3D動画のグランブルー3Dのブログ
■3DCG動画のグランブルー3D


  



昨日(1月18日)の速報、
アメリカのビバリーヒルズで開催された『ゴールデン・クローブ賞』で「ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』3D版」映画が『最優秀監督賞』に択ばれた。
『タイタニック』の時も同じ賞を受賞したとのこと。
なんとも、素晴らしいことである。
これは、ファンとしても喜ばしいことである。
興行成績が歴代記録に匹敵するくらいだそうであるから、うなずける。
 
さて、
では、なぜ?
それほどに、興行収入が断トツぐらいに延びたのだろう?
幾つか、思い付く要因を挙げると、
1. テレビメーカー業界の3Dブーム『3D元年』にあやかろうとする前宣伝の強烈な浸透効果
2. 今までにない3Dメガネによる『奥行き間のある』立体感(没入感覚)
3. 『タイタニック』で享けたように、なんといっても身分違いの熱い、スリリングなラブロマンス
4. SFスペースオペラ西部劇的、長時間を飽きさせない活劇的ストーリーによる小気味よい速いテンポ
(※但し、お話しの展開は月並みなで皆さんの評価は今一)
5. とても幻想的な衛星パンドラの3DCGによる素晴らしい景観が丁寧に、これでもか! と奇怪、かつ詩的ビューでウットリ!
6. そしてアバター(分身)という変身願望が、現実の寒々とした実状のギャップとあいまって世相にハマった。
 
まあ、色々と考えられる。
それにしても、これほどヒットする映画とは、想いもよらなかったというのが本音ですね。
大衆活劇という意味では、世相を反映したアイテム『アバター、3D、SF的景観』を配してのストーリー展開ですから、確かに、民衆の心をつかむ要素は揃っているようである。
これからは、3DCGと実写との合成映像の映画がどんどん輩出して来ることを期待したい一ファンのコメントでした。



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【 景気は底を打ったのかな? それとも最悪なのかな? 】

最近、業務提携のお誘い、また、マッチングサイトの出店など、勧誘モーションのメール、お電話が多い。
「貴社のHPを拝見してビジネスに興味を持ちました。是非・・・・!」という内容である。
もちろん、我が社のHPの個性、オリジナリティーを観てもらってのお話なので、まんざら、悪い気もしないではない。
変な押し売りセールスでもないので、一応、当方も神妙にお聞きし、また、メール内容を一読させてもらっているが、基本的にお断りしている。

要因は2面、考えられると思われる。
HP制作の業界で、もしくは3DCG制作の業界で、
1.多少は、景気が底打ちした感じがするので、上向き加減を加速させたいからなのか?
2.底冷えで、どうしようもなく破れかぶれで四方八方に散弾銃を撃ちまくっているのか?

今まで、同業他社の間で、これほどお互いが連携プレーを望んだようなアクションはなかったが、これは、どうしてなのか?
本来は、セールス活動は、エンドユーザーからの受注に精力をつぎ込み、同業者の動静など構っていられなかったはずである。
恐らくは、ユーザー受注が本当に底冷えして、藁(わら)にでもすがる想いで、同業他社にでもすがろうとしている悲痛な叫びなのか?
本音のところは、わからない。
マッチングサイトの運営会社の起業も雨後の筍のようにボコボコと地面から顔を出して、本来有料会員を無料キャンペンで安売り勧誘が頻繁。
新ビジネスチャンス到来ということで、インターネット・ビジネス参入ということの元気印の表れなのか?
そのような前向きの動機ならば、景気回復のトリガーにでも貢献するだろうが、
ただ、最近、やたらと、多いという現象だけは気になる。
皆さんのところは、どうですか?【 景気は底を打ったのかな? それとも最悪なのかな? 】

最近、業務提携のお誘い、また、マッチングサイトの出店など、勧誘モーションのメール、お電話が多い。
「貴社のHPを拝見してビジネスに興味を持ちました。是非・・・・!」という内容である。
もちろん、我が社のHPの個性、オリジナリティーを観てもらってのお話なので、まんざら、悪い気もしないではない。
変な押し売りセールスでもないので、一応、当方も神妙にお聞きし、また、メール内容を一読させてもらっているが、基本的にお断りしている。

要因は2面、考えられると思われる。
HP制作の業界で、もしくは3DCG制作の業界で、
1.多少は、景気が底打ちした感じがするので、上向き加減を加速させたいからなのか?
2.底冷えで、どうしようもなく破れかぶれで四方八方に散弾銃を撃ちまくっているのか?

