『PCを持っていない人はいても、携帯を持っていない人はいない!』
『PCは観れる状態でなくても、携帯サイトはいつでも観れる!』
これは、クライアントの言葉で、
まさに、現代社会は、この様相である。
まことに、感無量というか、あらためてビックリ!の再認識である。
さて、その携帯サイトにQRコードは必須アイテム。
QRコード作成も携帯サイト作成の一部である。
■QRコードの作成も実に簡単である。
と、
思ったのであるが、ちょっと、工夫がいることが分かった。
作成することはツールがあるので簡単であるが、実用として採用するには、試行錯誤のトライが必要で、結果的に苦戦した。
ちょっと、そのあたりをお伝えしたい。
■ケータイサイトのQRコードに登録する情報は?
登録するデータは、URLはまず必須。
次に、タイトル、スポンサー名称(会社名など)、アピール宣伝文句、電話番号・・・
と、
漢字、英数字の組合せで、最大~7,089文字まで詰め込める。
詳しくは、前回投稿の『QRコードとは?』をご参照ください。
問題は、欲を言えば切がないのだが、どこまで詰め込むか?
(必要性は?)である。
詰め込めるか?
(制限能力)ではなく!
クライアントの立場からすれば、宣伝広告であるから、多い方がよい。
携帯ユーザーの『お気に入りに』登録される情報なのだから。
■結論を先に言うと『必要、最低限の情報に止めるべし』
である。
理由は『バーコード・リーダの読込み感度の良さ』に影響するから。
沢山の情報を詰め込むと、四角のスペース内にコード化される文様の複雑さが増す。
すると限られた紙面などの大きさに合うようにQRコードを小さくすると読み取り難くなり、
下手をするとタイムオーバー、もしくは判読不能になる。
試行錯誤の結果から、原本(作成時のオリジナルの大きさ)265×265pixcelの.bmp形式から、
HP掲載用など、
100×100pixcelの.jpg、もしくは.gifにサイズ圧縮すると、
文様のビットが間引かれるようで、原型のコード内容が保持されなくなる。
50~80pixcelの小さいサイズにするならば、
なおさら、詰め込むデータはURLのみに限定するくらいの思い切りも必要。
但し、印刷物掲載の場合は、印刷の高精度(dpi)により、
複雑の文様も、データが欠落せずに細かく表現できる場合もある。
豆粒のように小さくしない限り、大概のデータは気にせず盛り込める。
■QRコード作成ツール?
GoogleポータルでQRコードと検索すると沢山のツールが探し出されます。
その中で、経験から、無料で簡単なものを紹介すると、
フリーソフト『easyQR』はベスト。
ダウンロードサイトは、
http://beefway.hp.infoseek.co.jp/
色々と試してみてください。
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今、シリーズで下記テーマを連載しています。
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以下の要領で複数に分けてシリーズで掲載している。
1.PCのwebサイトとケータイサイトの違い特徴
2.ケータイサイトの制作の手順
3.Googleモバイルなど各ポータルサイトの依頼
4.ケータイ・マーケテング
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以上、ご期待ください。
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