3D動画のグランブルー3Dのブログ
■3DCG動画のグランブルー3D


マッチングサイトというECサイトでも、お客様を相手にしている以上は、マーケティングが重要。
ターゲットユーザーに合ったサイト選びが競争優位を決める。
webモールが、その独自の雰囲気を確立しているのであれば、それに馴染むお店つくりがポイント。

さて、先回述べた某Aマッチングサイトと某Bマッチングサイトについてであるが、
銀座大通にあるがごときAと
田舎の商店街のようなBとの比較である。

出店者側の効果という点からの評価はどうだろう?
出店している立場からすれば、
折角のwebモール出店なのだから、リアル店舗と違って制約はないはず。
インターネットなのだから、閲覧者は無制限で時空を越えて来店されるはず。
銀座大通も、地域商店街も同じく平等と思いたい。
しかし、現実にはアクセス数は桁違いに違う。
思惑どおりにはいかない。
テクニック的にはSEOなるものかもしれないが、やはり、ブランドであろう。
特に、日本人は横並び傾向が強い。
「皆が・・・!」ということに安心感と絶対感を持つ。

マッチングサイトというwebモールでも、リアル店舗でも
やはり、マーケティング次第である。
Aのような銀座大通りでの激戦区で生き残るには、独自性とアピール力が必要。
品質と値段とブランドで魅力が発揮できなければならない。
絶え間ない流行の動向のウオッチ、話題性つくりなど・・・展開でボディブローのように効かせなければ。
webモールなどマッチングサイトの良さは、飛び込みセールスなど非効率な営業が不要。
リアル店舗では出来ない優れたインターネット・ビジネスの特徴が補ってくれる。
SOHOビジネスに携わる出店主にとっては、ずいぶんと助かる。

web商売でも「商いは飽きない(誤字ではない。継続の意味)」。
根気良く、きめ細かい対応で、顧客の気持ちを掴むことが重要で、古今東西、原則は変わらない。
一発芸ではなく「継続は力なり」の忍耐編である。
ビジネス努力をしていれば、それなりに効果は実ってくる。
堅実に、頑張っていこう。



■3DCG動画のグランブルー3D


--------------------------------------------------------------------


3D動画のグランブルー3Dのブログ
■3DCG動画のグランブルー3D


昨今、web取引がECサイトとして普及し始めた。
色々なサイトビジネスが展開され広告だけでなく、実質的なビジネスの場として認知されてきている。
そこで、マッチングサイトを展開している各社に出店して感じたことを述べてみたい。

某Aマッチングサイトは、代表的な老舗で、超有名いわゆる銀座大通りに出店しているようなもの。
メジャーな大手ブランド店舗が所狭しと出店し、高級品からブランド品が品揃え。
それを目当にウィンド・ショッピングを楽しむように多くの来客がある。
一見、華やかな銀座商店街であるかのごとき都会的なセンスのwebモール。

片や、
某Bマッチングサイトは、下町情緒の残る個人商店のつらなる地域商店街のごとき。
ローカルな日用雑貨品を販売して生活に密着した品揃えのような感じである。
ポチポチと来客があり、少ないけれど、多品種少量でお買い上げがある。
商店主は、頑張っているけれど、どことなく田舎っぽいwebモール

さて、AとBと、どちらが良いだろうか?
お客様の評判はどうだろう。
ターゲットユーザーの意図が、AとBとに対して違う。
Aには銀座通りでショッピングを楽しむという動機があり、
Bでは生活必需品を購買するという目的である。
また、
銀座に出店しているお店であれば信用がおけるので安心である。
という思い込み。
銀座へわざわざ日用品を買いに出かけないが、
反面、生活空間に密着した店舗ではブランド品は買いたくない。
恐らく、webモールでもリアル店舗と同じように評判が口コミで形作られていく。
それが、ブランド形成に繋がっていくのだろう。

出店する人は、そこに来店する人の立場になってみると、見えなかったものも見えてくる。
それが、マーケティングの手始めになる。
時折、自分がお客になって批評してみるのもおもしろい。


■3DCG動画のグランブルー3D


--------------------------------------------------------------------


3D動画のグランブルー3Dのブログ
■3DCG動画のグランブルー3D


新しいアイディアをひねり出そうと格闘することがある。
真っ白の紙を目の前に、シャープペンを握り締めて、うんうん唸る。
何も浮かばない。
怖くて、紙になにかを書き出せない。
ジレンマが襲い掛かる。

むしろ、
真っ白ではなく何か図形なり、文字なりがちょっとでも書いてあると、
それが、トリガーになる。
それが連想を誘導して、次の文脈がみえてくる。
次から次へと芋づる式に引き出されてくる。
他人の作品を漠然とみていても、同じことが起きる。
要するに、情報の欠落がイマジネーションを起こすだけでなく、
何らかのコアが種子となって連想を呼び起こす。
連想がイマジネーションとなってクリエーティブに進化する。

しかし、そのトリガーが本来の課題解決の方向性に合ったものなのか?
当初の目的、ねらいに沿ったものなのか?
むやみに誘導に従っただけなのか?
そこが問題だ。

芸術は「今まで見たこともない既存の表現を打ち破る革命的なもの」である。
アート作品ならともかく、プロモーションでは、その必要はない。
むしろ逆で、一般大衆は未知なる物には恐れをなす。
無関心、拒絶反応を示す。

プロモーションでは、安心感がポイント。
住み慣れた安泰がベース。
ターゲットユーザーが日常、馴れ親しんでいるものに多少の変化をつけて新鮮味を付け加える。
最先端よりも半歩先進くらいの方が、うけがいい!
既にあるものにアレンジを施す。
クリエータとしてはオリジナリティーにこだわりたいが、こだわり過ぎるとアクが強くなり嫌われる。
ほどほどに、ちょっと冒険心とスパイスが刺激を加えればレシピが完成する。
クリエーティブであれ! というのは、なかなか難しいものである。


■3DCG動画のグランブルー3D


--------------------------------------------------------------------