちらも話し掛けなくて済むのに! こんな状態がしばらく続くと考えると、憂鬱な気分になる。   

 

 いつもの通り、まとまりが無い文章だが、このあたりで一旦終わりにしよう。今後の方針については、残りの休日で考えてみよう。