160828-1 | 絶え間なき潤いを求めて

絶え間なき潤いを求めて

心を浄化させるために。

 前回の投稿から少し間が空いてしまった。途中まで文章を書くことは何度かあったのだが、記事として完成させることはできなかった。今回は「何でも良いからとにかく書く」というスタンスで、クオリティをあまり意識せずに書いてみようと思う。今までにどこかで書いたような内容も含まれるかもしれない。

 

 仕事に関して言えば、ストレスを感じるようなことはほとんど無い。自分はかなり恵まれた環境に居ると思う。学生時代と比べると、実に過ごしやすい場所である。頭のおかしい人間が居ないというのは、本当にありがたい。

 

 仕事上では何も問題は無いものの、何故か調子はそれほど良くない。上手く表現することのできないストレスが、ずっと私の中に留まり続けている。ストレスの原因には、未来に対する「不安」、誰からも認識されていないという「孤独感」といったものが含まれているのだろうが、それだけで簡単に説明できそうにない。あまりにも色々な物が混ざりすぎていて、一気に解明することが難しい。複雑に絡まった紐を解いていくような地道な作業になるだろう。

 

 

 今日は携帯電話ショップに行ってきたのだが、ここでかなりのストレスを感じてしまった。あの場所は知識不足な人間が多すぎる(全ての携帯電話ショップを否定しているわけではない)。新人が1人2人いるくらいなら多少我慢はできるが、そんなレベルではない。どう考えても店全体のレベルが低い。「客側が何をしなければならないのか」という情報の提示が全くできていない。結局、何度も何度もこちらから店に足を運ぶことになり、家でも予め実行できたような作業をわざわざ店頭で行うことになった。貴重な時間を彼らに奪われた怒りにより、しばらく頭がぼーっとしてしまった。


 店員の年齢、性別、国籍などはどうでもいい。一番重要なのは「ちゃんとしたサービスを提供できるか」ということだろう。それなりの金を支払っているつもりなのだが、何故あそこまで店員の質が悪いのだろうか。私は彼らの「練習台」ではない。まずはスタッフへの徹底した教育をするべきだ。
 
 結局のところ、今回の「店員の質の低さ」は、私が利用した店だけの問題なのだろうか。同じ携帯電話会社なら、別の店へ行っても同様の問題に悩まされるのだろうか。もしかしたら、どの携帯電話会社でも似たような問題が発生しているのかもしれない。それならば、どこにも逃げ道は無い。

 

 せっかくの休みだったのに、ストレスを次週まで持ち越すことになりそうだ。実に腹立たしい。