絶え間なき潤いを求めて -22ページ目

絶え間なき潤いを求めて

心を浄化させるために。

 先日、高校の同窓会に参加した。いい気分転換になったのだが、若干モヤモヤが残っている。いつものように文章化しておこう。

 

 同級生と話していると、年齢的にどうしても「結婚」の話題が出てくる。意外だったのは、皆結婚について具体的に考え始めているということだった。「相手が居るかどうか」という次元の話ではない。皆が問題としているのは「いつ結婚するか」という部分なのだ。私とは次元が全く違う。話についていけず、私はただ聞き流すことしか出来なかった。

 

 私は同窓会の日から、ずっとモヤモヤしたものを抱え続けている。「胸糞悪さ」とか「怒り」といったものとは少し違う。「焦り」という表現が一番しっくりくる。他の人が何キロも先を進んでいる中、私は同じ場所にずっと立ち止まっている。私はどうすれば前に進めるのだろうか。

 

 かなり傲慢なことを書いてしまうが、私は自身のスペックがそれほど低いとは思っていない。見た目は多少悪いかもしれないが、経済力は普通の人よりも多少上だと思う。電車の中や街中で、周りを気にせずいちゃつくカップルを見ると、「この男の学歴はどれくらいなのか?」とか「どうせそれほど良い生活はできないだろうに……」といった邪悪なことを考えてしまう。

 このモヤモヤはすぐに消えそうもない。引き続き文章化するなどして、しばらくは向き合っていくしか無いだろう。

 

 

 小説を書く練習及びアイデア出しの一環として、短いストーリーを連載しようと考えている。ストーリーというよりは、ただひたすらセリフを書きなぐるようなものになるかもしれない。

 

 主人公のモデルは私自身とする予定である。構成はどの話も一緒で、主人公の他にもう1人登場人物を用意し、ひたすら会話をする。会話を通して、私自身が今まで抱えていたものを外に出していこうと思う。ちなみに主人公以外の登場人物も、私が今までに出会ってきた人をモデルにしていく。

 

  試しに1話分書いてみたのだが、かなりの文字数になってしまった。今までのブログのような形式よりも、会話形式の方が書きやすいのかもしれない。

 

 ストーリーの投稿は、どこかの小説投稿サイトで行う予定である。各ストーリーの解説は、このブログでじっくり書いていく。詳細が決まり次第、こちらやTwitterで連絡する。