今まで、同業他社の間で、これほどお互いが連携プレーを望んだようなアクションはなかったが、これは、どうしてなのか?
本来は、セールス活動は、エンドユーザーからの受注に精力をつぎ込み、同業者の動静など構っていられなかったはずである。
恐らくは、ユーザー受注が本当に底冷えして、藁(わら)にでもすがる想いで、同業他社にでもすがろうとしている悲痛な叫びなのか?
本音のところは、わからない。
マッチングサイトの運営会社の起業も雨後の筍のようにボコボコと地面から顔を出して、本来有料会員を無料キャンペンで安売り勧誘が頻繁。
新ビジネスチャンス到来ということで、インターネット・ビジネス参入ということの元気印の表れなのか?
そのような前向きの動機ならば、景気回復のトリガーにでも貢献するだろうが、
ただ、最近、やたらと、多いという現象だけは気になる。
皆さんのところは、どうですか?


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【 疑問を問う心理的な真相は、本当は自分の不安か? 】

「Webデザイナー」という職種は、極めて新しい。
よって、その定義するところ、範囲も流動的である。
ただ、この時代の趨勢からすると、まだまだ、これから、かなりの発展は見込めそうな職種である。
それに、資格も特に不要。
ちょっと、HTMLでタグが作れ、CSS、SEO、Webの知識があれば誰でも参戦できる。
小中学校でも教育している内容である。
もはや、今となっては特別な能力でも、スペシャルな職業でもない。

そんな仕事に、なぜ、これほど、みんなが執着したがり、将来性を不安がったりするのか?
Web環境やHP制作のテクニックも、時代の進歩で急速に高度化するし、それに追いつき追い越せの努力も必要である。
もし、技術的なことで追い付けないのであれば、問答無用で、この職業は辞めた方がよい。
というか、早晩、業界から捨てられるだろう。

むしろ、そういう視点ではなく「Webデザイナー」という良く分からない職種に、自分が何を期待して何をやりたいのか?
を見極めることが重要と思うのである。

「デザイナー」という以上、職業として、
自分のクリエイティブ(創造性)、感性、センスを信じながら、クライアントのニーズに応えるものを創作し、その報酬を得る。
ということでなければ、プロのデザイナーとは言えない。
Webデザイナーも、CGクリエーターも、イラストレーターも、ディレクターも呼び名は色々であるが、自分のセンスを売り物にしていることに変わりがない。
才能があるか? どうか? は本人自身では見極められない。
が、少なくとも、自分自身の才能を信じて切磋琢磨する覚悟があるかどうか? である。
才能が花開く可能性があるかないかは、時の運。
あなたの才能のマーケットバリュー(市場価値)が高く評価されるかどうかは、やってみないと分からない。

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「ひょい!として・・・」
職業の適性が合っていないのではないか?
という素朴な疑問があるならば、
次の自問自答をしてみると良い。
仕事をしていて

1.楽しいか?
2.疲れないか?
3.永続きしそうか?

もし、その3点が全て(YES)当て嵌まるようならば、貴方は、この道を究めるべきです。
現在、就業されている職業は「本当に好きでやっている適職」です。
どんなに厳しい道でも天職と認ずれば怖いものなしです。

しかし、どれかが当て嵌まらないようであれば、貴方は近いうちに別の道を探すのがよいでしょう。
どんな職業でも、ちょっと人よりも抜きんでるには厳しい競争が待ち受けています。
ましてや、デザイナーという個人の資質、すなわち芸を売り物にしている職業であればなおのことです。
Web制作も分業制だから「個人の資質とか、才能とか」言われても、発揮できないし、だいたい上司がボンクラだから認めてもらえないという愚痴は、この際、認めません。
デザイナーと自負するならば、自己主張もするべきだし、認めさせるのも才能のうちです。
世間というものは、自称デザイナーは通用しませんから、他も認めるデザイナーにならなければなりません。

たとえば、例がよいか悪いかは別として、
「お笑い芸人」の世界では、芸人を目指す人が沢山いるが、それで食える人は、ほんの一握り。
テレビに出演できるようになるのは頂上の針の一角。
では、そんなに厳しい世界に、なんで、若者の芸人志望が多いのか?
すなわち「好きだから!」の一言でしょう。

好きだからこそ、乗り切れる困難もあるのであり、それが切磋琢磨するモチベーションでもある。
好きでなかったら「やっていられない・・・!」でしょう。

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よって「Webデザイナーの将来性は?」と問うのであれば「自分自身の将来性は?」
何が好きで、それに体当たりで向かっていける覚悟があるか?
という事を自問自答してみるのが良いのではないでしょうか?


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