ブラフマンのドキュメンタリー映画を、

たまたまアマゾンで見つけて観た。


こういうアーティストとかバンドマンマンのドキュメンタリーって創作の舞台裏とか、知られざる日常みたいのに重きをおくもんだと思って

だけど、この映画はほぼインタビューベースで、そういったものはほぼなかった、でもめちゃくちゃ骨太なドキュメンタリーのようにも感じた。


ドキュメンタリーは登場人物の人間性で、ほぼ決まるとかなんとか言われるけど、TOSHI-LOWのぶっ濃い人間くささに惹かれたからかもしれない。


監督のナレーションがかっこ悪いなあと思いながら観てたけど、今思えば、あえて声優とかを使わずにこのかっこ悪さを演出していたのかも。構成も乱暴で青臭い感じがすごいけど、ブラフマンというものを表現するのに、実はとてもよかったのかもしれない。


総じてめちゃくちゃかっこよかった。