絶え間なき潤いを求めて -24ページ目

絶え間なき潤いを求めて

心を浄化させるために。

 いつもより少し早めに家を出て、コーヒーショップでコーヒーを飲む。実に落ち着いている。家を出る前に感じていた不快感も、今はどこかに消えた。週の初めは、これくらいの贅沢があっても良いのかもしれない。

 

 実は先日の記事も、コーヒーショップで書いたものだった。スマホだったので入力しづらかったが、それでも文章はスラスラと浮かんできた。家の中よりも誘惑が少ないからかもしれない。

 

 新たな趣味として、喫茶店巡りはどうかと考えている。読書や執筆をしながら、1時間程度のんびりする。人にも堂々と話せる趣味だし、話題の1つになるだろう。まずは近くの喫茶店の情報を集めよう。

 

 ここからの文章は、いつもと同じように自宅のPCで書いている。部屋は蒸し暑く、頭が上手く働かない。せっかくコーヒーショップで記事を書いたのだから、ボツにしたくはない。とりあえず、頭に浮かんできたことを外に出してみよう。

 

 以前から、小説を執筆したいと度々言っていた。最近、少しずつ小説の設定を考えている。大きく分けると、2つのストーリーが浮かんでいる。1つはSF、もう1つは現代小説。どちらも私の人生が元になっている。できれば作品の中に、何か1つくらい人の役に立つメッセージを込めたい。

 

 実はこの記事を書いている途中で、新たな短編小説のストーリーが浮かんできた。早く執筆に取り掛かりたいのだが、今日はもう時間が無い。明日以降の空き時間の中で少しずつ進めていこう。