ホットスムージーの作り方! 酵素も壊れません。 | 日本スムージー協会/green baristaのブログ

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グリーンバリスタが教える「世界一簡単なスムージー講座」

「ホーットスムージー」
TVで昨日話題になっていましたね。
だけど、スムージーってそもそも冷たいものじゃないのって、疑問に思う方も多いのでは。
そうです、スムージーは基本冷たいものです。
理由は、48℃以上に加熱すると野菜や果物の酵素が壊れてしまうからです。
では、なぜ、今、ホットスムージーが話題なのか。
ちょっと考えてみると当たり前ですが、寒いときに冷たい飲み物ってどうかなって思いますよね。
そうそう、それが普通の人の考え方ですよね。
僕たちも、夏場のスムージーは冷たくてとっても良いのですが冬場はどうするかってとても悩みました。
いつもの論理思考で考えてみました。
答えは簡単でした。
通常のDETOXスムージーは、

 ◇酵素セット → 酵素あり → 48℃以下
 ◇ベジタブル → 酵素あり → 48℃以下
 ◇フルーツ  → 酵素あり → 48℃以下
 ◇ミルク   → こだわり無し

で構成します。
この中で、酵素が含まれている物は、ミルク以外。
そう考えると、ミルクは温かくしたらどう?
って事に気づきました。
★★★ 「ミルクを温かくすると、泡が固くなり、アートしやすい」
星3つ的な発見です。
これで、スムージーを作るとHOTスムージーが出来上がります。
酵素のDETOX効果は落とさずに、冬用の温かいスムージーです。
もちろん、ミルクの部分だけ温かくなるので、スムージーの部分は冷たいまま。
この冷たさが、ミルクの温かさをより引き立たせ、スムージー自体を温かいものと感じる事ができるんだね。
一度、試してみてください。
ちなみに、今、USJで流行っている「バタービール」も同じ原理みたいですよ。
ふしぎな食感なんだそうです。
うーん。
何でも逆転の発想って大事ですね。

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