マッチングサイトというECサイトでも、お客様を相手にしている以上は、マーケティングが重要。
ターゲットユーザーに合ったサイト選びが競争優位を決める。
webモールが、その独自の雰囲気を確立しているのであれば、それに馴染むお店つくりがポイント。
さて、先回述べた某Aマッチングサイトと某Bマッチングサイトについてであるが、
銀座大通にあるがごときAと
田舎の商店街のようなBとの比較である。
出店者側の効果という点からの評価はどうだろう?
出店している立場からすれば、
折角のwebモール出店なのだから、リアル店舗と違って制約はないはず。
インターネットなのだから、閲覧者は無制限で時空を越えて来店されるはず。
銀座大通も、地域商店街も同じく平等と思いたい。
しかし、現実にはアクセス数は桁違いに違う。
思惑どおりにはいかない。
テクニック的にはSEOなるものかもしれないが、やはり、ブランドであろう。
特に、日本人は横並び傾向が強い。
「皆が・・・!」ということに安心感と絶対感を持つ。
マッチングサイトというwebモールでも、リアル店舗でも
やはり、マーケティング次第である。
Aのような銀座大通りでの激戦区で生き残るには、独自性とアピール力が必要。
品質と値段とブランドで魅力が発揮できなければならない。
絶え間ない流行の動向のウオッチ、話題性つくりなど・・・展開でボディブローのように効かせなければ。
webモールなどマッチングサイトの良さは、飛び込みセールスなど非効率な営業が不要。
リアル店舗では出来ない優れたインターネット・ビジネスの特徴が補ってくれる。
SOHOビジネスに携わる出店主にとっては、ずいぶんと助かる。
web商売でも「商いは飽きない(誤字ではない。継続の意味)」。
根気良く、きめ細かい対応で、顧客の気持ちを掴むことが重要で、古今東西、原則は変わらない。
一発芸ではなく「継続は力なり」の忍耐編である。
ビジネス努力をしていれば、それなりに効果は実ってくる。
堅実に、頑張っていこう。
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