枯れた泉をいくら掘ったところで水は出てこない。私のやっていることも同じだ。私から養分を吸い取れるだけ吸い取って何も返さない人間に、今でも期待をし続けている。
そろそろ見切りを付けるべきだ。C氏は今も取り巻き達から好きなだけ養分を吸い取っている。「つらい」と一言つぶやけば、すぐに誰かがやってきて話を聞いてくれる。自分の欲求を満たした後は、満足して自分の日常へと帰っていく。一方で、取り巻きが苦しんでいたとしても、C氏は何もしない。自分を犠牲にしなくても、いつでも取り巻きがやってくるのだから。何を期待しても無駄だ。
自分の吐き出したいことを吐き出すのであれば、やはり「執筆活動」が適している。誰に受け取ってもらえるのかは不明だが、変に特定の誰かを意識せずに吐き出すことが出来る。読んでもらえないならそれでもいい。「もしかしたら誰かが受け取ってくれるかもしれない」という場所で吐き出すことが一番重要なことだ。
結局ゴールデンウィークの後半は大して何も出来なかった。勢いがあったのは前半だけだったのだ。C氏の呪縛から逃れることができたという点では、進歩があったのかもしれない。